東京大学ソフトボール部 ブログ

東大ソフト部のブログです
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4/2 練習試合 vs筑波大学
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    第1試合


    筑波大学|623 0 = 11
    東京大学|400 5 =   9

     

    ◆バッテリー:森岡 - 山上

     

    ◆本塁打:田中

     

    ◆選評
    リーグ戦前最後の練習試合は関東2部リーグ所属の筑波大学を招いての一戦。リーグ戦の予行練習として臨んだ試合であったが、初回の失点が響き追い上げも及ばず悔しい敗戦となった。
     初回の立ち上がりから2つのエラーと四球でたまったランナーをホームランで返され、その後もエラーが絡み6点を失う。その裏、四球ででた2人のランナーを山上・森岡のタイムリーで返し相手のミスもあり4点とり2点差に追い上げる。しかし2.3回にホームランと連打で追加点をとられるなか、東大側の攻撃は散発に終わり差を広げられる。最終回となった4回は0点に抑え、池内・山上のタイムリー、田中のホームランなどで反撃したがあと1歩及ばなかった。
     試合の立ち上がりや球際のプレーなどリーグ戦前に課題の多く見つかる試合となった。

     

    第2試合

     

    東京大学|201 4 = 7
    筑波大学|002 0 = 2

     

    ◆バッテリー:今川-平子

     

    ◆本塁打:平子 栗原

     

    ◆戦評
    初回、平子の先頭打者ホームランと山上のタイムリーで2点を先制する。ピッチャー今川は最初2回をランナーを出しつつも0に抑え、3回には自らヒットで出塁した後森岡のタイムリーで3点目のホームを踏む。しかし、3回裏拙守から2点を失い1点差まで追い上げられる。その後4回に2アウトから代打栗原の入部初ホームランで流れに乗ると山口・今川・平子の連打などで4点を加える。最終回も今川が抑えて勝利を収めた。
    栗原のホームラン・今川の好投など打撃守備の両面で冬からの練習成果が見られた試合だった。

     

    文責 : 田中

    | 試合速報 | 18:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    3/23 チャレンジカップ2日目 vs中央大学、文教大学
    0

      II部ブロック1回戦

       

      中央大学|020 1 = 3

      東京大学|570 x = 12

       

      ◆バッテリー:森岡 一 平子

       

      ◆本塁打  : 森岡5号(2回裏3ラン)

       

      ◆三塁打 : 田中

       

      ◆二塁打:坂本

       

      ◆戦評

       

      チャレンジカップ2日目、東京都1部リーグに所属する、中央大学との一戦。

      まずは初回。相手の攻撃をリズムよく3人できってとると、その裏、制球に苦しむ相手新人投手を攻めたて、エラーも重なり5点を先取する。

      続く2回、エラーで出したランナーをかえされ、2点を失う。しかしその裏、記念すべき通算30号となる、森岡の3ランが飛び出す。その後も田中、坂本と長打が続き、初回に続いて7点と大量得点。試合を決定づけた。

      先発の森岡は、その後も被安打1と相手打線を封じ込め、勝ちを引き寄せた。

      この試合に勝ったことで、第II部の優勝決定戦に駒を進めた。

      1部に所属する相手に対し、しっかりと打って得点し、少ない失点で抑えたことは収穫となったが、細かい走塁のミスや守備のエラーが多く出てしまったことが課題として見られた一戦だった。

       

      文責 : 山上

       

      II部ブロック決勝

       

      文教大学 | 010 00 = 1
      東京大学 | 001 3× = 4
       
      ◆バッテリー : 今川 ー 平子
       
      ◆本塁打 : 山本1号(4回裏2ラン)
       
      ◆三塁打 : 田中
       
      ◆戦評
      局凜屮蹈奪決勝は千葉大学を倒し勢いに乗る文教大学との一戦となった。

      2回表、四球とエラーで無死一・三塁のピンチを迎えると、相手の6番打者に適時打を打たれ先制を許してしまう。なおもピンチが続くものの、今川が落ち着いて後続を断ち1失点に抑える。

      追いつきたい東大は3回裏、大家、坂本のヒットにより二死一・二塁の状況を作ると、栗原の打球が相手のミスを誘い同点とする。

      さらに4回裏、田中の三塁打によりチャンスを作り、続く池内の適時打によって勝ち越しに成功する。その後二死ながらも走者三塁とチャンスの場面で、ラッキーボーイ山本が代打に送られると、自身初の柵越えホームランを放ちリードを広げる。

