東京大学ソフトボール部 ブログ

東大ソフト部のブログです
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6/16 練習試合(対筑波大学)
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    筑波大学 200215 10

    東京大学 100300  4

     

    バッテリー:楠本、大久保−久次米

     

    戦評

    新体制2回目の練習試合。制限時間90分による時間制で行われた。

    1回表、立ち上がり先頭打者にヒットで出塁を許すと相手クリーンナップに3連打を浴び2点を失う。なおも一死一、三塁のピンチが続くも楠本が後続を断つ。

    1回裏、東京大学は二死から浜舘が四球で出塁、大久保がレフト前ヒットで続き二死一、二塁から布施が左中間へタイムリーを放ち1点を返す。

    2、3回は両チーム無得点。

    4回表に追加点を許し3点差で迎えた4回裏、ヒットと四球で一死満塁とすると、9番齋藤奎が四球を選び押し出しで1点を返す。さらに閑念が投手強襲のタイムリーを放つなどこの回3得点で同点に追いつく。

    一気に流れを引き寄せたい東京大学であったが、5回に内野ゴロの間に1点を挙げられ勝ち越しを許すと、6回表には失策に四球が絡む悪い流れを断ち切れず5点を失い、10−6で敗北となった。

    2回の練習試合を消化し、個人およびチームとしての課題はより明確になった。新体制がスタートを切り1ヶ月が経つこの段階で、改めてこれまでの成果と今後の課題を確認していってほしい。

    | 試合速報 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    6/9 練習試合(対学習院大学)
    0

      <第一試合>

      学習院大学 2120003  8

      東京大学  3002200  7

       

      バッテリー:大久保—久次米

      二塁打:楠本、浜舘、

      三塁打:閑念

      本塁打:布施

       

       

      戦評

      新体制初戦の相手は前の春季リーグにおいて2部優勝を達成された学習院大学。自分らの実力を知る上でも貴重な対戦となった。

      一回表、先発大久保の立ち上がりは、先頭打者に右前打を浴びるとその後スチールと単打、さらに失策も絡んで先制点を奪われる。なおも1死2・3塁から、レフトへの犠牲フライで一点が追加。しかし後続は断ち、2失点の立ち上がりとなった。

      追いかける東大は1回裏、1番閑念・2番楠本・3番浜舘が三連打を放ち2得点、さらに1死1・3塁からショートゴロの間に一点を追加。逆転に成功する。

      このまま流れに乗りたいところであったがその後、二回と三回にそれぞれタイムリーを浴び逆転を許す。

      追いつきたい東大は4回、7番久次米が敵失の間に出塁すると8番笹川が三遊間を破る新入生初安打を放ちチャンスを広げる。その後1死1・3塁から閑念の左中間への二点タイムリースリーベースで同点に追いつく。

      さらに東大は5回にも6番布施に2年ぶりとなるレフトへのツーランホームランが飛び出し勝ち越しに成功する。

      守備では大久保が4回5回6回をそれぞれ打者3人で抑え、反撃を許さない。

      しかし7回表、一番バッターに内野安打をされるとその後ワイルドピッチと四球と盗塁などで1死2・3塁とされ、迎えた4番打者には三遊間を破るタイムリーヒットを打たれ、同点に追いつかれる。さらに四球ののち6番打者のショートゴロの間に一点を奪われ、逆点を許してしまう。

      なんとか追いつき逆転したい東大であったが、その裏の攻撃では無得点。新体制の初戦は黒星スタートとなった。

       

       

      <第二試合>

      東京大学  02500  7

      学習院大学 05020  7

       

      バッテリー:楠本—荒川、柴田

      三塁打:荒川

      二塁打:大久保

       

       

      戦評

      二試合目は1・2年生が中心のフレッシュなメンバーで行われた。

      初回は両者無得点。

      二回表、東京大学の攻撃は4番大久保が死球で出塁すると、5番荒川の右中間への三塁打、6番柴田のライトへの犠牲フライで二点を先制する。

      しかし直後の2回裏、一死ランナーなしから7番バッターにレフトへの本塁打を許す。その後もヒットとエラーと四球が絡み五失点、逆転を許してしまう。

      追いかける東大は三回表、2番楠本・3番浜舘・4番大久保の三連打などもあり一挙五得点を挙げすぐさま追いつく。

      その後三回裏・四回表はともに無失点としたが、4回裏、学習院大学に四球、三塁打、犠牲フライで二点を奪われ同点に追いつかれてしまう。

      時間制で最終回となった5回は両者無得点に終わる。

      最終的には7−7の引き分けとなった。

       

      文責:44期 荒川

      | 試合速報 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      5/25 全日本大学選手権東京都二次予選会(対明星大学・東京学芸大学)
      0

        明星大学 313110  9

        東京大学 350026 16

         

        バッテリー:大久保、坂本−久次米

        二塁打:齋藤遥

        三塁打:楠本、布施

         

