東京大学ソフトボール部 ブログ

東大ソフト部のブログです
CALENDAR
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
282930    
<< April 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
春季リーグ戦(対日本体育大学)
0

    東京大学   0000 0

    日本体育大学 343× 10

     

    バッテリー:大久保、楠本−久次米

     

    戦評

    春季リーグ戦初戦の相手は日本体育大学。

    初回、一死一、二塁から本塁打を浴び3点を先制されると、2回には四球で出したランナーを置いて満塁本塁打を許すなど、2、3回にも立て続けに追加点を許す。攻撃で一矢報いたい東京大学であったが、相手投手陣の前に4回まで得点を挙げることができず、コールド負けを喫した。

    | 試合速報 | 09:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    3/31 練習試合(対都留文科大学)
    0

      東京大学   0061000 7

      都留文科大学 0100300 4

       

      バッテリー:大久保、楠本−久次米

      二塁打:楠本

       

      戦評

      リーグ戦前の最後の練習試合。

      2回裏、一死二塁からタイムリーを浴び一点を先制される。しかし3回表、先頭荒川が三遊間を破り出塁すると、打線が繋がりこの回5本のヒットを集め一挙6得点で逆転に成功、4回にも齋藤(遥)のタイムリーで一点を追加する。

      5回裏一死満塁から押し出しで一点を献上、失策も絡みこの回3点を失うが、6、7回は無失点。序盤のリードを粘り強く守りきり勝利を納めた。

      | 試合速報 | 09:48 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      チャレンジカップ2日目(対立教大学・文教大学)
      0

        東京大学 1079 17

        立教大学 5320 10

         

        バッテリー:楠本、大久保−久次米

        二塁打:閑念、大家

        三塁打:齋藤(遥)

        本塁打:大家、齋藤(奎)、楠本

         

        戦評

        チャレンジカップ2日目。先攻の東京大学は初回、先頭閑念、2番大家が連続ヒットで出塁、犠打で一死二、三塁として4番大久保がセンター前へタイムリーヒットを放ち1点を先制する。

        しかしその裏、二死ランナー無しから5連打を浴びるなど一挙5点を奪われ逆転を許す。2回にも3点を追加され序盤7点を追う苦しい展開となる。

        3回表、ツーベースで出塁した閑念を二塁におき大家がライトへツーランを放ち2点を返すと、齋藤(奎)にもスリーランが飛び出すなど打線が繋がりこの回7点を奪い同点に追いつく。

        3回裏に2点を失い勝ち越しを許すが、4回表には齋藤(遥)、大家のタイムリーや楠本のツーランなど9点を挙げ逆転に成功した。

        時間制限により最終回となった4回裏、二死満塁のピンチを迎えるも無失点で切り抜け勝利を収めた。

         

         

        東京大学 000210 12

        文教大学 00200     2

         

        バッテリー:大久保−久次米

        二塁打:大家、楠本、齋藤(遥)

        本塁打:荒川

         

        戦評

        2回まで両チーム無得点で迎えた3回裏、一死から三塁打を浴び走者を許すと続くバッターにツーランを浴び2点を先制される。

        追いかける4回表の攻撃、先頭楠本が内野安打で出塁、続く大久保のセーフティバントが敵失を誘い楠本が一気に生還、なおも無死三塁とする。一死後、齋藤(遥)がセンターを犠飛を放ちこの回同点に追いつく。

        すると5回表、ヒットと2つの四球で無死満塁の好機に大家が走者一掃のタイムリーツーベースを放ち勝ち越しに成功。さらに荒川が満塁ホームランを放つなどこの回一挙10点を挙げて試合を決めた。

        | 試合速報 | 21:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        チャレンジカップ初日(対茨城大学・慶應大学)
        0

          茨城大学 32001 6

          東京大学 02100 3

           

          バッテリー:楠本、大久保−久次米

          二塁打:浜舘、齋藤(遥)、坂本

           

          戦評

          チャレンジカップ初戦。初回、先頭打者に四球を許すと安打に失策が絡み3点を先制される。2回には二死から四球で出したランナーを出すと、連続タイムリーを浴びさらに2点を失った。

