東京大学ソフトボール部 ブログ

東大ソフト部のブログです
CALENDAR
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031     
<< December 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
11/11 練習試合(対立教大学・東京教員クラブ)
0

    立教大学 00402 6

    東京大学 2050×  7

     

    バッテリー:楠本、坂本−荒川

     

    戦評

     1回表、東京大学の先発は楠本。立ち上がりを無失点に抑える。

     1回裏、2番楠本が中前ヒットで出塁し、バッテリーエラーで二進すると、二死後4番大久保の右前タイムリーヒットで先制する。さらに2つの死球で二死満塁とし、7番坂本が押し出しとなる四球を選びこの回2点を挙げる。

     2回を両チーム無得点で迎えた3回表、二死から連打と四球で満塁とされ、相手5番打者に左前タイムリーを浴び同点とされる。さらに守備のミスで2点を追加されて逆転を許す。

     追いかける3回裏の攻撃、四球2つと相手のミスで無死満塁とすると、坂本の遊フライが相手のミスとなり1点を返す。さらに浜舘、閑念のタイムリーでこの回5点を挙げ逆転に成功する。

     4回は両チーム無得点。時間制により最終回となった5回表の守備。一死から連打で二、三塁とされると二死後、右中間に2点タイムリーツーベースを許し1点差に詰め寄られなおも二死二塁のピンチを迎える。しかし、4回からマウンドに上がった坂本が最後の打者を一ゴロに仕留め、辛くも逃げ切った。

     

    東京大学 0  0124     7

    東京教員 12 000×   12

     

    バッテリー:大久保、楠本−久次米

    三塁打:閑念

    本塁打:楠本

     

    戦評

      一回表、東京大学の攻撃は1番閑念が四球で出塁するも無得点。

      一回裏、東京大学の先発は大久保。立ち上がり、連続四死球でピンチを招くと3番打者に中前タイムリーヒットを浴び先制を許す。さらに4番にも連続タイムリーを許すと、その後も打ち込まれる苦しい投球が続き、この回12点を失う。

     苦しい展開となった東京大学は3回表の攻撃、先頭の齋藤遥が敵失で出塁すると、大久保が中前ヒットでつなぎ無死一、三塁とする。すると、続く5番齋藤奎の打球が敵失を誘い、この回1点を返す。

     続く4回表の攻撃、二死から閑念が左中間へ三塁打を放つと、続く楠本のセンターオーバーがランニング本塁打となり2点を返す。

     2回以降は楠本が要所を締め無失点。守備にリズムが出てくるなか、迎えた最終回の攻撃。大久保、齋藤奎の連打、荒川の敵失で満塁のチャンスを作る。二死となるが、続く9番吉田の記念すべき入部後初ヒットが、ライト前への2点タイムリーヒットとなり、2点を返す。さらに相手のミスにも助けられ2点を返すが及ばず、7-12で敗れた。

     

    | 試合速報 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    10/27 関東大学ソフトボール選手権大会一回戦(対文教大学)
    0

      文教大学 0801000 9

      東京大学 1000210 4

       

      バッテリー:楠本、坂本−荒川

       

      戦評

       43期以下を中心とする新体制初の試合は、関東大会一回戦の文教大学との試合となった。

       1回表の守備、東京大学の先発は楠本。立ち上がり2つの四球を出すが無失点で切り抜けチームに勢いをつける。

       その裏の攻撃、一死から2番大家が内野安打で出塁。さらに二つの四球で一死満塁とするとこの試合5番に抜擢された斎藤遥がセンターへ犠牲フライを放ち1点を先制する。

       しかし2回表、文教大学の攻撃、先頭に失策で出塁を許すと続く打者に四球を与え無死一、二塁とされる。すると次の打者の左フライが失策となり、同点に追いつかれる。さらに連打で逆転を許すと、崩れた守備のリズムを立て直せずこの回さらに2本のタイムリーを浴び一挙8点を許す。

       序盤でリードを許す苦しい展開の中、追いかける東京大学の攻撃は2回、3回と三者凡退に終わる。逆に4回にはタイムリーで加点され差を8点に広げられる。

       4回裏の攻撃、先頭大久保が内野安打で出塁するも後続が倒れ無得点。

       5回表、前の回途中からマウンドに上がった坂本が三者凡退に切ってとる。

       5回裏、無得点ならコールド負けとなる状況で、一死一塁から1番閑念がライト前へヒットを放つと、守備がもたつく間に一塁走者が一気に生還し1点を返す。さらに続く大家の犠牲フライで差を6点に縮めなんとかコールドを免れる。

