東京大学ソフトボール部 ブログ

東大ソフト部のブログです
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10/26 関東大学男子ソフトボール選手権大会(対文教大学)
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    東京大学 11003  5

    文教大学 13152 12

     

    バッテリー:大久保、楠本−久次米

    二塁打:竹村

     

    戦評

    一回表、二死から齋藤遥、大久保の連打で一、三塁とし、5番笹川のタイムリー内野安打で一点を先制する。

    同点に追いつかれて迎えた2回表、竹村、浜舘の連打でチャンスを作り楠本の右犠飛で再び勝ち越す。しかし、2回裏に四死球でためた走者をタイムリーで返され逆転を許す。

    三回、四回と守備が乱れ、相手に着実に加点を許す。

    五回には二死満塁から竹村が走者一掃のタイムリーツーベースを放ち意地を見せるも、守備を立て直すことができず、その裏に二点を追加されコールド負けを喫した。

     

    本大会をもちまして本年度の公式戦がすべて終了いたしました。応援いただいて皆さまに心から感謝申し上げます。

    これからのオフシーズンで一致団結してレベルアップを目指し、来シーズン期待に応えられるチームとなれるよう励んでまいります。

    | 試合速報 | 15:53 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    10/20 練習試合(対慶應大学)
    0

      第一試合

      東京 0060   6

      慶應 0225× 9

      バッテリー:大久保、楠本ー久次米

      二塁打:楠本


      <戦評>

      初回は両チーム無得点。

      二回裏、死球・失策で招いたピンチに、相手九番に左中間を破る三塁打を浴び二点の先制を許す。

      三回表、二死から打線が繋がり、ヒット四本を含む打者一巡の攻撃を見せ六得点。

      三回裏、2つの四球とレフトへの二塁打の間に二得点。二点差と詰め寄られる。

      四回表、二本のヒットで二死二・三塁とするもタイムリーが出ず無得点。

      四回裏、制球が乱れる間に三本の単打と一本のホームランを集中されて五点を失う。

      ここで楠本へ継投、楠本は四球と味方の失策でピンチを招くも相手八番から三振を奪い二死までこぎ着ける。しかし逆転を許した状態で相手攻撃中に時間切れを迎えあえなくゲームセットとなった。



      第二試合

      慶應 8220 12

      東京 904× 13

      バッテリー:浜舘、楠本ー荒川、楠本ー柴田

      本塁打:大久保、楠本

      三塁打:柴田、浜舘、閑念


      <戦評>

      初回、先発二試合目となった浜舘が相手一番を中飛、四番を遊ゴロに抑え二死を奪う。しかし制球が定まらず打者一巡をしたところで楠本へ継投。楠本は四球とバッテリーエラー、二遊間への内野安打で一点を失うも三番を打ち取り初回を閉める。

      一回裏、先頭から四球三つと安打八本(うち本塁打と三塁打二本を含む)を放ち九得点。逆転に成功する。

      しかし慶應大学は安打に盗塁を絡めながら二回と三回の2イニングで四得点。逆転に成功する。

      逆転を許した東大は三回裏、内野安打に1つの四球、代打閑念のレフトへの三塁打、笹川のセンターへの犠牲フライで四得点。再び逆転に成功する。

      リードを得た楠本は四回表を無失点に抑え、この時点で制限時間を迎える。



      二試合を通じて得た課題、特に守備面での不安を払拭することが今後必要になってくる。春戦えるような土台づくりをしていくためにも今回の試合を受けて日頃の練習を見直していくことが早急に求められる。


      文責:荒川(44期)

      | 試合速報 | 00:12 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      10/5 練習試合(対筑波大学)
      0

        1試合目

         

        東大 3 0 2 0 1 0 2   8

        筑波 2 1 1 1 4 0 ×   9

         

        バッテリー 大久保・楠本ー久次米

         

        本塁打 齋藤遥、大久保

        二塁打 大久保、笹川、竹村

         

        戦評

         

        1回、齋藤遥のスリーランホームランで先制するも、その裏に相手にも本塁打を許し1点差に迫られる。

         

        同点に追いつかれた3回、大久保、笹川の連続二塁打で勝ち越すも、5回裏にヒットに四死球が絡み一挙4点を挙げられ逆転されてしまう。

         