        戦評

        初回、二死から四球でランナーを出すとヒットと死球で二死満塁のピンチ招き、連続タイムリーで3点を先制される。

        追いかける東京大学は初回、先頭から4者連続の四球など逆転の好機を作ると浜舘、荒川が連続タイムリーを放ち同点とする。

        2回にも5点を追加したものの中盤徐々に追い上げられ逆転を許す苦しい展開となったが、5回に楠本、閑念の連続タイムリーで逆転に成功する。

        6回には無視満塁の好機に布施が走者一掃のタイムリースリベースを放つなど一挙6点を挙げ、大会規定により6回コールド勝ちとなった。

         

        東京学芸大学 10901 11

        東京大学   00210  3

         

        バッテリー:楠本、坂本−久次米

        二塁打:楠本、大久保、浜舘

         

        戦評

        勝利すれば2年連続のインカレ出場が決まる試合。

        後攻の東京大学は初回、二回と無得点。

        一方、3回表に一挙9得点を奪われるなど、序盤10点のリードを許す。

        着実に得点を返していきたい東京大学は3回裏、一死から楠本が中超え二塁打を放つと、大久保、浜舘が連続タイムリーツーベースを放ち2点を返す。4回にも1点を追加し徐々に流れを取り戻し始めたところだったが、序盤の失点はあまりに重く、力及ばず5回コールド負けとなった。

         

        本大会をもって1年間チームを引っ張ってきた43期の主将・坂本、監督・大家が引退となりました。

        43期体制においても変わらぬご支援ご尽力、そして温かい声援をいただいたすべての方々に感謝申し上げます。

        またこの場を借りて、引退するお二方にも後輩一同心から感謝申し上げます。先輩方とともに過ごしてきた時間を財産とし、新体制のスタートを切りたいと思います。ありがとうございました。

         

        文責 大久保(44期)

        | 試合速報 | 00:31 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        5/18全日本総合選手権大会東京都予選(対慶應義塾大学)
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          東京大学 0542100 12

          慶應大学 126131× 14

           

          バッテリー:楠本、大久保、坂本−久次米

          二塁打:閑念、浜舘、布施

          三塁打:荒川、布施

          本塁打:楠本、大久保

           

          戦評

          初回に1点を先制されて迎えた2回表、先頭浜舘が左前ヒットで出塁すると荒川、布施の連続長打など5連打で一挙5点を奪い逆転に成功する。

          3回にも楠本の本塁打などで4点を追加し試合を優位に進めたい展開であったが、3回裏には6点を奪われ同点に追いつかれ、序盤なかなか主導権がにぎれない苦しい試合となった。

          その後も両チーム得点を重ねるシーソーゲームとなったが、東京大学は6.7回と無得点に終わり12対14で敗れる結果となった。

           

          | 試合速報 | 00:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          4/27 春季リーグ戦(対東京学芸大学)
          0

            東京大学        1020100 4

            東京学芸大学 131001×  6

             

            バッテリー:大久保、楠本−久次米

             

            戦評

            1回表、一死満塁から5番浜舘が犠飛を放ち1点を先制する。しかしその裏相手先頭打者に本塁打を許し同点に追いつかれる。

            さらに2回裏、3本のヒットを集められ3点を失い勝ち越しを許す。

            追いつきたい3回表の攻撃、一死満塁から大久保の左フライでランナーが一気に2人生還し一点差に迫る。

            1点を追加されて迎えた5回表、先頭大家が四球で出塁、盗塁で二進する。すると一死後、大久保が左中間にタイムリーヒットを放ち再び一点差に詰め寄る。

            粘り強くついていく展開となったが、6回に1点を追加されて再び2点差とされると、6、7回は得点を挙げることができずに敗北となった。

            | 試合速報 | 17:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            4/20 春季リーグ戦(対中央大学・国士舘大学)
            0

              東京大学 0000 0

              中央大学 1236 12

               

              バッテリー:大久保、楠本–久次米

               

              戦評

              1回裏、一死二、三塁から犠飛で1点を先制される。

              2回にも2点を追加されて迎えた3回表、荒川の四球、大家の内野安打などで二死満塁とするが無得点。

              3回裏には四球で出したランナー2人を置いてスリーランホームランを許し、点差を6点に広げられる。

              4回表、先頭大久保が左前ヒットで出塁するも無得点。

              4回裏には満塁ホームランを浴びるなど相手打線の勢いを止めることができず、コールド負けとなった。

               

              東京大学    00 0

              国士舘大学 115 16

               

              バッテリー:楠本、大久保−久次米

               

              戦評

              1回表、四球で2人のランナーを出すも無得点。

              1回裏、一死から三連打で一点を先制されると、2本の本塁打を許すなどこの回一挙11点を奪われる。

              2回表、先頭齋藤遥が中前ヒットで出塁、敵失で二進するも後続が倒れ無得点。

              2回裏には、満塁本塁打を許すなど5点を追加される。

              一矢報いたい3回表の攻撃、ランナーを出すも無得点に終わり敗北した。

              | 試合速報 | 17:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              春季リーグ戦(対日本体育大学)
              0

                東京大学   0000 0

                日本体育大学 343× 10

                 

                バッテリー:大久保、楠本−久次米

                 

