東京大学ソフトボール部 ブログ

東大ソフト部のブログです
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4/23 春季リーグ vs東洋大学
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    春季リーグ最終戦

     

    東洋大学|000 01 = 1

    東京大学|090 0×= 9

    (5回コールドゲーム)

     

    ◆バッテリー:森岡 ー 山上

     

    ◆三塁打:川端

     

    ◆二塁打 : 森岡、川端

     

    ◆戦評

    第二戦、東洋大学との一戦は小雨の中始まった。

    先発の森岡は一回、二回と相手打線を三者凡退に切って取り、最高の立ち上がりを見せる。

    しかし、こちらも初回はチャンスを作るも無得点。

    二回の裏、強くなってきた雨で制球に苦しむ相手投手を攻め、山口の犠牲フライ等で二点の先制に成功する。更に攻撃は続いたが、一死満塁で森岡を迎えたところで豪雨となり、一時試合中断。

    結局サスペンデッドゲームとなり、勝敗は最終日にお預けとなった。

    4月23日の4試合目、初めて経験するサスペンデッドゲームは東洋大学との二部優勝をかけた最終戦となった。

    前回の続き、一死満塁と緊迫した雰囲気の中試合が再開される。

    先頭の森岡のセカンドゴロの間に1点を追加すると、5番田中の火の出るようなセンター前のタイムリーヒットが飛び出し、さらに2点を追加。

    そして7番川端がダメ押しとなる走者一掃の三塁打で試合を決定づけ、前回から通じてこの回一挙9得点とした。

    四回には二死二塁のチャンスを作り、この試合で引退となる山本が代打で打席に立つも、空振り三振に散る。

    その後も森岡は相手打線を四回までノーヒットに抑え、五回には一点を許すも五回コールドで東洋大学を下した。

     

     

     

    この試合に勝利したことで、念願の二部リーグでの全勝優勝が決まりました!

    また、上述しましたが41期の山本がこの試合で引退となりました。本当にお疲れさまでした。

     

    最後に、応援してくださったOB,OGの皆様、ありがとうございました。

    部員一同感謝申し上げます。

    今後もインカレ予選、一部との入れ替え戦と続いていきます。

    いい結果を報告できますよう精進してまいりますので、引き続き応援よろしくお願い致します。

     

    文責:山上

    | 試合速報 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    4/23 春季リーグ vs専修大学
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      春季リーグ第4戦

       

      専修大学|000 0 = 0

      東京大学|336 x = 12

      (4回コールドゲーム)

       

      ◆バッテリー:森岡 一 山上

       

      ◆本塁打 : 平子6号(2回裏ソロ)

       

      ◆二塁打:森岡、田中

       

      ◆戦評

      春季リーグ第4戦は専修大学との一戦となった。

      1回裏、一死から池内がライトにクリーンヒットを放つと、制球の定まらない相手を攻めて3点を先制する。

      2回表を三者三振でリズムよく終えると、その裏、平子の4試合連続となるホームランや田中のタイムリーツーベースヒットにより3点を追加する。

      さらに3回には森岡、川端のタイムリーヒットなどにより6点を追加し試合の流れを完全にこちらのものとする。

      4回表、守備の乱れが見られたが、落ち着いて後続を断ちゲームセット。投打がかみ合った試合となった。

       

      | 試合速報 | 20:26 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      4/22 春季リーグ vs明治大学
      0

        春季リーグ第3戦

         

        明治大学|020 0 = 2

        東京大学|3310 ×= 16

        (4回コールド)

         

        ◆バッテリー:森岡 ー 山上

         

        ◆本塁打:山上6号(1回裏3ラン)、平子5号(3回裏満塁)、川端3号(3回裏3ラン)

         

        ◆三塁打 : 田中

         

        ◆二塁打 : 森岡

         