        最終回、竹村、大久保の二塁打で1点差となり、なおも一死二塁のチャンスであったが後続に一本が出ずゲームセット。

         

        5回まで相手に毎回得点を許してしまい、波に乗ることのできない試合であった。ピンチの場面で守りきる集中力をチーム全体で磨いていきたい。

         

         

        2試合目

         

        筑波 13 0 0 5 4   22

        東大  0  0 0 0 0    0

         

        バッテリー 浜舘・楠本ー久次米

         

        戦評

         

        試合初登板となった浜舘であったが、制球が定まらず一回途中で降板。あとを受け継いだ楠本も二死から連続ヒットを浴び、13点を奪われてしまう。

         

        打線も笹川、久次米、楠本の単打3本のみに抑えられ得点を奪うことができなかった。

         

        1、2年生はまだまだこの秋から投手に本格的に挑戦し始めた段階なので、1つ1つの場面をしっかりいい経験に変え、チームのエースとなれるように頑張ってほしい。

         

         

        文責:布施(44期)

        | 試合速報 | 23:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        9/22 秋リーグ第5戦(対立教大学)
        0

          東大 0000  0

          立教 0316× 10

           

          バッテリー:大久保、楠本ー久次米

           

          戦評

          一回表、二死から齋藤(遥)がヒットで出塁し盗塁で得点圏に進むも、後続続かず無得点に終わる。

          一回裏、先発大久保の制球定まらず3つの四球で二死満塁のピンチを招くも、後続を抑えなんとか無失点で切り抜ける。

          二回表、先取点を取りたい東大であったが、二死からの竹村のヒット一本に止まり無得点に終わる。

          二回裏、二死から四球でラストバッターに出塁を許すと、相手1,2番に二者連続のランニングホームランが飛び出して3点を先行される。

          三回裏にも1点を追加されて4点差で迎えた四回表、笹川のヒットなどで一死一二塁のこの日最大のチャンスを迎えるも、後続が打ち取られ無得点に終わる。

          嫌な流れを断ち切りたい東大であったが、四回裏に6点を追加され、四回コールド負けとなった。

           

          この試合を持ちまして今季リーグ戦は全日程を終了しました。結果は5戦5敗に終わり3部降格となりました。今季のリーグ戦の成績は振るいませんでしたが、現体制の集大成となる春季リーグ戦に向けてもう一度全員で全力で取り組んで参りますので、変わらぬご支援・ご鞭撻の程よろしくお願いいたします。

           

          文責:齋藤(遥) (44期)

          | 試合速報 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          9/15 練習試合(対都留文科大学)
          0

            1試合目

             

            東京大学   0000  0

            都留文科大学 2413×    10

             

            バッテリー:大久保ー久次米

             

             

            戦評

             

            1回表は2死ランナー1塁で盗塁を試みるも失敗に終わり無得点。

            1回裏、四球にエラーが絡み2点を先制される。

            2回表、1死で笹川が塁に出るも後続が打ち取られまたも無得点。

            その裏、四球とヒットで溜まったランナーをタイムリーで返され、追加点を奪われる。

            3回以降、東大はチャンスを作るもタイムリーが出ず、得点を奪えない。

            一方、守備では相手打線の流れを止められず、4回コールド負けとなった。

             

             

             

            2試合目

             

            都留文科大学 000000   0

            東京大学   103111× 7

             

            バッテリー:楠本ー柴田

             

            二塁打:笹川

             

             

            戦評

             

            1回表、四球などで2死満塁のピンチを招くも、先発楠本がしっかり投げきりピンチを切り抜ける。

            1回裏、1番閑念がヒットで出塁し、相手のエラーなどで1点を先制する。

            2回表もランナーを背負いながらも後続を打ち取り無失点。

            3回以降、守備ではランナーを出しながらも要所を抑え、相手の反撃を許さない。

            3回裏の攻撃では、9番柴田の出塁から打線が繋がり、一挙3点を奪う。

            4回以降もランナーを溜めて得点を重ね、6回コールド勝ちとなった。

             

             

             

            文責:久次米(44期)

            | 試合速報 | 18:19 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            9/11 七大戦2日目(対九州大学、京都大学)
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              1試合目

               

              東京大学 00000  0

              九州大学 11221×     7

               

              バッテリー:大久保ー久次米

               