       6回裏の攻撃、先頭大久保がライトへヒットを放つと、敵失の間に三塁まで達する。続く斎藤遥が犠牲フライを放ち1点を返す。

       しかし、7回は無得点に終わり、反撃及ばず初試合は敗北。悔しい一回戦負けとなった。

       序盤の大量点が命取りになることを肝に銘じ反省するとともに、ミスが出たときや劣勢の時に流れを断ち切るプレーや粘り抜くチーム力がなかった点については今後の大きな課題となる。打撃面では21個のアウトのうちフライアウトが10個と技術面での粗さ、スイングの弱さ、チームとしての意識の不足が結果として表れる形となった。

       準備不足で課題が出て当然として臨んだ試合で得たチームレベル、個人レベルでの過程・結果の一つ一つを省察してレベルアップを図ってほしい。

      | 試合速報 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      10/13 秋季リーグ戦(対国士舘大学)
      0

        国士舘大学 4610 11

        東京大学  0001  1

         

        バッテリー:今川−平子

         

        戦評

         秋季リーグ戦最終戦となる国士舘大学との試合。

         1回表、先頭から三連続四球で無視満塁のピンチを迎えると、4、5番に連続で犠牲フライ、そののち連続タイムリーを浴び、4点を先制される苦しい立ち上がりとなる。

         さらに2回には3本の長打を含む6本のヒットを集められ6点、3回にも1点を追加され、序盤で点差を大きく離される。

         打線は3回までノーヒット。2点以上取らなければコールドゲームが成立する4回、意地を見せたい東京大学は、先頭大家が内野安打で出塁すると、続く大久保が左前ヒット、平子が死球でつなぎ無死満塁の絶好機を迎える。すると二死後、7番久次米が左前へタイムリーを放ち1点を返す。しかし反撃も及ばず、規定により4回コールド負けとなった。

         

         なお、今季リーグ戦をもちましてリーグ戦全試合にバッテリーとして出場しチームを引っ張ってきた42期平子、今川、さらに43期マネージャーの佐藤、角が引退となりました。今後は43期以下の選手13名、44期以下のマネージャー5名、計18名で活動していくこととなります。

         リーグ戦においての皆様の応援に心から感謝申し上げます。チームはまた新たな体制を迎えますが、来春に向けこれまで以上に懸命に活動に打ち込む所存です。変わらぬ応援よろしくお願いいたします。

        | 試合速報 | 14:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        10/6 秋季リーグ戦(対日本体育大学)
        0

          東京大学   0010000 1

          日本体育大学 101010×    3

           

          バッテリー:今川−平子

          本塁打:大久保

           

          戦評

           秋季リーグ戦第4戦となった日本体育大学との試合。

           1回表、東京大学の攻撃は先頭大久保が四球で出塁、二死後平子が左前ヒットで二死一、二塁とするも無得点。

           1回裏、東京大学の先発は今川。二死から相手3番打者に左前ヒットで出塁を許すと、盗塁で二進後4番に左前にタイムリーを許し一点を先制される。

           2回を両チーム無得点で迎えた3回表、一死から大久保がセンターへソロホームランを放ち同点に追いつく。しかしその裏、二死からエラーと四球で出塁を許すと4番打者に再び左前タイムリーを浴びすぐさま勝ち越しを許す。

           4回表、先頭平子が左前ヒットで出塁、続く大家が内野安打でつなぎ無死一、二塁の好機とするが後続が倒れ無得点に終わる。

           5回裏、先頭打者に二塁打で出塁されると、失策で生還を許しリードを2点に広げられる。

           味方の守備のミスと四球が絡み3点を失ったものの、強豪相手に粘り強い投球を見せる投手の踏ん張りに打線が応えたい展開であったが、5回以降はヒットが出ず1−3で敗れた。

          | 試合速報 | 14:14 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          9/22 秋季リーグ戦(対早稲田大学、中央大学)
          0

            対早稲田大学

            東京大学  0100010 2

            早稲田大学 403000×  7

             

            バッテリー:今川−平子

             

            戦評

             秋季リーグ戦第2戦となる早稲田大学との試合。

             初回の攻撃、エラーと四球で一死一、二塁のチャンスを作るが無得点。その裏、先頭打者にエラーで出塁を許すと盗塁で二進後タイムリーを浴び先生を許す。さらに4番打者にホームランを浴びるなど3点を追加される。

