東京大学ソフトボール部 ブログ

東大ソフト部のブログです
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部員ブログ(田口)
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    どうもこんにちは田口です。

    昨日は仕事に行った後、スーツのまま銀ブラしてきました。
    仕事した帰りにフラっといろいろ寄るのが結構好きなんです。これで何年かして会社なんかに勤めだしたら、仕事量に比例して寄り道がのびて生活がまわらんのではないかと思っちゃいます(笑)

    ところで、いまやっているのはとある中学校で課外の講師等、生徒の学習を助ける仕事です。そこの会社の上司で、昨年まで東大応援部にいらした小田さんという方と一緒に働いています。

    小田さんとの世間話の中でいろいろと応援部の深い話など部活に関係することが多いのですが、この前各部活の秋リーグの話をしていたところ、「まだまだ部活やってるんだね、いいねえ」なんて言われました。「いやあまさか自分の代がじぶんだけになるとは思ってませんでしたよ〜」とそのとき僕が言った言葉が今でも一番の僕が思っていることです。

    思えば、僕の大学生生活というものは、僕が運動会ソフトボール部の部員になれるかという戦いだったし、これからもそうなんじゃないかとおもいます。
    何か一つ、自分がやってはいけないことをやるたび、その事態から、逃げるか、落ち込むかして、同じ失敗を繰り返し、1回が2回になり、2回が4回になり、4回が8回になりという塩梅で、ただ自分のプライドだけは傷つき、人からは認められ無いというまあどうしようもないことが多々ありました。もちろんそうしていると掌から単位であったりチャンスであったりというものはみなすり抜けていくものです。

    今ではだいぶ楽にソフトボールと付き合えるようになったとおもいます。普通の人ならもう引退するほどの月日をかけてようやくといった感じですが。

    そんな僕でも思うのは矜持にかけてということでしょうか。何としても二部にあがりたい。せめて、自分が入ったときよりは良い結果を残したい。いつもこれが霧散してしまいそうになるのですが、やはり僕がソフトボールをやっていて譲れない点です。

    僕が入って三部に落ちて、僕が一年多く残ったことで二部に戻ることができたなら、そんなことに運命を感じられるようになれればいいんですけどね。

    ちなみに次は正真正銘三年生(僕も正真正銘三年ですが)の渡辺くんにやってもらいましょ。わ行だから自分が最初だとは思ってないはずなのでサプライズ的に

    P.S.34期のみなさんへ

    なんか僕のブログが湿っぽくて一番ファイナルっぽくないでしょうか?(笑)
    まあ僕がこんなことを書くに至ったのも、僕が悪いし、僕がみんなを頼らなすぎたせいなんでもうホントしょうがないんですが。
    みんなと出来んかったことを後輩たちと頑張ってやっていくのでこれからも試合とか来て下さいな。
    あと僕の就職の面倒みてください(笑)

    文責【田口岳史】
    | 34期 | 22:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    部員ブログ①
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       書くのが遅くなってしまいすみません、田口です。

      最近は色々と忙しくて、ご迷惑をおかけしてすみません。

      安田くんから、ご丁寧な紹介を預かりましたが、ご期待に沿えるものは後日きちんとかけたらなと思います。

      ということで、大変申し訳ないですが、とりあえず僕はパスをして、次は主将の徳田君です。

      乞うご期待!
      | 34期 | 11:11 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
      部員ブログ(白石)
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        書くのが遅れてしまい申し訳ございません。










        南谷の鮮烈なファイナル部員ブログより早一ヶ月。。。











        あれを超えるために一ヶ月間修行というなのネタ探しをしていましたが、とうとう見つからないまま筆をとり(とはいわないか…)ます。













        重ね重ねになりますが、遅延行為本当に申し訳ありませんでした。











        さて、ファイナル部員ブログですが、自分の記憶が確かなら、(せっかくの機会なんでもう一回読み直してみてくださいね☆)




        ・一木の合宿レビュー(南の破廉恥行為w)
        ・上原の僕がソフトボールにおいて特に重要と考えること(だったっけ?)
        ・ガントのかっこいい言葉
        ・奥村の駒場祭
        ・田中さんの新歓
        ・南の恋物語








        ではなく、七大戦







        そう言えば、先日、久しぶりに駒込の会@白石家 手巻きずしパーティーを開催されたのですが、会費が600円くらいだったのに、1000円払い、プレミアムモルツ6本を差し入れた、皆さんご存じ太っ腹、G・ガントとは対照的に、入れ替え戦以来初めてあった角刈りさんは、あの甲子園初出場を果たした水城高校出身の田口に、