      3点リードで迎えた5回表、ここまで快投を見せる今川が無失点で抑え、大会規定によりゲームセット。この結果、II部ブロック優勝を果たすことができた。

      | 試合速報 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      3/22 チャレンジカップ1日目 vs千葉大学、学習院大学
      0

        Aブロック1回戦

         

        千葉大学 | 004 11 = 6

        東京大学 | 123 1× = 7
         
        ◆バッテリー : 森岡(4回)、今川(1回) ー 山上
         
        ◆本塁打 : 森岡3号(1回裏ソロ)、4号(3回裏ソロ)
         
        ◆三塁打 : 大家
         
        ◆戦評

        1回の表、守る東大は先発の森岡が2つの三振を奪い完璧な立ち上がりを見せた。

        その裏、3番森岡がセンターへソロホームランを放ち、幸先良く1点を先制。

        続く2回も三者凡退で抑えた東大は、その裏、先頭の坂本がヒットで出塁すると9番大家のタイムリースリーベース、1番平子のタイムリーヒットで2点を追加した。

        しかし3回、フォアボール、エラーで溜めたランナーをヒットで返され逆転を許す。

        1点のリードを許した東大はその裏、3番の森岡が再びソロホームランを放ち反撃の狼煙をあげると、フォアボールとヒットで出たランナーを6番坂本がタイムリーで返し、一挙3点を奪い逆転に成功。

        4回は両チーム1点ずつ追加し、2点リードで迎えた5回、東大は今川を投入し、逃げ切り体勢に入る。ホームランで1点差に詰め寄られたものの最後はリードを守りきり、ここでゲームセット。

        好調な打線と2人の投手の粘り強い投球により、見事初戦を勝利で飾った。

         

        文責 : 岡田

         

        Aブロック決勝

         

        学習院大学|450 = 9

        東京大学 |321 = 6

         

        ◆バッテリー:池内(1回1/3)、今川(1回2/3) ー 平子

         

        ◆二塁打:森岡

         

        ◆選評

        勝てば翌日は吃凜蝓璽阿農錣┐1戦。

        1回表、2つの四球と失策で1点を失ったのちに3ランを被弾し、いきなり4点を失うもその裏に森岡と山上のタイムリーで3点を返す。

        このまま流れをつかみたかったが、2回表に四球でためたランナーをタイムリーと失策で返されて5点を失い、2回裏に川端のタイムリーとワイルドピッチで2点、3回裏に平子のタイムリーで1点を返すもこの回の終わりをもって時間切れとなり試合は終了。

        攻撃面ではコンスタントに得点を重ねることができた一方で、守備面では四球と失策で大量失点をし、流れを掴むことができなかった。

        この結果チャレンジカップ予選Aブロックで2位となり、翌日は局凜蝓璽阿能蘋錣鮹羆大学と戦うこととなった。

         

        文責 : 山本

        | 試合速報 | 10:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        3/13 練習試合 vs千葉大学
        0

          【1試合目】
           
          千葉大学 | 301 003 = 7
          東京大学 | 100 102 = 4
           
          ◆バッテリー : 池内(1/3回)、森岡(5回2/3)ー山上
           
          ◆三塁打 : 山口
           
          ◆二塁打 : 山上・坂本
           
          ◆戦評
          春合宿3日目には、昨秋まで一部に所属していた関東二部・千葉大学と練習試合を行った。
          初回、先発の池内は不慣れなマウンドに苦しみ、四球などで3点を失い交代する。代わった森岡は四球の後ピッチャーゴロでバックホーム、さらに捕手山上の好送球で3アウト目をとった。
          何とか追い付きたい東大は四球で出た川端を進め、山上のタイムリーツーベースで1点を返す。
          2回は双方無得点、3回には1点を失って再び3点差となり迎えた4回、千葉大学の攻撃を三人で追えるとその裏、坂本がツーベースを放ち、送球が乱れる間に三塁へ進む。続く山本の犠飛で1点を返す。
          6回、2アウトとしてから四球、タイムリーツーベース、ホームランで3点を失う。その裏、先頭の山上がヒットで出塁し、四球で進み山本の内野ゴロの間に1点を返し、ワイルドピッチの間にもう1点を返すも及ばず。
          2015年の関東大会ではタイブレークまでもつれながら敗れた相手に、今回も敗れた。
          次に戦う3月下旬に行われる千葉オープン・チャレンジカップでは雪辱を期す。

           

           