             4点を追いかける苦しい展開のなか、2回表先頭の齋藤(遥)が三遊間を破ると一死後、布施、久次米に連打が飛び出し1点を返す。

             しかし、3回裏先頭に出塁されると続く打者にタイムリーツーベースを浴び追加点を許す。さらに一死後ホームランで2点を追加されリードを広げられる。

             東京大学は3、4、5回とヒットが出ず無得点。6回表、一死から楠本が四球で出塁しワイルドピッチで三進すると、齋藤(遥)の遊ゴロの間に生還し一点を返す。最終回には一死満塁の好機を作るが後続が倒れ無得点に終わり2−7で敗れた。

             4回以降は毎回ランナーを出すも先発今川が粘り無失点。結果的に序盤の大量失点が響く試合となった。

             

            対中央大学

            中央大学 0002101 4

            東京大学 0000102 3

             

            バッテリー:今川−平子

            二塁打:荒川

             

            戦評

             ダブルヘッダーの二試合目。東京大学の先発は一試合目に続いて今川。

             今川は3回まで毎回ランナーを出すも要所を締めて無失点。好投に応えたい打線であったが、3回までヒットが出ず無得点に抑えられる。

             試合が動いたのは4回表、先頭打者に本塁打を浴び、さらに四球で出したランナーをタイムリーで返され、この回2点を先制される。

             5回表にソロ本塁打で1点を追加されて迎えた5回裏、先頭坂本がスラップを試みるとこれが敵失を誘い無死二塁の好機を作る。すると続く齋藤(遥)がチーム初ヒットとなるサード強襲のタイムリーを放ち1点を返す。

             ソロ本塁打で再び差を3点に広げられ迎えた最終回の攻撃、大家が四球、坂本がバントヒットで出塁し無死一、二塁のチャンスを作ると一死後、荒川が左中間を破る貴重な2点タイムリーツーベースを放ち一点差に詰め寄り、なおも一死二塁とする。しかしあと一本が出ず、惜しくも敗戦した。

             投手の粘りに打線が応えたい試合であったが相手投手の前にヒット3本に終わり、打撃面で課題を残す試合となった。

            | 試合速報 | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            9/16 秋季リーグ戦(対東京学芸大学)
            0

              東京学芸大学 0201503 11

              東京大学   1007202 12

               

              バッテリー:今川−平子

              二塁打:大久保(2)

               

              戦評

               秋季リーグ戦初戦となった東京学芸大学との試合。

               1回表、東京大学の先発は今川。二つの四球で二死一、三塁のピンチを招くが無失点。その裏の攻撃、二死から大久保がレフトへツーベースを放ち捕逸で三進すると、続く平子がサード強襲のヒットを放ち1点を先制する。

               2回表、四球と内野安打で二死二、三塁から中前に2点タイムリーヒットを許し逆転を許す。さらに4回表には先頭に二塁打を浴び、犠打で一死三塁からライトへ犠牲フライを許し点差を2点とされる。

               追いかける東京大学は4回裏の攻撃、四球とヒットで一死満塁のチャンスを迎えると大家のタイムリー内野安打で一点を返す。さらに続く大久保が中前2点タイムリーヒットを放ち逆転に成功する。さらに平子のタイムリーと三つの押し出しで4点を加えこの回一挙7点を奪う。

               しかし直後の5回表、先頭に内野安打で出塁を許すと、続く打者にも失策で出塁され無死一、三塁から右前タイムリーを浴びる。さらに、タイムリーと守備のミスにより5点を失い同点に追いつかれる。

               5回裏の攻撃、先頭大家が右前ヒットで出塁、続く大久保も右越え二塁打で続き、無死二、三塁のチャンスを作ると一死後、楠本の二ゴロの間にランナーが生還し1点を勝ち越す。さらに斎藤(遥)が左前へタイムリーを放ち追加点を挙げる。

               6回は両チーム無得点。2点リードで迎えた最終回の守備。先頭に四球を与え、次打者にエラーで出塁を許し無死二、三塁とされる。すると一死後、二遊間を破られ同点に追いつかれてしまう。続く打者にもヒットで繋がれると、ワイルドピッチで一死、二、三塁のピンチを再度招き、タイムリーエラーで逆転を許す。