        ◆戦評

        1回の表、先発の森岡は明治打線を3人で抑え攻撃の流れを作る。その裏東京大は、ランナー1、2塁から4番山上にスリーランホームランが飛び出し3点を先制する。

        2回の表には、明治大にもホームランが飛び出し1点差に詰め寄られるも、その裏の攻撃ですぐさま突き放す。

        さらに、3回の裏の東京大の攻撃では、3試合連続となる1番平子のホームランと7番川端の満塁ホームランで一気に12点を得点し、試合を決定付けた。

        終わってみれば打線は10安打16得点、先発の森岡は奪三振7という素晴らしい内容のゲームとなった。

        一昨年の2部昇格以来、明治大に対する初めての白星を掴んだ。

         

        文責:岡田

        | 試合速報 | 20:25 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        4/15 春季リーグ vs慶應義塾大学
        0

          春季リーグ第2戦

           

          慶應大学|012 3 =  6

          東京大学|061 ☓ =  7

           

          ◆バッテリー:森岡(4回)、今川(0/3回) ー 山上

           

          ◆本塁打:田中3号(2回裏ソロ)、平子4号(2回裏3ラン)

           

          ◆三塁打:池内

           

          ◆戦評

          春季リーグ戦2試合目は(サスペンデッドゲームを含めて3試合目)、昨秋2部優勝を果たした慶應義塾大学との対戦となった。

          優勝を目指し勝たなければならない一戦。

          初回は両チーム走者を出しながら無得点。2回表、慶應義塾大学に1点を先制される。その裏、先頭の田中が本塁打を放つと平子の本塁打などで6点を返す。3回には2点を失うも池内の三塁打で1点を返し迎えた4回、先頭打者に四球を与えると次打者に本塁打を許し2点差となる。

          ここで投手を今川に交代するも、三者連続四球と勢いを止めるどころかピンチを作ってしまう。

          リエントリーで再び登板した森岡は気迫の投球で犠牲フライの一点に抑え、東大が接戦を制した。

           

          文責:今川

          | 試合速報 | 20:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          4/8 春季リーグ vs立教大学
          0

            春リーグ 第1戦

             

            立教大学 | 002 0 = 2

            東京大学 | 159 × = 15

            (4回コールドゲーム)

             

            ◆バッテリー:森岡(3回)、 今川(1回)ー山上

             

            ◆本塁打:山上4号(2回3ラン)、5号(3回ソロ)、 平子3号(3回3ラン)、 田中2号(3回ソロ)

             

            ◆二塁打 : 栗原

             

            ◆戦評

            春リーグ初戦は昨年二部に昇格した立教大学との試合。初回先発の森岡が2奪三振で0に抑えると、その裏山上のタイムリーで先制する。2回裏も攻撃の手をゆるめることなく犠飛、本塁打などで5得点。3回表に2点を失うも流れを渡さずその裏本塁打3本を絡めて一挙9得点。4回を今川が3人で完璧に抑え試合終了。守備では8奪三振無失策、打撃も10安打&先発全員出塁とリーグ戦最高のスタートを決めた。

             

            文責:池内

            | 試合速報 | 20:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            4/2 練習試合 vs筑波大学
            0

              第1試合


              筑波大学|623 0 = 11
              東京大学|400 5 =   9

               

              ◆バッテリー:森岡 - 山上

               

              ◆本塁打:田中

               

              ◆選評
              リーグ戦前最後の練習試合は関東2部リーグ所属の筑波大学を招いての一戦。リーグ戦の予行練習として臨んだ試合であったが、初回の失点が響き追い上げも及ばず悔しい敗戦となった。
               初回の立ち上がりから2つのエラーと四球でたまったランナーをホームランで返され、その後もエラーが絡み6点を失う。その裏、四球ででた2人のランナーを山上・森岡のタイムリーで返し相手のミスもあり4点とり2点差に追い上げる。しかし2.3回にホームランと連打で追加点をとられるなか、東大側の攻撃は散発に終わり差を広げられる。最終回となった4回は0点に抑え、池内・山上のタイムリー、田中のホームランなどで反撃したがあと1歩及ばなかった。
               試合の立ち上がりや球際のプレーなどリーグ戦前に課題の多く見つかる試合となった。

