東京大学ソフトボール部 ブログ

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8/5 東日本大会準決勝(対日本体育大学)
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    東京大学   0100  1

    日本体育大学 1246 13

     

    バッテリー:今川、池内−平子

    二塁打:久次米

     

    戦評

     大会二日目第3試合。準決勝の相手は日本体育大学。

     初回の攻撃は無得点。裏の守備、先頭打者に四球を許すと犠飛で二進後3番に右前タイムリーヒットを浴び先制を許す。

     二回表先頭の大久保が左前打で出塁。二死後、8番久次米が中越えタイムリー二塁打を放ち同点に追いつく。しかし二回裏、内野安打と二塁打で一死二、三塁の好機を作られると、ワイルドピッチとタイムリーで2点を奪われ勝ち越しを許す。

     強豪相手に粘りたい東京大学だったが、三回には2ランを含む4本のヒットを集められ4点を奪われる。さらに四回には失策と死球で一死一、三塁からタイムリーエラーで追加点、さらに2本のタイムリーと本塁打で一挙6点を許しコールド負けとなった。

     打線も三回以降はヒットが出ず、強豪チームの好投手相手に技術不足を痛感する試合となった。インカレまでの残り1ヶ月でのレベルアップを期待したい。

     

     東日本大会は準決勝まで進み第3位という結果に終わりました。インカレまで残り1ヶ月という状況で、この1年間でのチームの成長を実感するとともに、貴重な公式戦での実戦経験を好チーム相手に得られたことは今後に向けて大きな収穫となりました。応援いただいた皆様ありがとうございました。

     いよいよ42期を中心としたチームが集大成を迎えることとなります。今後とも応援よろしくお願いいたします。

    | 試合速報 | 21:52 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    8/5 東日本大会準々決勝(対福井県立大学)
    0

      福井県立大学 0000100 1

      東京大学   010220×  5

       

      バッテリー:森岡−平子

       

      戦評

       大会二日目の第2試合。準々決勝の相手は福井県立大学。

       初回の攻撃、内野安打と敵失で一死一、二塁の好機を作るも無得点。

       二回、先頭池内が内野安打で出塁し進塁打と捕逸で三進後、楠本の右前タイムリーで先制に成功する。

       先発森岡は四回まで無安打ピッチング。投手の力投に応えたい打線は四回裏、先頭楠本が中前打で出塁、敵失と四死球を絡め2点を追加する。

       五回、相手4番に初ヒットとなる本塁打を許し一点を返されるがその裏の攻撃、先頭大久保が右前打で出塁すると、二進後楠本の右前タイムリーヒットで1点、敵失で三進後、大家の中前タイムリーヒットでさらに1点を追加し、この回2点を挙げる。

       先発森岡は相手打線をソロ本塁打の1点のみに抑え、2安打9奪三振で完投。チームは準決勝に駒を進めた。

      | 試合速報 | 20:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      8/4 東日本大会二回戦(対関東学園大学)
      0

        東京大学   0016104 12

        関東学園大学 3101000  5

         

        バッテリー:森岡、今川−平子

        三塁打:森岡、大久保

        二塁打:森岡(2)

         

        戦評

         一回戦と同日中第三試合に行われた二回戦。相手は関東リーグ所属の関東学園大学。

         一回裏、東京大学の先発は一回戦に続いて森岡。相手2番に四球で出塁を許すとそこから4連打を浴び3点を先制される。さらに二回にも1点を追加され、一回戦とは異なる苦しい立ち上がりとなる。

         三回表、追いかける東京大学は先頭の8番楠本が技ありの左前打で出塁。1番閑念が中前打で繋ぎ一死一、三塁とすると続く坂本の二ゴロの間に一点を返す。

         四回には平子の四球、大久保のバントヒットで一死一、二塁から森岡の右越え2点タイムリー二塁打で一点差に詰め寄ると、閑念、坂本、川端に三連続タイムリー内野安打が出るなどしぶとく繋ぐ攻撃でこの回6点を挙げ逆転に成功する。