          【2試合目】
           
          東京大学 | 360 10 = 10
          千葉大学 | 000 20 =   2
           
          ◆バッテリー : 今川ー山上
           
          ◆本塁打 : 山上

           

          ◆三塁打 : 田中・大家
           
          ◆二塁打 : 森岡・山上・川端
           
          ◆戦評
          互いに少人数のため、第一試合と大きくメンバーを変えずに臨んだ一戦。
          初回、四死球や坂本のタイムリーヒットなどで3点を先制すると、その裏、今年初先発の今川はスリーベースヒットと四球でピンチを招く。ここをショート池内‐セカンド坂本‐ファースト田中とつないだダブルプレーで何とかしのぐと、2回には2アウト1・3塁から森岡、山上、川端の連続タイムリーツーベースが飛び出し、さらに田中がスリーベースを放ち一気に点差を広げる。
          守備ではサード川端のファインプレーなどバックに助けられながら迎えた4回、2ランホームランを浴び失点する。一方の打線は4回から1試合目に登板した千葉大学のエースに対し、大家がスリーベースを放ったものの、得点は山上のホームランのみとつながりを欠いた。
          スコアの上では快勝したものの、課題の多い試合となった。

           
          文責:今川 直人(42期)

          | 試合速報 | 01:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          3/11 練習試合 VS東京学芸大学
          0

            1試合目

            東京学芸大学  120001 =4

            東京大学        51510× =12

            ☆バッテリー:森岡ー山上

            ☆二塁打:田中、池内

            ☆戦評

            春合宿初日の練習試合。合宿の課題を見つけるべく積極的なプレーをすることが試合前に確認された。

            初回、相手の2番打者に3塁打を浴び、続く打者のセカンドゴロの間にランナーが生還し、先制される。しかし、その裏の攻撃では、1,2,3番で満塁のチャンスを作り、2者連続の押し出し、6番坂本のレフトへの犠牲フライ、7番田中のライト線へのタイムリーツーベースなどで5点を取り返した。

            2回には2点本塁打を浴びるも、3回には坂本のバントヒットを皮切りに、コントロールの定まらない相手投手に対しランナーをため、池内のレフトへのタイムリーツーベースなどでこの回5点を追加した。

            その後も先発の森岡が粘り強いピッチングを見せ、大差で勝利することができた。

             

            2試合目

            東京大学         1053200 =11

            東京学芸大学   2000100 =3

            ☆バッテリー:池内(4回)、今川(3回)ー平子

            ☆本塁打、三塁打:川端

            ☆戦評

            初回、4番平子のレフトへのタイムリーで先制するも、その裏に挟殺ミスなどで逆転される。

            しかし、3回には満塁のチャンスで5番川端が逆転タイムリースリーベースヒットを放ち、6番山本が右中間へタイムリーヒットを打って盗塁を決め、7番小野がライトへタイムリーを放ち、この回5点を追加して逆転に成功する。

            さらに4回には川端がスリーランホームランを打ち、5回には3番田中がライトへ2点タイムリーを打ち、追加点を重ねた。

            先発の池内、継投の今川ともに安定したピッチングを見せ、再び大差で勝利することができた。

             

            投手陣の成長も著しく、大量得点を挙げた一方で、外野守備の陣形や球際への対応、挟殺プレーなどの面で課題が浮き彫りとなった。

            | 試合速報 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            2/27 練習試合 vs立教大学
            0

              1試合目

               

              立教大学  |00000=0
              東京大学  |7021×=10

               

              ◆バッテリー:○森岡(3回)、今川(2回)ー山上

               

              ◆本塁打:平子、森岡、山上(1回)、川端(4回)

               

              ◆戦評
              同じ男子二部で戦う立教大学との一戦。
              1回の表、先頭をフォアボールで出しながらも後続をしっかりと抑えると、その裏、平子の先頭打者ホームランで東大が先制する。更に、森岡、山上の連続ホームランが飛び出すなど、打者一巡の猛攻で一挙7点を奪う。初回の攻撃で流れに乗った東大の先発、森岡は3回を無失点に抑えて試合を作った。3回裏には小野のヒット、池内の好走塁により2点を追加、4回裏には川端のホームランが飛び出し追加点を奪った東大は、森岡の後を継いだ今川が2回を6人で抑え、完封勝利した。

               


              2試合目

               

              東京大学  |02420=8
              立教大学  |10000=1

               

              ◆バッテリー:池内(3回)、今川(2回)ー平子

               