               

              戦評

               

              1回表は三者凡退に終わる。1回裏、ヒット、盗塁でピンチを招き、タイムリーを浴びて先制される。

              2回表、先頭の大久保がヒットで出塁し、相手のエラー等で無死2、3塁のチャンスを作るもスクイズに失敗し得点できず。その裏、再びヒット、盗塁でピンチを招き、タイムリーを打たれて追加点を奪われる。

              3回以降も東大は浜舘、笹川のヒット等でランナーを出すが後続が続かず得点が入らない。一方相手にはタイムリーによって毎イニング得点され、5回コールド負けとなった。

               

               

               

              2試合目

               

              京都大学 30001  4

              東京大学 2090×  11

               

              バッテリー:楠本ー柴田

               

              二塁打:大久保、齋藤遥汰

               

              本塁打:大久保

               

               

              戦評

               

              1回表、1死1、2塁のピンチを招き、連続タイムリー等で3点を先制される。1回裏、1番竹村、2番楠本の連続ヒットでチャンスを作り、大久保のタイムリーツーベースで2点を返す。

              2回は両チームとも三者凡退。

              3回表は楠本が2つの三振を奪うなどして無失点。その裏、大久保のホームラン、齋藤遥汰のツーベースなど9本のヒットが飛び出し一気に9点を奪い逆転する。

              4回以降も楠本が安定したピッチングで相手打線を抑え、5回コールド勝ちした。

               

               

               

              以上の結果をもちまして本年度の七大戦は3位となりました。

              この4試合で良いプレー、課題となるプレーともにありました。良いプレーは自信にし、課題は今後の練習で改善していけるよう日々取り組んで参ります。

               

               

              文責:閑念(44期)

              | 試合速報 | 15:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              9/10 七大戦初日(対京都大学・東北大学)
              0

                1試合目

                京都大学 593 17

                東京大学 431  8

                 

                バッテリー:大久保、楠本−久次米

                本塁打:楠本、閑念

                二塁打:齋藤遥、荒川、閑念

                 

                戦評

                福岡県で行われた本年度の七大戦。初戦の相手は京都大学。

                一回表、一死からヒットとエラーで一、二塁とされ、センター前にタイムリーを浴び先制を許すと、さらにツーランを浴びるなど5点を先制される。

                一回裏、先頭閑念がセンター前ヒットで出塁、続く楠本のツーランで二点を返すと、荒川にも二点タイムリーツーベースが飛び出し4点を返す。

                二回表、守備の立て直しを図りたい東京大学であったが、相手打線の勢いを止めることができず2本の本塁打を許すなどこの回9失点、大幅にリードを広げられる。

                二回裏には笹川、布施の連続タイムリーで3点を返したものの、3回表にも3点を追加され、大量失点が響き、時間制限により3回で試合終了となり敗れた。

                 

                2試合目

                東京大学 10052× 17

                東北大学 401    5

                 

                バッテリー:楠本、大久保−久次米

                本塁打:布施、楠本、齋藤遥、大久保

                二塁打:大久保

                 

                戦評

                一回表、相手投手の立ち上がりを攻める。二点を先制しなおも無死満塁の場面で布施が満塁本塁打を放つと、さらに4点を追加し10得点を挙げる。

                一回裏、相手先頭打者に本塁打を浴びるとタイムリーなどで四点を返される。

                初回にリードを得た東京大学は、3回にも楠本、齋藤遥に連続ホームランが飛び出すなど5点を追加。2回以降を1失点に抑え、時間制限により4回途中で試合終了となり勝利を収めた。

                | 試合速報 | 20:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                9/8 秋リーグ(対慶應大学)
                0

                  慶應 000213 6

                  東京 001301 5

                  バッテリー:大久保、楠本ー久次米

                  本塁打:大久保

                  三塁打:布施


                  <戦評>

                  リーグ戦2連敗で迎えたこの試合、相手は昨秋優勝の慶應大学。何としても負けられない一戦となった。


                  初回、二回とも両チームとも先発投手が相手打線を抑え無得点。

                  三回裏 9番齋藤奎がバントヒットで出塁し、盗塁も絡みながら生還。東大が先制点を奪う。

                  四回表 2つの四球に長打が絡み2失点。逆転を許す。

                  四回裏 笹川、齋藤遥汰、布施に安打を放ち3得点。すぐさま逆転に成功する。

                  五回表 四球のランナーを三塁へ進められたのち、四番打者の適時右前打により1失点。しかし後続は打ち取る。

                  五回裏 東京大学は無得点。

                  六回表 時間制により最終回となるこの回、ここまで丁寧なピッチングを見せていた大久保だったが、0死から二連打を浴び同点に追い付かれる。ここでスイッチした楠本は味方のエラーなどもあったが2失点で食い止める。