         四回裏に一点を返され2点差に詰め寄られるが、五回には森岡の中越えタイムリー三塁打で1点、七回には森岡、閑念のタイムリーなど六連打で4点を追加し突き放した。

         守備では序盤苦しい状況が続いたが、森岡が五、六回を三者凡退で切ってとると、最終回は今川が無失点で締め二回戦突破を果たした。

         苦しい展開のなか、しぶとく繋ぐ打撃で逆転できたことは収穫であった。一方で立ち上がりに集中力を欠いて失点を許したことを命取りになる大きな課題として受けとめ修正を図りたい。

        | 試合速報 | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        8/4 東日本大会一回戦(対盛岡大学)
        0

          8/4~6に富山県富山市で行われた第33回東日本大学ソフトボール選手権大会。東京大学はインカレに向けた体制で本大会に臨んだ。

           

          盛岡大学 000  0

          東京大学 564×  15

           

          バッテリー:森岡−平子

          三塁打:池内

           

          戦評

           初戦の相手は盛岡大学。初回の守備を無失点で切り抜けた東京大学は裏の攻撃、相手投手の立ち上がりを攻める。1、2番が四死球で出塁、ワイルドピッチで無死二、三塁とすると、3番川端が右前タイムリーを放ち2点を先制する。さらに4、5番が連続四球で無死満塁とし池内が右中間へタイムリースリーベースを放つなどこの回一挙5点を先制する。

           一気にたたみ掛けたい状況の中、2回には四球で溜めたランナーを楠本、大家の連続タイムリーで返すなど6点、3回には代打荒川にタイムリーが出るなど4点を追加し大量15得点を挙げ試合を決めた。

           先発森岡は3回1安打7奪三振無失点、三塁を踏ませない危なげない投球をみせ、3回コールド勝ちした。

          | 試合速報 | 16:54 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          7/22 強化試合(対東京国体・日体大)
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            7/22 強化試合(対東京国体・日体大)

             

            駒場グラウンドに、兵庫国体、東京国体、日体大を迎えて行われた強化試合。東京大学は東京国体、日体大と対戦が組まれた。

             

            東京大学 0000032 5

            東京国体 110015×  8

             

            バッテリー:森岡、池内−平子

            二塁打:平子

             

            戦評

            1回表東京大学の攻撃は三者凡退。1回裏フォアボールと送りバントで一死二塁から3番の適時打により先制を許す。2回裏にはソロホームランを浴び1点を追加される。

             相手投手の前に4回まで1安打に抑え込まれた東京大学は5回表、一死から平子の二塁打と2つの四球で一死満塁のチャンスを作るも後続が倒れ無得点。逆に5回裏、一死から三塁打と四球で一死二、三塁のピンチから犠飛により一点を追加される。

             追いかける東京大学は6回表、制球を乱した投手から3つの四死球を得て無死満塁のチャンスを作る。ワイルドピッチで1点を返すと、大久保の二ゴロに敵失が絡んで2点を追加し同点とする。しかし6回裏、四球とヒットで一死満塁とされると、失策と連打で一挙5点を奪われ勝ち越しを許す。

             あとがない最終回の攻撃、一死から閑念が三遊間を破ると、二死から川端が左前打で続き二、三塁とする。続く4番森岡が敵失を誘い1点、大久保の内野安打により更に一点を返す。しかし、反撃も及ばず5−8で敗れた。

             インカレに向けて従来の体制で臨んだ強化試合。終盤に粘りを見せたが力及ばなかった。インカレまで残り1ヶ月、実戦での収穫を生かし集大成をベストな形で迎えて欲しい。

             

            日体大       00000     0

            東京大学    00100×    1

             

            バッテリー:今川ー平子

            二塁打:閑念

             

            5回制で行われた試合。

            1回表はピンチを招くも無失点に抑える。1回裏、閑念、大久保の連打で無死1、2塁のチャンスを作るも得点できず。

            2回表はわずか5球で三者凡退に抑える。2回裏、平子のヒットなどで再び無死1、2塁のチャンスを作るも得点できず。

            3回表は守備にミスが出るも危なげなく無失点に抑える。3回裏、閑念がツーベースで出塁し、川端のタイムリーによってついに1点を先制する。

            4回表、四球でランナーを出すも得点圏には進ませず無失点に抑える。4回裏、四球で出たランナーが3塁まで進むがここでもあと1本が出ず無得点に終わる。

            最終回はヒット、エラーで一死2、3塁のピンチを招くも今川がしっかりと後続を断ち、完封した。

            | 試合速報 | 11:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            7/15 双青戦(対京都大学定期戦)
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               7月15日京都大学グラウンドにて京都大学との定期戦が行われました。京都大学ソフト部の皆さま、東京大学ソフト部OBの皆さまのご支援・ご尽力もあり本年度も無事定期戦を終えられたこと心より感謝申し上げます。炎天下のなかOB戦に参加してくださった皆さま、応援に駆けつけてくださった皆さま、ありがとうございました。