              ◆二塁打:平子(1回)

               

              ◆戦評
              1回表、東大は田中、平子のヒットで2、3塁のチャンスを作るも後続が倒れ無得点に終わる。1回裏、先頭をショートゴロに抑えるも、その後2つのフォアボールを出し、ファーストゴロにより23塁のピンチを迎える。立教の5番がセカンド方向へゴロを打つと、内野安打となり、1点を先制される。2回表、先頭の池内がショートへの内野安打で出塁すると、ワイルドピッチの間に好走塁をみせ、同点のホームイン。続く小野もフォアボールの後、パスボール、ワイルドピッチに助けられ勝ち越しのホームインをした。2回裏、2つのフォアボールを出すも無失点に抑えると、3回表、3つのフォアボールなどでチャンスを作ると、ツーアウトから小野のタイムリーが飛び出し、4点を追加する。その後、3回裏を池内が3人で抑えると、4回、5回を今川が無失点に抑え、試合に勝利した。

               


              ◆注目選手
              池内俊也(42期)
              2試合を通じてチームが課題としている、更に次の塁を狙う走塁が見られた。打ってはショートへの内野安打2本、投げては3回1失点と走攻守全てで活躍が見られた。

               

               

              文責:平子(42期)

              | 試合速報 | 20:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              2/20 練習試合 vs慶應義塾大学
              0

                慶應義塾大学   1660111     =16
                東京大学         4370021×   =17

                ◆バッテリー: 池内(2回)、今川(4回)、森岡(1回)ー山上

                ◆本塁打: 森岡、山上

                ◆三塁打: 大家

                ◆二塁打: 森岡、山上

                ◆戦評
                前日の東京理科大学に続き2日連続での練習試合であったが、前日とは打って変わって初回から点の取り合いとなった。初回、先頭を抑えるものの2番打者にレフトオーバーのツーベースをゆるし、4番打者のタイムリーで1点を先制される。その裏、東大はフォアボールのランナーを置いて森岡、山上の二者連続ホームランが飛び出すなど打線がつながり逆転した。2回以降、強風のため投手陣が制球に苦しみ、両チーム得点を重ねたが接戦で最終7回を迎える。7回表、先頭打者に内野安打と盗塁を許し、犠牲フライで同点に追いつかれる。その裏先頭の池内がデッドボールで出塁した後、4番山上のツーベースで1死2、3塁とサヨナラのチャンスをつくる。続く5番川端への初球がワイルドピッチとなり3塁ランナーが生還。東京大学のサヨナラ勝ちとなった。
                前日の練習試合では外野の打球処理に多少課題がみられたがこの試合ではその反省をふまえて強風の中、外野手は堅実なプレーをできていた。しかし16点と失点が多く、強風やグラウンド状態に合わせてどのようなプレーをするか、投手陣をはじめチームの新たな課題が見えた試合でもあった。

                | 試合速報 | 23:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                11/13 練習試合 vs明治大学
                0

                  1試合目

                   

                  明治大学| 004 1=5

                  東京大学| 031 6=10

                   

                  ♦バッテリー:池内(2回2/3)、○今川(1回1/3)ー山上、平子

                   

                  ♦三塁打:大家(2回)

                   

                  ♦二塁打:池内(4回)

                   

                  ♦戦評

                  秋リーグで完敗した明治大学との対戦。

                  東大は2回裏、1アウト満塁のチャンスで8番大家が右中間フェンス直撃の三塁打を放ち3点を先制する。しかし3回表、ここまで無失点に抑えていた先発池内が2本のタイムリーを浴びて同点に追いつかれると、さらにライン際のフライに走りこんだレフト小野がぬかるみに足を取られ負傷するアクシデントもあり、逆転を許す。ここで大幅な守備の交代を強いられるも、代わった今川が持ちこたえてこの回を終わらせる。その後互いに1点ずつ入れあい1点ビハインドで迎えた最終回の東大の攻撃は、交代した相手ピッチャーに対し6安打の猛攻で6点を奪い、そのままゲームセット。

                  相手は主力が引退した新チームとはいえ、11安打を放ち、最近登板が少なかった池内-今川のリレーで勝利するという、次の春に向けて収穫のある試合だった。

                   

                  2試合目

                   

                  東京大学| 902 0=11

                  明治大学| 301 0=4

                   

                  ♦バッテリー:○今川(2回)、森岡(2回)ー平子

                   

                  ♦本塁打:山上(1回)

                   

