東京大学ソフトボール部 ブログ

東大ソフト部のブログです
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部員ブログ(齋藤奎)
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    今週のブログを担当します、45期の齋藤奎です。

    2月から春休みになり、授業もなくなったということで部活が生活のリズムを作っているということもあり、最近は部活とソフトボールという競技についてかなり考えさせられながら過ごしています。その中で最も痛感しているのがやはり「心技体」が3つとも揃うことの重要性です。そしてその3つの習得の順番は「まずは技と体、その後に心」だと思っています。それぞれのプレースタイルなどに合った筋力と体型、考えて練習することで得られる技術、その2つが揃って初めて自分のプレーに自信を持てるようになり、試合でも練習と同じプレーが出来るようになるメンタルが得られるのだと思います。そして、それらを揃えた選手が集まったチームが勝てるチームなのだと思っています。

    自分は全てにおいてまだまだ未熟です。9月頃からチーム全体で取り組んできた増量と筋トレの甲斐もあり、体重は9月に比べれば約5キロ、1年前の3月に比べれば10キロ近く増えましたが、まだまだガリガリに見えるのでこれからも手を抜かずやって行きたいです。特に筋トレは同期の浜舘にスクワットやデッドリフトの重量で差をつけられているので、追いつき追い越せるように頑張りたいです。体重に関して言えば、自分は身長が178cmあるので、最終的には70代後半を維持できるようになりたいです。バッティングは先輩方から体重移動を中心に色々教えていただき、前に比べれば全然変わってきたとは思いますが、まだまだ悪い癖が多く残っているので色々と考え模索しながら練習して克服していきたいです。守備に関しては、自分はバウンド性の打球や球際の打球がまだまだ苦手なので数多く受けていき自信をつけて行きたいです。

    春リーグまであと残り数週間ですが、チームに貢献出来るように頑張ります。

    | 45期 | 16:58 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    3/14 全体練習
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      こんばんは! 本日の練習を報告します。


      【メニュー】


      アップ〜ラダー
      トレーニング
      ティー
      ロンティー
      フリー・マシン
      キャッチボール
      守備
      シート・ケース
      整備



      今日はいつもと違う順番でのメニューでした。

      フリーでは打席数を限り、真剣勝負で望みました。

      春リーグまで1ヶ月を切ったので、ますます気合の入った練習になっています!

      | 44期 | 00:21 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      部員ブログ(小川)
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        今週のブログを担当します、45期マネージャーの小川です。

        先日行われた春合宿について書こうと思います。


        3月6日〜9日の日程で検見川グランドで春合宿をしました。中・高の部活で合宿がなかったので、合宿というものに参加するのは今回が初めてでした。一日中ソフトボールのことだけに集中して生活できる環境は合宿の他には滅多にないことなので、とても贅沢な時間だったと思います。

        合宿中は、選手のみなさんが活き活きと練習していたのがとても印象的でした。特に内野の守備で全員ノーミスまで終われないという場面では、一体感があり、これぞまさにチームだなと見ていて思いました。

        また、うるまり先輩が選手にまじって外野の守備について練習に参加している貴重な姿も見ることができました。フライなどを軽々しくキャッチしていて、さらにきちんとベースカバーにまで入っていて、とてもカッコよかったです。

        2日目は雨が降ってしまい、予定していた練習試合が中止になってしまったことは残念でしたが、4日間充実した時間を過ごすことができたと思います。


        私の今後の課題としては、まずはスコアを書けるようにしないといけないと思っています。練習試合や春リーグで練習していきたいです。また、最低でもベンチからマウンドまでボールを投げられるようにすることも必要なので、それも練習して頑張ります。


        最後までご覧いただきありがとうございました。




        | 45期 | 22:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        4月 練習日程
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          こんにちは。44期の楠本です。4月の日程についてお知らせします。

           

           

          [全体練]

          場所は全て駒場キャンパス野球場です。

           

          4/1(月)  PM

          4/4(木)  AM

          4/5(金)  AM

          4/7(日)  8:00-12:00 (新歓練習)

          4/14(日) 8:00-12:00(新歓練習)

          4/28(日) 8:00-12:00

           

           

          [駒場練]

          場所は全て駒場キャンパス野球場です。

           

          4/8(月) 7:00-10:20

          4/10(水) 7:00-10:20(新歓練習)

          4/11(木) 15:00-18:00

          4/15(月) 15:00-18:00

          4/18(木) 7:00-10:20(新歓練習)

          4/19(金) 7:00-10:20

          4/22(月) 7:00-10:20

          4/24(水) 7:00-10:20

          4/25(木) 15:00-18:00

          4/29(月) 15:00-18:00

           

           

          [本郷練]

          4/8(月)以降、毎週月水金 7:00〜8:30 @農学部グラウンド

           

           

          以上です。(最終更新3/10)

          | 練習日程 | 10:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          春合宿
          0

            3月6日〜9日の日程で検見川グランドにて合宿を行っていました。

            その様子を報告します。


            合宿初日の6日は、天気が心配されましたが、なんとか持ちこたえ、練習することができました。

            7日は、千葉大学・東京理科大学との練習試合を予定していましたが、雨により中止となってしまいました。しかし、室内でトレーニング動画を見ながら実践し、とても有意義な時間となりました。

            8日、9日は天候に恵まれ、たくさん練習することができました。




            夜のミーティングでは、戦略や個人課題について話し合い、それについての練習にも取り組め、充実した合宿になったと思います!