          序盤苦しい展開のなか2回裏、先頭浜舘が三塁線を破るツーベースヒットで出塁。一死後、齋藤(遥)が左中間を破るタイムリーツーベースを放つ。さらに2つの四球で二死満塁としてから押し出しで1点を追加しこの回2点を返す。3回裏には、先頭大久保が右前ヒットで出塁、盗塁で二進後、坂本が右中間へタイムリーツーベースを放ちその差2点に詰め寄る。

          しかし、5回表には3連打で満塁のチャンスを作られると、二死満塁から押し出しで追加点を許す。

          4、5回にもヒットでランナーを出すも得点できず、時間制限により5回で試合終了となった。

           

          東京大学 0000 0

          慶應大学 0436 13

           

          バッテリー:大久保、坂本、楠本−久次米

           

          戦評

          初回は両チーム無得点。2回裏、先頭にエラーで出塁を許す。四球と盗塁で二死二、三塁のピンチを迎えると、3連打を浴びこの回4点を失う。3、4回にも四球で許したランナーをタイムリーで返されるという悪い流れを立て直すことができず追加点を許した。

          攻撃では3、4回に四球でランナーを出すも後続が続かず無得点。時間制限により4回で試合終了となった。

          | 試合速報 | 21:42 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          3/18 練習試合(対学芸大学)
          0

            学芸大学 4 1 0 5 0 2 5 17
            東京大学 5 1 1 0 0 1 0 8

             


            バッテリー:大久保、楠本ー荒川

             

            二塁打:閑念、楠本

             

            三塁打:大久保

             

             

             

            戦評

             

            一回表、四球でピンチを招きタイムリーなどで4点を先制される。
            一回裏、4者連続の四球でチャンスを作り、浜舘のタイムリーなどで5点を取り逆転する。
            二回表に同点に追いつかれるもその裏、楠本がツーベースでチャンスを作ると齋藤(遥)の犠牲フライで勝ち越す。
            三回裏にも1点を追加してリードを広げるも四回表にスリーランを浴びるなど5点を取られ逆転されてしまう。
            追加点が取れないなか六、七回にもスリーベースなどでリードを広げられ、8−17で敗れた。

            | 試合速報 | 22:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            3/17 練習試合(対東京アスリートクラブ)
            0

              アスリート 3 4 0 0 3 0 2 12
              東京大学  1 0 0 0 1 0 1 3


              バッテリー:楠本、大久保ー久次米、荒川

              本塁打:閑念

               

               

              戦評


              一回表、ツーランなどで3点を先制される。
              一回裏、1番閑念のホームランで1点を返す。さらに続く大家のヒットなどで満塁のチャンスを作るも追加点を奪えない。
              二回表は四球でランナーをためタイムリーを浴びるという苦しい展開で4点を奪われる。
              三、四回は投手が踏ん張り無失点で切り抜けるが、打線が淡泊な攻撃で投手を援護できず。
              試合終盤には守備のミスもあり点差を広げられ、3−12で敗れた。

              | 試合速報 | 22:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              2/24 練習試合(対慶應義塾大学)
              0

                東京大学 001011 3

                慶應大学 33400 × 10

                 

                バッテリー:大久保ー荒川

                二塁打:楠本

                 

                戦評

                一回表の攻撃、四球と2本のヒットで一死満塁のチャンスを作るも無得点。

                一回裏、東京大学の先発は大久保。先頭に四球で出塁を許すと、相手3、4番の連続タイムリーに失策が絡みこの回3点を先制される。すると2回には二死から3点、3回には一死満塁からタイムリー三塁打を浴びるなど4点を追加され10点を失う苦しい展開となる。

                東京大学は、3回に無死一塁から楠本がセンターオーバーのタイムリー二塁打を放ち1点を返すと5回にさらに1点、6回には坂本のタイムリー三塁打で1点を返す。しかし、好機でフライが目立つ淡白な攻撃が目立ち、大量点には至らなかった。

                 

                慶應大学 0062   8

                東京大学 1521× 9

                 

                バッテリー:楠本ー久次米

                二塁打:閑念、大家、齋藤(奎)

                 

                戦評

                第2試合。東京大学の先発は楠本。ランナーを出すも要所を締めて2回まで無失点で上々の立ち上がりを見せる。

                打線は初回、一死二、三塁から4番大久保の内野ゴロの間に1点を先制。2回には、齋藤(奎)、閑念、大家による3本の二塁打を含む5本のヒットを集め5点を追加する。

                序盤優位な展開となったが、3回表にヒットと四球で一死一、二塁を作られタイムリーで1点を返される。さらに連続タイムリーに守備の乱れが絡み一挙6点を奪われこの回同点とされる。