        「うちの校則では引っかかるほどのリーゼント(10センチ以上らしい。)だぞ」





        と言わしめる、一時一世を風靡したベッカムヘアーともとれるようないでたちで、かつ、自分のウザがらみに対処する能力をも失っていて本当に残念でした。
        もちろん、失うものがあれば、得るものもあり、リア充力は拡充されていました。





        南を見習うべく、H・駿君、決戦8/3頑張ってください。








        そしてやはり









        ・南谷のオリエンタルラジオ













        内容より何より、序盤の登場において、白石和人となっていたのが、ショックでした。












        こう振り返ってみると、皆さんが一通り(?)書いてくれているので、何をかいたらよくわかりませんが、近況報告をして、現役の皆さんにバトンを渡したいと思います。



        引退して、もう2カ月が経とうとしております。月日が過ぎるのは早いものですね。






        6月は自分の中で抹消しています。
        (入れ替え戦にも負けに始まり、)麻雀にも負け続けて、一か月が終わりました。

        連日、諭吉や一葉が自分に別れを告げて行きました。

        現状把握をせず、目的意識も持たずに生活をしていると当たり前ですが、人生うまくいかないとわかったことだけは収穫だったのかなと思います。

        また、連日のようにフリーに行っては、対局する人の真剣さ(と書いて、人間味のなさと呼ぶらしい)に触れ、何なんだこいつらはと、苛立ちとある種の侮蔑のような念を抱きつつ、それと同時に、依存的に足を運び、打っている自分も同類であることを自覚する毎日でした。












        まあ、今となっては貴重な体験だったと思っています。









        7月に入り、結構リカバリーしたような気がします。




        ただ、場所が雀荘から、天鳳に変わっただけです。(行かなくなったことは進歩!!)
        サクサク行くので、主に三麻ですが、レートが2000に到達すると思ったら、1850くらいに下がって、1900手前でうろちょろするという感じでもどかしいですね。

        そろそろリアルに将来がやばいので、院試まではこれを機に、現実世界でも、ネットでも禁止することとします。

        その言葉、100回以上聞いたと思う人もいるでしょうが、今回こそは達成しようと思います。まあでもネットはともかく、知人に会う機会は減るので、三次元的には達成可能なはずです。
        院試のあとは、いつも通りの生活に戻す予定なので、うざいですが、付き合ってやってください。







        7月は色々な方々(人々)と飲む機会が多く、人のつながりって大切だなって痛感し、それと同時に色々と考えさせられることも多いです。





        2日は18期の冨倉さんと25期の渡辺さんに誘っていただいて、含蓄のあるお言葉をいただきました。いつもなら味わうことができないようなものも味わわさせてもらいましたし、この一日がなければ、麻雀地獄から這い上がることはできなかったように思います。





        同じ、学科の官僚になる友人とここ2週間で4回くらい飲んだりしましたが、やはり自分とは違う魅力があるなって感じがします。もしかしたら、うわべだけなのかも知れませんが、どこか自信がある姿は、しっかりとしたバックグランドがあるからであり、自分の体たらくが情けなかったりします。





        ちなみに何の脈略もないですが、自分が一番仲のいい、ある部活に所属する3年生とは毎日のように連絡を取っており、この間は二人でさくら水産にもいったし、昨日も電話をしました。(隅田川花火事件)、東日本大会頑張ってほしいですね^^






        この間は4年会を行いました。久しぶりの再会ということで、テンションが上がり、メーリスを濫用したり、マネージャーに電話をしたりして、個人的には楽しかったです。まあでも、いい迷惑でしたね。しかし、多めに見てやってください。
        ああいうときの、一木や上原のテンションは大好きです。






        とまあ、八月一日を迎えるにあたり、自分が日々平穏に暮らせているのも、色々な方々のおかげだなとしみじみと感じている次第です。





        自分は、昔から教育という分野に興味を持ち続けていましたが、その理由は、もちろんどの仕事でも人と人とのつながりは大切なものですが、もっともダイレクトに関わりあえるような気がしているからなのかなと思っています。
        でも、生まれてから人に迷惑をかけっぱなしなのです。
        ですので、時間はかかると思いますが、これからは人を支えられるような人になれたらなと思っています。そのための準備と努力は怠らないようにしたいと思います。