               

              1試合目

              京都大学 0000000 0

              東京大学 100000×  1

               

              バッテリー:今川−平子

              二塁打:閑念

               

              戦評

               京都で行われた本年の定期戦。最高気温が38度にも達する炎天下での試合であったが、投手の頑張りにより緊迫した投手戦となった。

               初回二死一、二塁のピンチを無失点で切り抜ける。東京大学は裏の攻撃、先頭閑念が右越え二塁打で出塁、坂本の犠牲バントで一死三塁とし、大久保の中犠飛で一点を先制する。

               2回表、相手6、7番に連打を浴びる無死一、二塁とされるが三振とゲッツーでこのピンチをしのぐ。

              早い段階で追加点を奪いたい展開のなか打線は相手投手に3回以降はノーヒットに抑えられるが、東京大学先発の今川も負けじと好投を演じ、3回以降相手打線を無四球散発2安打に封じる。

               結局初回の一点が決勝点となり、完封勝ちを収めた。守備面では一定の成果を見せた一方、打線は相手投手を攻略し味方投手の好投を助けたい試合であった。  

               前述の通り炎天下の試合のなか、試合に出ていない部員もサポートの充実を図ることで、新体制初勝利が文字通りチームとして一点を守りきる試合であった意義は大きい。チームの飛躍に期待したい内容であった。

               

              2試合目(新人戦)

              東京大学 11010 3

              京都大学 00211××

              (90分時間制により5回が最終回)

               

              バッテリー:楠本−荒川

              二塁打:布施

               

              戦評

               1、2年生が主体となる新人戦。1年生の齋藤奎、浜舘、吉田の3名にとっては初の公式戦出場となった。

               東京大学は1回表3つの四死球とワイルドピッチで1点を先制。なお無死満塁の絶好機を作るが後続が倒れる。2回には先頭齋藤奎が右前打で出塁し、楠本のバントヒットなどで一死二、三塁の好機を作ると閑念の左前打で追加点を奪う。

               しかし、3回裏先頭に失策で出塁を許すと、長打とタイムリーエラーで同点に追いつかれる。

               4回表先頭浜舘が敵失策を誘い出塁。二死一、二塁から再び閑念が適時打を放ち勝ち越しに成功する。リードを守りきりたい東京大学であったが、4回に四死球に失策が絡みに同点とされる。

               最終回となった5回には一死から布施に二塁打が出るも後続が倒れ無得点。なんとか引き分けに持ち込みたい最終回の守備、先頭に四球で出塁を許すとワイルドピッチと内野ゴロの間に三進、最後はワイルドピッチで生還されサヨナラ負けとなった。

               人数が少なく全選手が戦力となることが求められる。1、2年生は貴重な実戦機会から多くを学び、考え、今後の成長の糧としてほしい。

              | 試合速報 | 18:10 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              7/1 練習試合(対慶應義塾大学)
              0

                 長らく滞っておりましたブログにおける戦評掲載を本年度7月以降分より再開いたします。戦評の更新に関し気にかけてくださっていた皆さまには深くお詫び申し上げます。

                 

                 5月26日に行われました日本大学との入れ替え戦以後インカレ本戦までの期間、インカレ本戦に向けた42期主体とするチーム、43期以下を中心とする新チームの活動を並行して行なっております。

                 新チームにおきましては、主将を43期坂本、監督を43期大家が務めており、インカレ本戦後体制を完全に移行します。

                 

                練習試合 対慶應大学

                 

                1試合目

                慶應大学 42051 12

                東京大学 01201  4

                (時間制)

                 

                バッテリー:坂本−荒川

                 