                その裏の攻撃、四球で出た2人のランナーを置いて大家が2点タイムリーヒットを放ち勝ち越すが、4回表には再び2点を失い同点に追いつかれる。

                苦しい展開の中、時間制限で最終回となった4回裏、3つの四球で一死満塁として8番齋藤(遥)がレフト前へサヨナラタイムリーヒットを放ち勝利を収めた。

                 

                総評

                1試合目はアウトの半分がフライと攻撃の単調さが課題として見えた。一方で、1イニング間の大量失点が目立つ守備面の現状はそれ以上に真摯に受け止める必要がある。

                明治大学戦も含め、今シーズン初の対外試合での結果をチームおよび個人で評価していってほしい。

                | 試合速報 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                2/22 練習試合(対明治大学)
                0

                  明治大学  000010 10

                  東京大学  01023     6

                   

                  バッテリー:楠本、坂本ー久次米

                  二塁打:閑念

                  三塁打:大家

                   

                  戦評

                  2019年の初の対外試合は駒場グラウンドに明治大学を迎えての練習試合となった。

                  1回表、東京大学の先発は楠本。ランナーを出すも無失点に抑える。

                  1回裏、1番閑念が失策で出塁、続く大家が内野安打で続くなど一死満塁の好機を作るも無得点。

                  試合が動いたのは2回裏、一死から8番坂本が四球で出塁、盗塁とワイルドピッチで三進後、大家のタイムリー内野安打で1点を先制する。

                  先発楠本は4回まで打たせてとる投球で無失点。

                  4回裏、先頭の齋藤(奎)が死球で出塁。続く閑念、大家が連続長打を放ち2点の追加に成功する。

                  このまま優位に試合を進めたい東京大学であったが、5回表に2本のヒットと四球で無死満塁のピンチを迎えると連続タイムリーを浴びるなどこの回一挙10点を失い逆転を許す。

                  一転追いかける展開となった東京大学は5回裏、一死から四死球と内野安打で無死満塁の好機を作ると9番齋藤(奎)のタイムリーと2つの押し出しで3点を返す。

                  しかし、反撃及ばず時間制によりこの回で試合終了となった。

                   

                  東京大学 110 2

                  明治大学 24 × 6

                   

                  バッテリー:大久保ー久次米

                   

                  戦評

                  時間制限により3回で試合終了。

                  初回、3本のヒットを集められ2点を先制されると、2回には3つの四死球に本塁打が絡み4点を失った。

                  攻撃では、1、2回に四球を起点に2点を奪うが3イニングで5つの三振を喫するなどやや粗さが目立つ内容であった。

                   

                  総評

                  今年度初の対外試合。内容・結果ともに課題を明確にする試合であった。春以降の公式戦に向けて、それらを整理・解消し、この試合が有意義なものであったといえるような取り組みに今後期待したい。

                  | 試合速報 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  11/11 練習試合(対立教大学・東京教員クラブ)
                  0

                    立教大学 00402 6

                    東京大学 2050×  7

                     

                    バッテリー:楠本、坂本−荒川

                     

                    戦評

                     1回表、東京大学の先発は楠本。立ち上がりを無失点に抑える。

                     1回裏、2番楠本が中前ヒットで出塁し、バッテリーエラーで二進すると、二死後4番大久保の右前タイムリーヒットで先制する。さらに2つの死球で二死満塁とし、7番坂本が押し出しとなる四球を選びこの回2点を挙げる。

                     2回を両チーム無得点で迎えた3回表、二死から連打と四球で満塁とされ、相手5番打者に左前タイムリーを浴び同点とされる。さらに守備のミスで2点を追加されて逆転を許す。

                     追いかける3回裏の攻撃、四球2つと相手のミスで無死満塁とすると、坂本の遊フライが相手のミスとなり1点を返す。さらに浜舘、閑念のタイムリーでこの回5点を挙げ逆転に成功する。