        なんか、とりとめのない文章になってしまい、最後までグダグダ感は否めませんがこんな感じで勘弁してください。






        最後にですが、自分達弱くて勝てなかったけれど、この部で4年間やれたことは本当に良い思い出です。

        何かに本気になれるということはそれ自体で非常に価値のあることだと思いますので、現役の皆さんは、今という瞬間をチーム一丸となって生きてください。

        OBの皆さんには多大なるご支援をいただきましたが、その期待に添えず、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。自分にこれからできることは微々たるものかもしれませんが、せめてもの罪滅ぼしとして現役の活動に貢献していきたいと思っています。







        重ね重ねになりますが、多くの皆さんのおかげで入部時には考えられないほど充実した学生生活を送ることができたと思います。34期を代表して、この場を借りてお礼を述べさせていただくとともに、このブログの結びとさせていただきたいと思います。

        | 34期 | 23:01 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
        ファイナル部員ブログ(南谷)
        0
          さあ、『ケンタの神様』最終回のトリを飾るのは

          「いか東と、呼ばれたよ」、南谷健太さんです!!


          ぱちぱちぱち・・・


          でんでんでんで、でんでっででんで、でんでんでんで、でんでっででんで、
          で・で・で・

          南谷健太です。
          お願いします。


          健ちゃんいつものやったげて!
          おう聞きたいか俺の武勇伝(笑)


          その武勇伝(笑)をゆったげて!
          俺の伝説ベストテン!!


           屬海譴らソフト部頑張るぜ!」(1年4月下旬)
                ↓ 
           
           「カットのボールで親指骨折!」

          武勇伝武勇伝。武勇でんでんででっでん、let's go!
           



          ◆崘鮴佻多容部した!」(1年6月)
                ↓

           「俺の印象『骨折メガネ』」


          武勇伝武勇伝。武勇でんでんででっでん、let's go!





          「俺がいないと、やっぱ駄目だな!」(1年9月、フランス語学留学より秋リーグへ向け帰国)
                   ↓

           「初回練習で即骨折!(時差ボケ)」



          武勇伝武勇伝。武勇でんでんででっでん




          ・・・・ねえ、健ちゃん?
          何?
          昔告られた子とより戻そうとしたんだって!?
          ・・・うん
          どうだっ・・バキッ・・・・痛っ、何すんだよー!



          …………FU・RA・RE・TA・N・DA・YO!

          だっせw
          かっきーん!


          ぁOB会向けPV撮影!」(2年12月)

              ↓
          「余興のノックでまたもや骨折!」



          武勇伝武勇伝。武勇でんでんででっでん、let's go!




          ねえ、健ちゃん?
          ん、まだ違うぞ?

          めんどくさくなったしネタもない
          確かーに
           ・
           ・
           ・
           ・
          いーみはないけれっどムシャクシャしったからー

          「南谷君、やめて」でブチ切れるー




          最後でやる気のチャレンジカップ(3年3月31日)

          1回でリタイア!

          ぺけポン!









          ……お疲れさんでした〜


          そこに宇都宮が現れた!

          宇都宮「あ、お疲れ様です」
          ナンヤ「お、見てたの、今の」
          宇都宮「はい」
          ナンヤ「どうだった」
          宇都宮「まったく面白くなかったです」


          ナンヤ「……」

          そこに良樹がやってきた!!
          良樹「あれっ?南谷さんまだいるんですか?」
          ナンヤ「あ…うん…」
          良樹「てか、今の何なんですか?」

          ナンヤ「…………」


          ま、人生こんなもんだよね。

          個人的には大学受験の反動かいろいろ中途半端だったように思います。
          もう少し勉強も部活も一生懸命やっていれば…と自戒の念も込めつつ勉強に勤しんでいます。

          こうなったら優秀な法曹になって「バブリー南谷」として部にたくさん寄付するしかないね…

          法科大学院入ったら顔だします。

          その前に受かるか心配………


          7月5日:今見なおすと狂気の沙汰としか思えません。数日中に消します。
          | 34期 | 21:59 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
          先日の本郷練
          0
            6月24日(木)
            天気:晴れ

            〜7:00 アップ、ダッシュ
            〜7:10 ボール回し(順・逆20周ずつ)
            〜7:30 シートノック
            〜7:40 トス・バント
            〜8:10 ロングティー(15球×2周)
            〜8:20 ダッシュ
            〜10:00 自主練