                戦評

                 新体制2度目の練習試合。初回2つの四球で一死一、二塁とされると相手4番にスリーランを浴び3点を先制される。初回にさらに1点、2回にはヒットに失策が絡み二死二、三塁の状況から適時打を許し2点を失う。

                 6点のビハインドを負い苦しい立ち上がりとなった東京大学は2回裏、連打で一死二、三塁の好機を作り9番大家の右犠飛により1点を返す。3回には2番坂本が四球で出塁後、連打にワイルドピッチも絡み2点を奪い3点差に詰め寄る。

                 しかし、4回には2個の四球と4本の長短打を集められ5点を失う。5回にも1点を失い迎えた裏の攻撃、先頭平子がヒット、楠本がセーフティバントで連続出塁、進塁打と四球で一死満塁のチャンスを作り斎藤の内野ゴロの間に1点を返す。しかし後続が続かず、時間制により試合終了となった。

                 投手の苦しい立ち上がりを守備陣の粘りでカバーし、ビックイニングを防ぎたい試合であったがピンチに長打を浴び終始試合を有利に進められてしまった。

                 

                2試合目

                東京大学 1020  3

                慶應大学 6600 12

                (時間制)

                 

                バッテリー:楠本、森岡−平子

                二塁打:川端

                 

                戦評

                 1回表2番大家のバントヒット、続く川端のタイムリーツーベースで1点を先制する。その裏、初マウンドとなった楠本を盛り立てたい東京大学の守備であったが四球とヒットに失策が絡む苦しい展開となり6点を失い、2回にも5本の長短打を集められ6点を失う。

                 粘りたい東京大学は四球とヒットに敵失策が絡み一死二、三塁とし、森岡の左犠飛、平子の適時打で2点を返す。しかし反撃も及ばず、時間制により4回試合終了となった。

                 2試合ともに四球と失策をきっかけに2桁失点を喫し守備面の課題を露呈した。課題の修正に向け今後のチームの奮起を期待したい。

                | 試合速報 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                6/18 練習試合 vs東京学芸大学
                0

                  6/18 練習試合 vs東京学芸大学

                   

                  東京学芸大学|40000=4

                  東京大学  |2613×=12

                  (5回コールドゲーム)

                  6/18 練習試合 vs東京学芸大学

                   

                  東京学芸大学|40000=4

                  東京大学  |2613×=12

                  (5回コールドゲーム)

                   

                  ◆バッテリー:池内(4回)、今川(1回)ー平子

                   

                  ◆三塁打:川端、小野

                   

                  ◆二塁打:荒川

                   

                  ◆戦評

                  新体制となって初の対外試合。相手は、昨春一部五位の東京学芸大学。

                   

                  初回、ノーアウト二塁一塁のピンチを招くと、安打二本に守備の乱れが絡み、4点を失ってしまう。

                  その裏、先制を許した東大は、先頭の大家がライト前ヒットで出塁する。続く坂本の四球、川端の内野安打で満塁のチャンスを作ると、4番平子のセンター前タイムリーで2点を返した。

                  2回表、池内は二つの三振などで相手打線を三人で抑え、流れを東大に引き寄せる。

                  2回裏、大家の盗塁でツーアウト二塁のチャンスを作ると、3番川端の右中間へのタイムリースリーベースで1点を追加する。更に、安打、エラー、四球で満塁のチャンスを作ると、7番小野に走者一掃のタイムリースリーベースが飛び出し、3点を追加する。攻撃の手を緩めない東大は、8番荒川の新人初ヒットとなるタイムリーツーベースで追加点を奪い、この回で逆転をした。

                  3回、四球を出しつつも無失点で切り抜けると、その裏、押し出し四球で1点を追加する。

                  4回の表、先頭を出すも危なげない投球で無失点に抑える。するとその裏、ワンアウト二三塁から再び川端のタイムリーが飛び出し、この回にも3点を加える。

                  5回、今川が3つの内野ゴロでテンポよく抑えコールド勝ち。

                   

                  先制を許す苦しい展開ながらも、各自が役割を果たした結果の毎回得点で新体制初勝利を飾ることが出来た。

                   

                   

                  東京大学  |20000=2

                  東京学芸大学|4010×=5

                   

                  ◆バッテリー:今川(3回)、坂本(1回)ー平子

                   