               

              第2試合

               

              東京大学|201 4 = 7
              筑波大学|002 0 = 2

               

              ◆バッテリー:今川-平子

               

              ◆本塁打:平子 栗原

               

              ◆戦評
              初回、平子の先頭打者ホームランと山上のタイムリーで2点を先制する。ピッチャー今川は最初2回をランナーを出しつつも0に抑え、3回には自らヒットで出塁した後森岡のタイムリーで3点目のホームを踏む。しかし、3回裏拙守から2点を失い1点差まで追い上げられる。その後4回に2アウトから代打栗原の入部初ホームランで流れに乗ると山口・今川・平子の連打などで4点を加える。最終回も今川が抑えて勝利を収めた。
              栗原のホームラン・今川の好投など打撃守備の両面で冬からの練習成果が見られた試合だった。

               

              文責 : 田中

              | 試合速報 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              3/23 チャレンジカップ2日目 vs中央大学、文教大学
              0

                II部ブロック1回戦

                 

                中央大学|020 1 = 3

                東京大学|570 x = 12

                 

                ◆バッテリー:森岡 一 平子

                 

                ◆本塁打  : 森岡5号(2回裏3ラン)

                 

                ◆三塁打 : 田中

                 

                ◆二塁打:坂本

                 

                ◆戦評

                 

                チャレンジカップ2日目、東京都1部リーグに所属する、中央大学との一戦。

                まずは初回。相手の攻撃をリズムよく3人できってとると、その裏、制球に苦しむ相手新人投手を攻めたて、エラーも重なり5点を先取する。

                続く2回、エラーで出したランナーをかえされ、2点を失う。しかしその裏、記念すべき通算30号となる、森岡の3ランが飛び出す。その後も田中、坂本と長打が続き、初回に続いて7点と大量得点。試合を決定づけた。

                先発の森岡は、その後も被安打1と相手打線を封じ込め、勝ちを引き寄せた。

                この試合に勝ったことで、第II部の優勝決定戦に駒を進めた。

                1部に所属する相手に対し、しっかりと打って得点し、少ない失点で抑えたことは収穫となったが、細かい走塁のミスや守備のエラーが多く出てしまったことが課題として見られた一戦だった。

                 

                文責 : 山上

                 

                II部ブロック決勝

                 

                文教大学 | 010 00 = 1
                東京大学 | 001 3× = 4
                 
                ◆バッテリー : 今川 ー 平子
                 
                ◆本塁打 : 山本1号(4回裏2ラン)
                 
                ◆三塁打 : 田中
                 
                ◆戦評
                局凜屮蹈奪決勝は千葉大学を倒し勢いに乗る文教大学との一戦となった。

                2回表、四球とエラーで無死一・三塁のピンチを迎えると、相手の6番打者に適時打を打たれ先制を許してしまう。なおもピンチが続くものの、今川が落ち着いて後続を断ち1失点に抑える。

                追いつきたい東大は3回裏、大家、坂本のヒットにより二死一・二塁の状況を作ると、栗原の打球が相手のミスを誘い同点とする。

                さらに4回裏、田中の三塁打によりチャンスを作り、続く池内の適時打によって勝ち越しに成功する。その後二死ながらも走者三塁とチャンスの場面で、ラッキーボーイ山本が代打に送られると、自身初の柵越えホームランを放ちリードを広げる。

                3点リードで迎えた5回表、ここまで快投を見せる今川が無失点で抑え、大会規定によりゲームセット。この結果、II部ブロック優勝を果たすことができた。

                | 試合速報 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                3/22 チャレンジカップ1日目 vs千葉大学、学習院大学
                0