               あとがない最終回の攻撃、先頭大家が内野安打で出塁。大久保がバントヒット、平子が四球で繋ぎ無死満塁の決定機を作る。すると続く楠本の内野ゴロが敵失を誘い二塁ランナーが一気に生還しサヨナラ勝ちを収めた。

               昨年春の一部昇格後、三期目にしてリーグ戦初勝利となった一方、守備が乱れて二桁失点を許すなど残りの試合に向けて課題を多く残す内容となった。

              | 試合速報 | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              9/12 練習試合(対都留文科大学)
              0

                一試合目

                東京大学   0003001 4

                都留文科大学 0012101 5

                 

                バッテリー:今川−平子

                二塁打:平子

                三塁打:布施

                 

                戦評

                 1回、2回は両チーム決定機を作れず無得点。

                 3回裏、先頭打者に四球で出塁を許し犠打で一死二塁とされると、続く打者に中越えタイムリーツーベースを浴び先制を許す。さらに二つの四死球で二死満塁とされるが、ここは今川が後続を抑え切り抜ける。

                 4回表、追いかける東京大学の攻撃、エラーと四球で二死一、二塁のチャンスで布施が中越えタイムリースリーベースを放ち逆転、さらに続く荒川の遊ゴロが敵失を誘い布施が生還しこの回3点を奪う。

                 4回裏、ヒットと四球で一死二、三塁の好機からワイルドピッチと内野安打で2点を奪われ同点に追いつかれると、5回裏には、四球に守備のミスが二つ絡み1点を追加され逆転を許す。

                 6回は両チーム無得点で迎えた7回表、先頭閑念が内野安打で出塁、犠打で二進後、平子が右前タイムリーを放ち同点に追いつく。しかし7回裏、二つの四球とワイルドピッチで二死二、三塁から中前へタイムリーを浴び、サヨナラ負けとなった。 

                 リーグ戦前の最後の練習試合は、四球にエラーが絡むなど守備であと一歩粘り切ることができず悔しい敗戦となった。

                 

                二試合目

                都留文科大学 2001 3

                東京大学   1000 1

                 

                バッテリー:楠本−荒川

                三塁打:浜舘

                 

                戦評

                 1回表、先発楠本が制球に苦しみ二つの押し出し四球で2点を先制される。その裏の攻撃、東京大学は二死から3番浜舘が左中間を破る三塁打を放つと返球がもたつく間に一気に生還し1点を返す。

                 2、3回は楠本が安定した投球を見せ無失点。しかし打線もノーヒットに抑えられ得点を挙げることができない。

                 4回表、四球とヒットで一死満塁から犠牲フライにより1点を追加される。2点を追いかける東京大学は4回裏の攻撃、二死から荒川が左前ヒットで出塁するが得点を挙げることはできず、時間制限により試合終了となった。

                | 試合速報 | 20:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                9/5 七大戦(対東北大学)
                0

                  東北大学 10011 3

                  東京大学 20000 2

                   

                  バッテリー:今川−平子

                   

                  戦評

                   初回、相手先頭打者にホームランを許し一点を先制される。しかしその裏の攻撃、二つの四球とヒットで一死満塁から押し出しで一点を返すと、なおも一死満塁から続く久次米の二ゴロの間に三塁走者が生還し逆転に成功する。

                   2回、3回と互いに得点することなく迎えた4回表、一死から三塁打を許し好機を作られると、続く打者のセカンド後方のフライを楠本が好捕するがその間にタッチアップで生還を許し同点に追いつかれる。

                   4回裏の攻撃、東京大学は先頭大家がバントヒットで出塁。さらに四球と進塁打で一死二、三塁の好機を作る。しかし後続が倒れ決定機を逃す。

                   すると5回表、一死から右前ヒットで出塁されると、続く打者に右中間へタイムリーツーベースを浴び勝ち越しを許した。

                   時間制により最終回となった5回裏、先頭大久保が中前ヒットで出塁、送球間に二進し無死二塁とする。さらに二つの四球で二死満塁としたがあと一本が出ず無得点に終わった。

                   

                   ※今年度七大戦の7/6以降の試合は、7/6未明に起きた地震の影響により中止となりました。

                  | 試合速報 | 19:17 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  9/5 七大戦(対九州大学)
                  0

                    東京大学 11281 13

                    九州大学 01000  1

                     

                    バッテリー:今川−平子

                    本塁打:大久保(2)

                    三塁打:大久保

                    二塁打:平子

                     