                  ◆戦評

                  1、2年生を主体に臨んだ一戦。

                   

                  初回、ワンアウト二塁三塁のチャンスを作ると、4番に座った大家の犠牲フライ、5番荒川のセンター前で2点を先制する。

                  このリードを何とか保ちたかったが、その裏、三本のヒット、更にホームランを畳みかけられて、計4点を失い逆転を許す。

                  2回の裏には、今川が3者連続三振を奪い流れを引き込もうと奮闘する。

                  4回の裏にもリリーフした坂本が3人で抑える好ピッチングを見せる。

                  しかし、彼らの好投もむなしく、その後も相手ピッチャーに散発2安打に抑えられ、敗戦。

                   

                  初出場であった1年生も多い中で、打撃守備両面において様々な課題が見える一戦となった。

                   

                  | 試合速報 | 04:37 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  5/20 全日本総合選手権大会準決勝 vs日本体育大学
                  0

                    全日本総合選手権大会東京都予選準決勝

                     

                    東京大学        | 100 0 = 1

                    日本体育大学 | 382 × = 13

                    (4回コールドゲーム)

                     

                    ◆バッテリー:森岡(1回0/3)、 今川(2回)ー山上

                     

                    ◆二塁打 : 平子

                     

                    ◆戦評

                    全日本総合東京都予選の準決勝、1部上位の日体大との対戦となった。

                    初回、1番山上の安打と4番平子の二塁打で幸先よく先制に成功する。その裏、四球と安打で3点を奪われ逆転されてしまう。

                    二回、東大の攻撃で二死一二塁のチャンスを作るも得点できず、その裏の日体大の攻撃では、相手打者はしっかりとボール球を見極めつつ、コンパクトなスイングで内野の間を抜く打撃を見せ、8点を失ってしまう。この回途中から出た今川は好投を見せた。

                    三回、東大が三者凡退に終わったその裏、今川がはじめツーランを浴びるもその後を三人で斬ってここから流れを呼び込みたいところであったが、四回も三者凡退に倒れ、ここでコールドとなりゲームセット。

                    1部上位チーム相手に対し、圧倒され力の差を見せつけられた形となった。しかし、これから目指すべきレベルを肌で感じ、お手本にしたいプレーが多く、吸収できるものが多い試合であった。

                    | 試合速報 | 11:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    6/4 1部2部入れ替え戦 vs日本大学
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                      1部2部入れ替え戦

                       

                      日本大学 | 100 00 = 1

                      東京大学 | 006 4× = 10

                      (5回コールドゲーム)

                       

                      ◆バッテリー:森岡ー山上

                       

                      ◆本塁打:山上7号(4回3ラン)

                       

                      ◆二塁打 : 山上

                       

                      ◆戦評

                      いよいよ日本大学との一部への昇格をかけた入れ替え戦。

                      初回、いきなり四球などで無死満塁のピンチを迎える。併殺崩れの間に1点を先制されるものの、後続を打ち取り最小失点で切り抜ける。

                      なんとか点を返したいところだが、いい当たりがことごとく野手の正面をつくなど、もどかしい攻めが続く。

                      試合が動いたのは3回裏、平子のヒットや四球で一死満塁のチャンスを作ると、3番森岡、4番山上の連打で逆転、さらに7番田中にもタイムリーが飛び出すなど一挙6得点。

                      4回にも山上の大学通算30本目となる3ランホームランや田中のタイムリーで4点を加え、試合を決定づける。

                      5回の表を抑え、規定により10対1の5回コールドで試合終了。

                      先発の森岡は四球を出しながらも、被安打3、1失点と相手打線を抑え込み、チームを勝利へと導いた。

                      チームの1人1人が役割をきっちりと果たし、全員でつかみ取った勝利であった。

                       

                      この試合に勝利したことで、念願の1部昇格が決まりました!

                      また、この試合をもって41期の森岡、岡田、山口、田中、山上が引退となりました。お疲れ様でした。

                      最後に、応援してくださったOB、OGの皆様、本当にありがとうございました。皆様の期待に応えることができ、とてもうれしく思います。

                      これから1部で厳しい戦いが続くと思いますが、引き続きご支援、応援のほどよろしくお願い致します。

                      | 試合速報 | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP

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