                     4回は両チーム無得点。時間制により最終回となった5回表の守備。一死から連打で二、三塁とされると二死後、右中間に2点タイムリーツーベースを許し1点差に詰め寄られなおも二死二塁のピンチを迎える。しかし、4回からマウンドに上がった坂本が最後の打者を一ゴロに仕留め、辛くも逃げ切った。

                     

                    東京大学 0  0124     7

                    東京教員 12 000×   12

                     

                    バッテリー:大久保、楠本−久次米

                    三塁打:閑念

                    本塁打:楠本

                     

                    戦評

                      一回表、東京大学の攻撃は1番閑念が四球で出塁するも無得点。

                      一回裏、東京大学の先発は大久保。立ち上がり、連続四死球でピンチを招くと3番打者に中前タイムリーヒットを浴び先制を許す。さらに4番にも連続タイムリーを許すと、その後も打ち込まれる苦しい投球が続き、この回12点を失う。

                     苦しい展開となった東京大学は3回表の攻撃、先頭の齋藤遥が敵失で出塁すると、大久保が中前ヒットでつなぎ無死一、三塁とする。すると、続く5番齋藤奎の打球が敵失を誘い、この回1点を返す。

                     続く4回表の攻撃、二死から閑念が左中間へ三塁打を放つと、続く楠本のセンターオーバーがランニング本塁打となり2点を返す。

                     2回以降は楠本が要所を締め無失点。守備にリズムが出てくるなか、迎えた最終回の攻撃。大久保、齋藤奎の連打、荒川の敵失で満塁のチャンスを作る。二死となるが、続く9番吉田の記念すべき入部後初ヒットが、ライト前への2点タイムリーヒットとなり、2点を返す。さらに相手のミスにも助けられ2点を返すが及ばず、7-12で敗れた。

                     

                    | 試合速報 | 14:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    10/27 関東大学ソフトボール選手権大会一回戦(対文教大学)
                    0

                      文教大学 0801000 9

                      東京大学 1000210 4

                       

                      バッテリー:楠本、坂本−荒川

                       

                      戦評

                       43期以下を中心とする新体制初の試合は、関東大会一回戦の文教大学との試合となった。

                       1回表の守備、東京大学の先発は楠本。立ち上がり2つの四球を出すが無失点で切り抜けチームに勢いをつける。

                       その裏の攻撃、一死から2番大家が内野安打で出塁。さらに二つの四球で一死満塁とするとこの試合5番に抜擢された斎藤遥がセンターへ犠牲フライを放ち1点を先制する。

                       しかし2回表、文教大学の攻撃、先頭に失策で出塁を許すと続く打者に四球を与え無死一、二塁とされる。すると次の打者の左フライが失策となり、同点に追いつかれる。さらに連打で逆転を許すと、崩れた守備のリズムを立て直せずこの回さらに2本のタイムリーを浴び一挙8点を許す。

                       序盤でリードを許す苦しい展開の中、追いかける東京大学の攻撃は2回、3回と三者凡退に終わる。逆に4回にはタイムリーで加点され差を8点に広げられる。

                       4回裏の攻撃、先頭大久保が内野安打で出塁するも後続が倒れ無得点。

                       5回表、前の回途中からマウンドに上がった坂本が三者凡退に切ってとる。

                       5回裏、無得点ならコールド負けとなる状況で、一死一塁から1番閑念がライト前へヒットを放つと、守備がもたつく間に一塁走者が一気に生還し1点を返す。さらに続く大家の犠牲フライで差を6点に縮めなんとかコールドを免れる。

                       6回裏の攻撃、先頭大久保がライトへヒットを放つと、敵失の間に三塁まで達する。続く斎藤遥が犠牲フライを放ち1点を返す。

                       しかし、7回は無得点に終わり、反撃及ばず初試合は敗北。悔しい一回戦負けとなった。

                       序盤の大量点が命取りになることを肝に銘じ反省するとともに、ミスが出たときや劣勢の時に流れを断ち切るプレーや粘り抜くチーム力がなかった点については今後の大きな課題となる。打撃面では21個のアウトのうちフライアウトが10個と技術面での粗さ、スイングの弱さ、チームとしての意識の不足が結果として表れる形となった。

                       準備不足で課題が出て当然として臨んだ試合で得たチームレベル、個人レベルでの過程・結果の一つ一つを省察してレベルアップを図ってほしい。

                      | 試合速報 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP

                      The University of Tokyo Softball Club