                    戦評

                     北海道石狩市の石狩スポーツ広場で行われた今年度の七大戦。初戦は九州大学との試合となった。

                     1回表二死から大久保がソロホームランを放ち一点を先制、二回には2本の内野安打などで二死満塁のチャンスから押し出し死球で追加点を奪う。

                     しかし2回裏、先頭打者にヒットで出塁を許すと、二死後ヒットに失策が絡み二死満塁のチャンスを作られる。さらに捕逸によって生還を許し1点を返される。

                     追加点が欲しい展開の中、3回表先頭大久保のソロホームランで一点を追加すると、続く平子が四球、楠本がバントヒットで出塁、犠打で二死二、三塁から相手のバッテリーミスによりさらに一点を追加した。

                     4回には、大家、齋藤(遥)にタイムリーが出るなど5本のヒットを集める打者一巡の猛攻で一挙8点を挙げ試合を決めた。

                     先発今川は3回以降得点を許さず、5回を4安打1失点にまとめ完投した。

                    | 試合速報 | 18:49 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    9/1 第53回全日本大学選手権大会一回戦(対神戸学院大学)
                    0

                      東京大学   5000000 5

                      神戸学院大学 001116×    9

                       

                      バッテリー:森岡−平子

                      二塁打:池内

                      三塁打:楠本

                       

                      戦評

                       石川県小松市で行われた第53回全日本大学選手権大会。雨天により順延となった一回戦、東京大学は関西リーグ一部の神戸学院大学と対戦した。

                       初回、1番閑念が中前ヒットで出塁すると一死後、川端、森岡に連打が飛び出し先制に成功する。さらに二死二、三塁から池内がライトへ2点タイムリーツーベース、平子が四球でつなぎ二死一、二塁から楠本がセンターオーバーの2点タイムリースリーベースを放ち、この回一挙5点を奪う。

                       東京大学の先発は森岡。5点を先制したあとの1回裏の守備、先頭打者に内野安打を許すが、相手上位打線に対し丁寧な投球でコーナーをつき、後続を切って無失点。

                       2回表の攻撃は三者凡退。2回裏、ヒットと四球で二死一、二塁のピンチを迎えるが後続を遊フライに打ち取る。

                       3回表の攻撃は三者凡退。3回裏、先頭打者にバントヒットで出塁を許し、一死二塁とされると、中飛の間に一気に生還を許し一点を返される。

                       追加点が欲しい東京大学は4回表、二死から大家が内野安打で出塁するも無得点。4回裏、先頭打者に二塁打で出塁を許す。二死後、失策で一、三塁とピンチを広げると、一塁走者盗塁間の連携が乱れ一点を追加される。

                       5回表、先頭坂本が四球で出塁。森岡がヒットでつなぎ一死一、三塁の好機を作るが後続が倒れて無得点。5回裏、3本のヒット集められて一点を失い点差2点まで縮められる。

                       6回表の攻撃は一死から楠本が四球で出塁、二死二塁の好機を作るも無得点。

                       徐々に差を縮められる苦しい展開の中迎えた6回裏、ここまで粘りの投球でチームを鼓舞し、リードを守ってきた森岡がつかまる。先頭に四球で出塁を許すと、そこから4本のタイムリーを含む7人連続ヒットで6点を失い逆転を許した。

                       現体制の最後の大会となる今大会。意地を見せたい最終回の攻撃、先頭坂本が四球で出塁すると、続く川端が二遊間を破り無死一、二塁の好機を作るが後続が倒れ無得点。試合終了となった。

                       

                       今回の全日本大学選手権大会への出場に際しましてご支援ご尽力いただいた全ての方に感謝申し上げます。特に、悪天候にも関わらず遠く石川の地まで応援にかけつけていただいた部員のご家族やOBのみなさまの試合中の勇気を与えてくれるエールに部員一同心より感謝しています。ありがとうございました。

                       期待に応えること叶わず一回戦敗退という結果に終わりましたが、インカレ本戦という最も大きな舞台の独特な緊張感の中で得た経験を今後の飛躍の糧とすべく努力する所存です。今後とも応援よろしくお願い申し上げます。

                       また本大会をもちまして、41期森岡、42期池内、川端が引退し、42期を中心とする現体制から43期以下中心の新体制に完全に移行する次第となりました。一部昇格、インカレ出場など、直近の東大ソフト部の発展を首脳として、また主力として支えてきた先輩3名に、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。今後ともご指導よろしくおねがいします。

                      | 試合速報 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP

                      The University of Tokyo Softball Club