            春リーグに向け、さらにパワーアップしていきます💪

            | - | 23:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            部員ブログ(楠本)
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              こんにちは、今週のブログを書かせていただきます44期の楠本です。


              先週の久次米の記事ではキャッチャー視点での話があったので、自分の方からはピッチャーを始めて思ったこと考えたことについて書こうと思います。



              秋リーグが終わってから本格的に投手のメニューで練習を組むようになったので、4ヶ月とちょっとになります。日々上達は感じているものの、試合を作れるようになるためにはまだ先は長く、多くの課題(コントロールや変化球だけでなくフィジカル面も含めて) を解消しなければなりません。これまで投げてきた試合では、点を取られる回で3点以上のまとまった点数を取られてしまうことが多く、イニングごとのピッチングのばらつきが大きいなと思っています。守備のミスも絡んで失点、ということもあるのですが、今の自分のピッチングだと守備のリズムも作りにくいと思うので、まずは自信をもって投げれるボールを磨くことと、ピンチになって制球が乱れてきた時にそれを試合の中で解決するにはどうしたらいいか、考えながら取り組んでいきたいと思います。




              国公立大の二次試験も終わり、3月になりました。今週は検見川で3泊4日の合宿、そして来週以降も練習試合が続いていきます。春リーグまで限られた時間ではありますが、自分の弱点としっかり向かい合い、1部に残れるよう精一杯頑張ります。

              | 44期 | 09:58 | comments(3) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              2月28日 全体練習
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                こんばんは!

                今日の練習についてご報告させて頂きます。


                【メニュー】

                ・ランニング、体操、ラダー

                ・キャッチボール

                ・シートノック

                ・ケースノック

                ・ティーバッティング、ピッチャー投げ込み

                ・各自筋トレ等


                ↑ノックの様子


                あいにくの雨だった為、時間も十分に出来ず、予定のメニューは行うことが出来ませんでしたが、臨機応変に練習に取り組んでいました。


                練習前には春リーグで使われる写真も撮り、着々と春リーグに近づいていることを感じています。来週からは合宿が始まるので、チームや各自の課題へのアプローチなど、更に充実した練習を行なえるように頑張っていきます!

                今日は雨に濡れたので、風邪をひかないようにケアをしっかりして、明日から始まる3月も乗り越えましょう。


                潤間茉莉子(44期)

                | 44期 | 19:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                2/24 練習試合(対慶應義塾大学)
                0

                  東京大学 001011 3

                  慶應大学 33400 × 10

                   

                  バッテリー:大久保ー荒川

                  二塁打:楠本

                   

                  戦評

                  一回表の攻撃、四球と2本のヒットで一死満塁のチャンスを作るも無得点。

                  一回裏、東京大学の先発は大久保。先頭に四球で出塁を許すと、相手3、4番の連続タイムリーに失策が絡みこの回3点を先制される。すると2回には二死から3点、3回には一死満塁からタイムリー三塁打を浴びるなど4点を追加され10点を失う苦しい展開となる。

                  東京大学は、3回に無死一塁から楠本がセンターオーバーのタイムリー二塁打を放ち1点を返すと5回にさらに1点、6回には坂本のタイムリー三塁打で1点を返す。しかし、好機でフライが目立つ淡白な攻撃が目立ち、大量点には至らなかった。

                   

                  慶應大学 0062   8

                  東京大学 1521× 9

                   

                  バッテリー:楠本ー久次米

                  二塁打:閑念、大家、齋藤(奎)

                   

                  戦評

                  第2試合。東京大学の先発は楠本。ランナーを出すも要所を締めて2回まで無失点で上々の立ち上がりを見せる。

                  打線は初回、一死二、三塁から4番大久保の内野ゴロの間に1点を先制。2回には、齋藤(奎)、閑念、大家による3本の二塁打を含む5本のヒットを集め5点を追加する。

                  序盤優位な展開となったが、3回表にヒットと四球で一死一、二塁を作られタイムリーで1点を返される。さらに連続タイムリーに守備の乱れが絡み一挙6点を奪われこの回同点とされる。