                  Aブロック1回戦

                   

                  千葉大学 | 004 11 = 6

                  東京大学 | 123 1× = 7
                   
                  ◆バッテリー : 森岡(4回)、今川(1回) ー 山上
                   
                  ◆本塁打 : 森岡3号(1回裏ソロ)、4号(3回裏ソロ)
                   
                  ◆三塁打 : 大家
                   
                  ◆戦評

                  1回の表、守る東大は先発の森岡が2つの三振を奪い完璧な立ち上がりを見せた。

                  その裏、3番森岡がセンターへソロホームランを放ち、幸先良く1点を先制。

                  続く2回も三者凡退で抑えた東大は、その裏、先頭の坂本がヒットで出塁すると9番大家のタイムリースリーベース、1番平子のタイムリーヒットで2点を追加した。

                  しかし3回、フォアボール、エラーで溜めたランナーをヒットで返され逆転を許す。

                  1点のリードを許した東大はその裏、3番の森岡が再びソロホームランを放ち反撃の狼煙をあげると、フォアボールとヒットで出たランナーを6番坂本がタイムリーで返し、一挙3点を奪い逆転に成功。

                  4回は両チーム1点ずつ追加し、2点リードで迎えた5回、東大は今川を投入し、逃げ切り体勢に入る。ホームランで1点差に詰め寄られたものの最後はリードを守りきり、ここでゲームセット。

                  好調な打線と2人の投手の粘り強い投球により、見事初戦を勝利で飾った。

                   

                  文責 : 岡田

                   

                  Aブロック決勝

                   

                  学習院大学|450 = 9

                  東京大学 |321 = 6

                   

                  ◆バッテリー:池内(1回1/3)、今川(1回2/3) ー 平子

                   

                  ◆二塁打:森岡

                   

                  ◆選評

                  勝てば翌日は吃凜蝓璽阿農錣┐1戦。

                  1回表、2つの四球と失策で1点を失ったのちに3ランを被弾し、いきなり4点を失うもその裏に森岡と山上のタイムリーで3点を返す。

                  このまま流れをつかみたかったが、2回表に四球でためたランナーをタイムリーと失策で返されて5点を失い、2回裏に川端のタイムリーとワイルドピッチで2点、3回裏に平子のタイムリーで1点を返すもこの回の終わりをもって時間切れとなり試合は終了。

                  攻撃面ではコンスタントに得点を重ねることができた一方で、守備面では四球と失策で大量失点をし、流れを掴むことができなかった。

                  この結果チャレンジカップ予選Aブロックで2位となり、翌日は局凜蝓璽阿能蘋錣鮹羆大学と戦うこととなった。

                   

                  文責 : 山本

                  | 試合速報 | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  3/13 練習試合 vs千葉大学
                  0

                    【1試合目】
                     
                    千葉大学 | 301 003 = 7
                    東京大学 | 100 102 = 4
                     
                    ◆バッテリー : 池内(1/3回)、森岡(5回2/3)ー山上
                     
                    ◆三塁打 : 山口
                     
                    ◆二塁打 : 山上・坂本
                     
                    ◆戦評
                    春合宿3日目には、昨秋まで一部に所属していた関東二部・千葉大学と練習試合を行った。
                    初回、先発の池内は不慣れなマウンドに苦しみ、四球などで3点を失い交代する。代わった森岡は四球の後ピッチャーゴロでバックホーム、さらに捕手山上の好送球で3アウト目をとった。
                    何とか追い付きたい東大は四球で出た川端を進め、山上のタイムリーツーベースで1点を返す。
                    2回は双方無得点、3回には1点を失って再び3点差となり迎えた4回、千葉大学の攻撃を三人で追えるとその裏、坂本がツーベースを放ち、送球が乱れる間に三塁へ進む。続く山本の犠飛で1点を返す。
                    6回、2アウトとしてから四球、タイムリーツーベース、ホームランで3点を失う。その裏、先頭の山上がヒットで出塁し、四球で進み山本の内野ゴロの間に1点を返し、ワイルドピッチの間にもう1点を返すも及ばず。
                    2015年の関東大会ではタイブレークまでもつれながら敗れた相手に、今回も敗れた。
                    次に戦う3月下旬に行われる千葉オープン・チャレンジカップでは雪辱を期す。