            今日は同期の田中くんが来てくれました。短い時間で限られたことしかできませんが、毎回自分の動きがどうなっているのかを確かめるのが大事なのかなと思って練習しています。
            | 34期 | 23:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
            部員ブログ(南)
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              W杯、ポルトガル―北朝鮮戦。月9を見ようと思っていたらなぜかやっていたW杯、ポルトガル―北朝鮮戦・・・。あれこそ圧勝という言葉にふさわしい試合でしたね。いやぁー、一人で熱狂していたせいでしょうか。窓を開けているのにも関わらず、部屋の温度は33度・・・。どうして昼間の外の気温より暑いのだろうか。ああ、暑い・・・。どうも南です。

              ファイナルブログ。皆さん秀逸な長編ネタですね・・・。あと残っているネタ・・・。七大戦とかですかね。

              あ、先にことわっておきますが、僕には文章力も無ければ、記憶力もありません。断片的なシーンしか思い出せないので、クオリティーは覚悟してください。

              いや、ホントに記憶力の無さに愕然とします。先日ノドが渇いて冷蔵庫を開け、あ〜このプリンまだ賞味期限いけるな〜、とか考えてたら、なぜ冷蔵庫を開けたのか忘れていました。冷蔵庫を閉め、数分たってようやく思い出しました。

              つい数秒前に置いたモノの場所も忘れて悪戦苦闘します。ついこの間実験室で保護メガネをどこに置いたか忘れて汗だくで5分くらい探し回って、普通に机の上で見つけたときはさすがにヤバイなと思いました。

              あれ、何の話するんだっけ・・・(泣)


              七大戦ですね。正式名称、全国七大学総合体育大会だそうです。すぐ忘れそうです。北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学(さすがにこれくらいは覚えてます)の七大学で所属する様々な運動部が参加し、競い合います。主管大学は七大学が持ち回りで行うため、毎年違うとこに行けます。今年は名古屋大です。

              さて、一年生のときは京大でした。試合が土日でしたので、僕は金曜日の午後にヘルメットの入ったあの汚いバッグを抱えて大阪の実家に帰り、オカンにドン引きされた記憶があります。そうです。あのメットのバッグは僕の実家の敷居をまたいだことがあるのです。はい、どうでもいいです。さて忘れもしない7月・・・・・・えっと、何日だっけ。はい、7日ですね。僕らにとって初の公式戦でしたね。僕の記憶が正しければ、OBの藤田さん(32期)がスコアを書きに京都までいらっして下さってた気がします。まぁ当時はマネージャーいなかったですしね。僕は名古屋までスコアを書きにいかなくてもいいですよね。

              さて、初戦は北大で、勝利を収めましたね。上級生が4人の中、一年から最低5人は出ざるを得ない状況の中、同期の皆が活躍していました。・・・たぶん。記憶に無いです、ゴメンなさい。この七大戦で唯一記憶にあるのは次の九大とのエキシビジョンマッチです。5回裏、5−4で一点リードしている場面での登板でした。しかしそれはもうギッダギダのメッタメタにされ、3本もホームランを打たれた気がします。

              さて、5対11、1アウト満塁、カウントノースリーからピッチャー南、第4球を投げた! 

              ボール!!

              南「あ、またフォアボールだ。押し出しだよ・・・。よし、次こそは。あれ・・・?みんなベンチから出てきた?何?ゲームセット!?」

              頭のいい皆さんならわかるでしょう。サヨナラコールド負けでした。よく状況やルールを知りませんでした・・・。あの時は非常に悔しくその夜の懇親会では、僕が「西大和の裏番」などと根も葉もない噂を生み出した、同じ高校出身で阪大のマネをしていた子とは一言も言葉を交わしませんでした。


              二年生。場所は東北大@仙台。人生で一番北に行きました。夜に仙台に着くように新宿からバスに乗りました。誰か一緒だろうと思っていたら誰とも一緒にならず、非常に寂しかった気がします。仙台駅に着くと、宿舎に行くために路線バスを探しました。しかしいくら探してもありませんでした。どうしてあんなにややこしいのでしょう。あきらめかけたその瞬間。同じく迷っているガントに会いました。彼は鈍行で電車に乗ってやってきたそうです。時間や労力を惜しまないその姿勢、素敵です。彼とひたすら歩いた末、無事に着くことができました。しかし晩ごはんを食べていなかったので、周辺を捜索してみたくなりました。一人でぶらぶら出かけました。しかし少し進んだその先はラブホ街でした。完全に迷い込んでしまいました。「怖いよ〜・・・。何か怪しいお兄ちゃんとか立ってるよ〜・・・。」と思いながら足早に歩いていると、あるお兄ちゃんに軽く絡まれました。そのお兄ちゃんは「おおっ、お疲れ様です(ニヤニヤ)」と言いました。まだ19歳だった僕にはよく意味がわかりませんでした。