                  六回裏 後の無い東京大学は先頭の大久保の本塁打で1点差とし、さらに齋藤遥汰の右前打、布施の四球、荒川の二遊間への安打で0死満塁とする。しかし後続が打ち取られ万事休す。3連敗を喫した。



                  ここまで3試合を消化し、未だ勝ちを得られず、勝利の難しさを全員が感じたリーグ戦第一週となった。

                  厳しい状況であるのは事実だが、とにかく前を向き、残る2試合へ万全の準備を重ねることが求められる。



                  文責:荒川(44期)

                  | 試合速報 | 21:01 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  9/8 秋リーグ(対明治大学)
                  0

                    明治 30504 12

                    東京 30001  4


                    バッテリー:楠本、大久保ー久次米

                    三塁打:大久保


                    <戦評>

                    一回表 2つの四球からピンチを招き、四番五番の連続タイムリーで3点を失う。

                    一回裏 四球とエラーを足掛かりに四番大久保の右越三塁打、五番齋藤遥汰の中犠飛で3得点。すぐさま追い付く。

                    二回は両チーム無得点。

                    三回表 先発楠本の制球が乱れたのを明治打線が攻め5失点。しかし二死1・2塁から代わった大久保が三番打者を中飛に打ち取りチェンジ。

                    三回裏、四回裏ともそれぞれ、先頭打者の楠本、布施がヒットで出塁するも後続が打ち取られ無得点に終わる。

                    五回表 2つのエラーと安打が絡み4失点を喫する。

                    五回裏 先頭の齋藤奎が中前打で出塁、その後生還し1得点。しかし反撃は及ばずコールド負けを喫した。



                    秋リーグ2試合目、内容としても悔いの残る敗戦となった。


                    文責:荒川(44期)

                    | 試合速報 | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    9/2 練習試合(対東京学芸大学)
                    0

                      〈第1試合〉

                      学芸 1 4 1 6 1 0   13

                      東大 1 0 0 8 3 8  20

                      バッテリー:大久保、楠本ー久次米

                      二塁打:笹川

                       

                      戦評

                      1回表、守備のミスが重なり1点を先制されるが、その裏笹川・大久保の連続ヒットで同点とする。

                      2回以降、連続四球や暴投、エラーなどにより守備のリズムを作ることができず大量失点を喫し、4回表終了時点で12-1と大量リードを許す。

                      4回裏、一死から齋藤遥がヒットで出塁すると、この回7安打を集中させ8点を奪う。

                      5回裏、敵失や四球でチャンスを作ると、楠本・笹川の連続タイムリーが飛び出し、1点ビハインドで6回を迎えることになる。

                      6回表、この試合初めて相手打線を0点に抑えると、その裏変わった相手投手の5連続四球にも助けられ8得点し6回コールド勝ちとなった。

                       

                       

                      〈第2試合〉

                      東大 5 6 1   12

                      学芸 1 0 ×    1

                      バッテリー:大久保ー柴田

                       

                      戦評

                      1回表、一死から四球を挟み5連続ヒットなどで5点を先制する。

                      2回表、四球や敵失で1死満塁のチャンスを作ると、笹川・布施・柴田の3連続タイムリーが飛び出す。その後も押し出し死球や内野ゴロの間に加点し、この回6得点により大量リードを奪う。

                      3回表、2死から笹川がこの日7本目となるヒットを放ち出塁し、相手投手の連続四球で1得点したところで日没コールドとなった。

                       

                       

                      秋リーグ前最後の練習試合となったが、守備や走塁でミスが相次ぐなど課題の残る内容となった。残り2回の練習で試合で出た課題を解決し、万全の状態で秋リーグ初戦を迎えられるようにしたい。

                       

                       

                      文責;齋藤遥(44期)

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