                     

                     


                    【2試合目】
                     
                    東京大学 | 360 10 = 10
                    千葉大学 | 000 20 =   2
                     
                    ◆バッテリー : 今川ー山上
                     
                    ◆本塁打 : 山上

                     

                    ◆三塁打 : 田中・大家
                     
                    ◆二塁打 : 森岡・山上・川端
                     
                    ◆戦評
                    互いに少人数のため、第一試合と大きくメンバーを変えずに臨んだ一戦。
                    初回、四死球や坂本のタイムリーヒットなどで3点を先制すると、その裏、今年初先発の今川はスリーベースヒットと四球でピンチを招く。ここをショート池内‐セカンド坂本‐ファースト田中とつないだダブルプレーで何とかしのぐと、2回には2アウト1・3塁から森岡、山上、川端の連続タイムリーツーベースが飛び出し、さらに田中がスリーベースを放ち一気に点差を広げる。
                    守備ではサード川端のファインプレーなどバックに助けられながら迎えた4回、2ランホームランを浴び失点する。一方の打線は4回から1試合目に登板した千葉大学のエースに対し、大家がスリーベースを放ったものの、得点は山上のホームランのみとつながりを欠いた。
                    スコアの上では快勝したものの、課題の多い試合となった。

                     
                    文責:今川 直人(42期)

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                    3/11 練習試合 VS東京学芸大学
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                      1試合目

                      東京学芸大学  120001 =4

                      東京大学        51510× =12

                      ☆バッテリー:森岡ー山上

                      ☆二塁打:田中、池内

                      ☆戦評

                      春合宿初日の練習試合。合宿の課題を見つけるべく積極的なプレーをすることが試合前に確認された。

                      初回、相手の2番打者に3塁打を浴び、続く打者のセカンドゴロの間にランナーが生還し、先制される。しかし、その裏の攻撃では、1,2,3番で満塁のチャンスを作り、2者連続の押し出し、6番坂本のレフトへの犠牲フライ、7番田中のライト線へのタイムリーツーベースなどで5点を取り返した。

                      2回には2点本塁打を浴びるも、3回には坂本のバントヒットを皮切りに、コントロールの定まらない相手投手に対しランナーをため、池内のレフトへのタイムリーツーベースなどでこの回5点を追加した。

                      その後も先発の森岡が粘り強いピッチングを見せ、大差で勝利することができた。

                       

                      2試合目

                      東京大学         1053200 =11

                      東京学芸大学   2000100 =3

                      ☆バッテリー:池内(4回)、今川(3回)ー平子

                      ☆本塁打、三塁打:川端

                      ☆戦評

                      初回、4番平子のレフトへのタイムリーで先制するも、その裏に挟殺ミスなどで逆転される。

                      しかし、3回には満塁のチャンスで5番川端が逆転タイムリースリーベースヒットを放ち、6番山本が右中間へタイムリーヒットを打って盗塁を決め、7番小野がライトへタイムリーを放ち、この回5点を追加して逆転に成功する。

                      さらに4回には川端がスリーランホームランを打ち、5回には3番田中がライトへ2点タイムリーを打ち、追加点を重ねた。

                      先発の池内、継投の今川ともに安定したピッチングを見せ、再び大差で勝利することができた。

                       

                      投手陣の成長も著しく、大量得点を挙げた一方で、外野守備の陣形や球際への対応、挟殺プレーなどの面で課題が浮き彫りとなった。

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                      The University of Tokyo Softball Club