                  その裏の攻撃、四球で出た2人のランナーを置いて大家が2点タイムリーヒットを放ち勝ち越すが、4回表には再び2点を失い同点に追いつかれる。

                  苦しい展開の中、時間制限で最終回となった4回裏、3つの四球で一死満塁として8番齋藤(遥)がレフト前へサヨナラタイムリーヒットを放ち勝利を収めた。

                   

                  総評

                  1試合目はアウトの半分がフライと攻撃の単調さが課題として見えた。一方で、1イニング間の大量失点が目立つ守備面の現状はそれ以上に真摯に受け止める必要がある。

                  明治大学戦も含め、今シーズン初の対外試合での結果をチームおよび個人で評価していってほしい。

                  | 試合速報 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  2/22 練習試合(対明治大学)
                  0

                    明治大学  000010 10

                    東京大学  01023     6

                     

                    バッテリー:楠本、坂本ー久次米

                    二塁打:閑念

                    三塁打:大家

                     

                    戦評

                    2019年の初の対外試合は駒場グラウンドに明治大学を迎えての練習試合となった。

                    1回表、東京大学の先発は楠本。ランナーを出すも無失点に抑える。

                    1回裏、1番閑念が失策で出塁、続く大家が内野安打で続くなど一死満塁の好機を作るも無得点。

                    試合が動いたのは2回裏、一死から8番坂本が四球で出塁、盗塁とワイルドピッチで三進後、大家のタイムリー内野安打で1点を先制する。

                    先発楠本は4回まで打たせてとる投球で無失点。

                    4回裏、先頭の齋藤(奎)が死球で出塁。続く閑念、大家が連続長打を放ち2点の追加に成功する。

                    このまま優位に試合を進めたい東京大学であったが、5回表に2本のヒットと四球で無死満塁のピンチを迎えると連続タイムリーを浴びるなどこの回一挙10点を失い逆転を許す。

                    一転追いかける展開となった東京大学は5回裏、一死から四死球と内野安打で無死満塁の好機を作ると9番齋藤(奎)のタイムリーと2つの押し出しで3点を返す。

                    しかし、反撃及ばず時間制によりこの回で試合終了となった。

                     

                    東京大学 110 2

                    明治大学 24 × 6

                     

                    バッテリー:大久保ー久次米

                     

                    戦評

                    時間制限により3回で試合終了。

                    初回、3本のヒットを集められ2点を先制されると、2回には3つの四死球に本塁打が絡み4点を失った。

                    攻撃では、1、2回に四球を起点に2点を奪うが3イニングで5つの三振を喫するなどやや粗さが目立つ内容であった。

                     

                    総評

                    今年度初の対外試合。内容・結果ともに課題を明確にする試合であった。春以降の公式戦に向けて、それらを整理・解消し、この試合が有意義なものであったといえるような取り組みに今後期待したい。

                    | 試合速報 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    部員ブログ(久次米)
                    0

                       

                      今週のブログを担当します44期の久次米です。

                      今週は金曜日に明治大学、日曜日に慶応大学と練習試合がありました。そのうち3試合でキャッチャーを守らせていただいたので、気づいたことと反省点について書いていきたいと思います。

                      まず感じたのは、キャッチャーが守備の要であるということです。どのイニングもキャッチャーの声から始まり、どの一球もキャッチャーのポジショニングの指示、球種のサインなどから始まるということです。自分の声掛けでチームのムード自体が大きく変わっていることに気づかされました。

                      次に、全ての指示には何かしらの意図があり、それも合わせて伝えるべきであるということです。例えば、内野、外野のシフトを動かす時はどういう打球やリスクが想定できて、それに対してどういったシフトや意識で対応するのかを自分の頭の中で整理する必要があると感じました。

                      そして、これまで外野をしていましたが、上の2点について十分に頭を使って考えられていなかったということです。キャッチャーをやってみて、改めて自分の準備、実力不足を感じさせられました。

                      最後に、バッテリー間のコミュニケーションの大切さを感じました。ピッチャーが連打を浴びた時や明らかなボール球を続けて投げている時、投球間隔が狭くなって投げ急いでいるという印象がありました。その時はゆっくりサインを出して、ゆっくり構えるということを意識していました。適切なタイミングでタイムを取ることも重要だと学びました。また、ワンバウンドの球は全力で止めて、ピッチャーがリラックスして投げられるように努めました。これは練習の時から重要なことで、練習の時にピッチャーとコミュニケーションを取っておくことで、投げ急いでいる時、ボールが続いた時にどういう声をかければ良いのか、どうやってリラックスさせればいいのかなどの対策ができると感じました。

                      ここまで意識中心の話を書きましたが、まだまだ技術が足りていないので、ピッチャー陣とともに日々成長していこうと思います。

                      ご覧いただきありがとうございました。

                      | 44期 | 03:16 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP

                      The University of Tokyo Softball Club