                戦評

                春季リーグ戦初戦の相手は日本体育大学。

                初回、一死一、二塁から本塁打を浴び3点を先制されると、2回には四球で出したランナーを置いて満塁本塁打を許すなど、2、3回にも立て続けに追加点を許す。攻撃で一矢報いたい東京大学であったが、相手投手陣の前に4回まで得点を挙げることができず、コールド負けを喫した。

                | 試合速報 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                3/31 練習試合(対都留文科大学)
                0

                  東京大学   0061000 7

                  都留文科大学 0100300 4

                   

                  バッテリー:大久保、楠本−久次米

                  二塁打:楠本

                   

                  戦評

                  リーグ戦前の最後の練習試合。

                  2回裏、一死二塁からタイムリーを浴び一点を先制される。しかし3回表、先頭荒川が三遊間を破り出塁すると、打線が繋がりこの回5本のヒットを集め一挙6得点で逆転に成功、4回にも齋藤(遥)のタイムリーで一点を追加する。

                  5回裏一死満塁から押し出しで一点を献上、失策も絡みこの回3点を失うが、6、7回は無失点。序盤のリードを粘り強く守りきり勝利を納めた。

                  | 試合速報 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  チャレンジカップ2日目(対立教大学・文教大学)
                  0

                    東京大学 1079 17

                    立教大学 5320 10

                     

                    バッテリー:楠本、大久保−久次米

                    二塁打:閑念、大家

                    三塁打:齋藤(遥)

                    本塁打:大家、齋藤(奎)、楠本

                     

                    戦評

                    チャレンジカップ2日目。先攻の東京大学は初回、先頭閑念、2番大家が連続ヒットで出塁、犠打で一死二、三塁として4番大久保がセンター前へタイムリーヒットを放ち1点を先制する。

                    しかしその裏、二死ランナー無しから5連打を浴びるなど一挙5点を奪われ逆転を許す。2回にも3点を追加され序盤7点を追う苦しい展開となる。

                    3回表、ツーベースで出塁した閑念を二塁におき大家がライトへツーランを放ち2点を返すと、齋藤(奎)にもスリーランが飛び出すなど打線が繋がりこの回7点を奪い同点に追いつく。

                    3回裏に2点を失い勝ち越しを許すが、4回表には齋藤(遥)、大家のタイムリーや楠本のツーランなど9点を挙げ逆転に成功した。

                    時間制限により最終回となった4回裏、二死満塁のピンチを迎えるも無失点で切り抜け勝利を収めた。

                     

                     

                    東京大学 000210 12

                    文教大学 00200     2

                     

                    バッテリー:大久保−久次米

                    二塁打:大家、楠本、齋藤(遥)

                    本塁打:荒川

                     

                    戦評

                    2回まで両チーム無得点で迎えた3回裏、一死から三塁打を浴び走者を許すと続くバッターにツーランを浴び2点を先制される。

                    追いかける4回表の攻撃、先頭楠本が内野安打で出塁、続く大久保のセーフティバントが敵失を誘い楠本が一気に生還、なおも無死三塁とする。一死後、齋藤(遥)がセンターを犠飛を放ちこの回同点に追いつく。

                    すると5回表、ヒットと2つの四球で無死満塁の好機に大家が走者一掃のタイムリーツーベースを放ち勝ち越しに成功。さらに荒川が満塁ホームランを放つなどこの回一挙10点を挙げて試合を決めた。

                    | 試合速報 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    チャレンジカップ初日(対茨城大学・慶應大学)
                    0

                      茨城大学 32001 6

                      東京大学 02100 3

                       

                      バッテリー:楠本、大久保−久次米

                      二塁打:浜舘、齋藤(遥)、坂本

                       

                      戦評

                      チャレンジカップ初戦。初回、先頭打者に四球を許すと安打に失策が絡み3点を先制される。2回には二死から四球で出したランナーを出すと、連続タイムリーを浴びさらに2点を失った。

                      序盤苦しい展開のなか2回裏、先頭浜舘が三塁線を破るツーベースヒットで出塁。一死後、齋藤(遥)が左中間を破るタイムリーツーベースを放つ。さらに2つの四球で二死満塁としてから押し出しで1点を追加しこの回2点を返す。3回裏には、先頭大久保が右前ヒットで出塁、盗塁で二進後、坂本が右中間へタイムリーツーベースを放ちその差2点に詰め寄る。

                      しかし、5回表には3連打で満塁のチャンスを作られると、二死満塁から押し出しで追加点を許す。

                      4、5回にもヒットでランナーを出すも得点できず、時間制限により5回で試合終了となった。

                       

                      東京大学 0000 0

                      慶應大学 0436 13

                       

                      バッテリー:大久保、坂本、楠本−久次米

                       

                      戦評

                      初回は両チーム無得点。2回裏、先頭にエラーで出塁を許す。四球と盗塁で二死二、三塁のピンチを迎えると、3連打を浴びこの回4点を失う。3、4回にも四球で許したランナーをタイムリーで返されるという悪い流れを立て直すことができず追加点を許した。

                      攻撃では3、4回に四球でランナーを出すも後続が続かず無得点。時間制限により4回で試合終了となった。

                      | 試合速報 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP

                      The University of Tokyo Softball Club