                  ♦三塁打:大家(3回)

                   

                  ♦二塁打:川端(1回)、坂本(1回)

                   

                  ♦戦評

                  1戦目に続き東大が大勝を収める。

                  1回表の攻撃、東大は1番大家、2番坂本の一年生コンビが出塁すると3番森岡のタイムリーで幸先よく先制する。さらに続く山上が完璧な当たりの3ランホームランを放ち差を広げる。その後も川端、打者一巡し坂本、山上がそれぞれタイムリーを打ち、一挙打者14人9点の猛攻を見せ、早くも試合の趨勢を決定づける。その裏の守備、今川は先発のマウンドに上がったが味方のエラーや四球が絡み被安打1ながら3点を失う。2回は両チームとも下位打線で攻撃が繋がらず0点に終わる。3回の表の東大の攻撃、先頭の大家が1試合目に引き続きライトオーバーの三塁打を放ち流れを作ると中軸が役割を果たし、2点を追加する。その裏マウンドに上がった森岡は3回に一・三塁の場面での一塁走者の盗塁の際に1点を許したが、4回はきっちり3人で締めてゲームセット。

                  秋リーグから課題であった打撃は改善が見られたものの、守備面では個人、チームの連携双方で今までと同じようなミスが出た試合だった。

                   

                  ♦注目選手

                  大家直也(43期)

                  1試合目に先制タイムリー三塁打を放って攻撃の口火を切ると、2試合目にも三塁打でチャンスメイク。来期は率の高い打撃とともに、安定した送球を見せる外野の守備でも活躍が期待される。

                   

                  文責:川端(42期)、栗原(42期)

                   

                   

                  | 試合速報 | 00:18 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  10/29 関東大会 vs筑波大学
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                    【関東大会】
                    東京大学|0003020
                    筑波大学|110130×

                    ◆バッテリー :池内(3回)、●今川(2回)、森岡(1回)ー山上

                    ◆二塁打:川端、池内

                    ◆戦評
                    序盤、東大は捉えた打球はあるものの相手野手の正面をつくなどして無得点に終わる。逆に先発の池内は立ち上がりが悪く先制点・追加点を許してしまう。しかし最小失点に踏ん張り味方の援護を待つ。
                    4回、先頭川端が二塁打で出塁すると、四球で1,2塁となり森岡、池内のタイムリーで逆転する。
                    しかしその裏同点に追いつかれてしまうと5回には守備が乱れ3失点、逆転される。
                    追いつきたい東大は6回、2つの四球などで1死2,3塁とすると、田中の投ゴロの間に平子が本塁に帰り1点、続く池内の中前打で1点差とする。
                    逆転勝ちに向けて代わった森岡が無失点に抑えると、1番岡田が敵失で出塁し代走の山口が盗塁をきめて1死2塁とするも後が続かずゲームセット。今年最後の公式戦は課題の多く見えた試合となった。

                    ◆注目選手
                    小野太郎(42期)
                    久しぶりの実践守備(左翼手)であったが、好ポジショニングで味方のピンチを救った。今後の活躍に期待したい。

                    | 試合速報 | 22:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    10/22 秋季リーグ戦 vs明治大学 戦評
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                      【秋季リーグ最終戦】

                       

                      東京大学 | 000 001 = 1

                      明治大学 | 101 30× = 5

                       

                      ◆バッテリー:●森岡(5回)、今川(2/3)ー山上

                       

                      ◆本塁打:田中 (6回1号ソロ)

                       

                      ◆三塁打:山本

                       

                      ◆戦評

                      勝てば2位となる最終戦、序盤から再三ピンチを迎えるも中盤まではタイムリーと本塁打の2点に抑える。しかし4回にエラーや四球の後にタイムリーを打たれ0-5とリードを広げられてしまう。一方の打線はとらえた打球こそ多かったがいずれも野手の正面をつき5回まで山本の三塁打のみに抑え込まれる。しかし6回にリーグ戦絶好調の田中が左中間への本塁打を放ち1点を返すと、その後も山口がスラップで出塁し盛り上がりをみせるが反撃はここまで。その裏は代わった今川が2死までとるがここで時間切れとなり試合終了。今秋は4位という結果になった。

                       

                      文責 : 山本 瑛久 (41期)

                       

                      また、この試合をもって41期マネージャーの小野と佐々木が引退となりました。

                       

                      みなさまご声援ありがとうございました。

                      | 試合速報 | 11:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP

                      The University of Tokyo Softball Club