              さて、試合はというと、僕はセカンドで出ていました。ショートだった奥村が抜けていたためだったかと思います。セカンドの大内さんがショートで、埋め合わせとして僕がセカンドに起用されました。ガントはまだライトでしたからね。一日目はあまり迷惑をかけることなく、東北大とは初のタイブレークを制し、いい試合を経験できました。しかし二日目の阪大戦。思い出したくない、かの1イニング3エラー。簡単なゴロですら取れる気がしませんでした。それ以来セカンド恐怖症になったとかならなかったとか。


              三年生。次はどこに行けるのかと楽しみにしていた三度目の七大戦は東大@検見川(笑)。秋合宿と開催準備で計5泊6日で臨みましたね。企画を考えたり、グランド作りしたり、豪雨のせいで土木工事したりと色々ありました。ガント達の水溜りダイブや、一木の体を張った一発芸もありました(笑)まぁ七大戦@検見川は、実行委員でそれはもう頑張っていた白石君が後でいっぱい熱く語ってくれるでしょう。



              正直僕のソフトボール人生、嬉しいことより悔しいこと、つらいことの方が多かったと思います。しかし、このソフト部に入らなければ経験し得なかったことを、同期の皆や先輩方、後輩たちと色々経験できました。あまりはっきりとは思い出せないけれども、どのイベントをとっても大事な思い出だったし、非常に楽しい時間を過ごすことができました。皆さんに感謝しています。ありがとうございました。そして、最後まで迷惑かけっぱなしでゴメンなさい。皆と過ごした日々は一生忘れません。


              では次は、最後に「ミナミタニ」と呼んだのはいつだろう・・・。ナンヤ君お願いします。
              | 34期 | 01:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
              部員ブログ(田中)
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                ここ三日家から一歩も出ていません。出掛けたところで、研究室に直行し、生協の購買部と研究室を一日二往復するくらいで、あとは家との行き帰りです。順調にメラニンさんとおさらばしています。

                引退して超絶暇になったかと思いきや、内定先から宅建の参考書×5、DVD×12が送りつけられ、勉強の日々です。法律の勉強ってだるいんだね!
                こんなもん勉強するのは法律の目をぬって悪いことしようとする人か、ずくだんずんぶんぐんゲームが強いか一人AVとかいう芸を持ってるような変態たちかどちらかでしょう。

                宅建の添削問題がなんとか〆切までに終わったので、気分転換も兼ねてやっとFinal部員ブログの執筆を始めました。

                一木、奥村に引き続きイベントシリーズ。オレは新歓の思い出に浸ろうかと思います。




                2007年4月2日。諸手続きのために人生二度目の駒場キャンパスに訪れたオレに待っていたのは、圧倒的なビラの嵐だった。
                多くの新入生が差し出されるままにビラをもらい、「キミ、カッコイイねえ、とりあえず名前と連絡先書いてよ♪」の声に乗せられどう使われるかもわからないノートに個人情報をさらしていく中、オレはそんな声に耳を傾けなかった……(ウソです。女の子にしつこく迫られて、テニサーの一つに名前書きました。)

                「オレは『東大からの人(※注 2010年駒場キャンパスに置かれていた看板参照)』だ。お前ら、東大入っただけで浮かれてるんじゃねえ!!そんなんじゃ『東大までの人』になっちまうぞ!」(←しつこいようだがテニサーに名前書いた。 もちろんそこまで思ってない。)と、なめられないようわざと周囲ににらみをきかせ、威圧感出しまくりで諸手続きの長い長い列に並んでいた。

                そんなときだった。

                「すいませーん。ソフトボールに興味あったりしませんか??」元気よく一人一人に声をかけて歩く爽やかな人がいた。犬伏さんだった。
                これがオレのソフト部との出会いだった。しかしこの日、オレがソフト部にもう一度出会うことはなかった。そう、ボート部の鉄壁の守備に完封されたのだった。



                諸手続きが終わると、朝以上の熱気が駒場キャンパスを支配していた。
                一号館を出るなり、そこは熱帯のジャングルのようであった。黒いスーツをまとった木々が群がり、行く先も見えず、騒がしい鳥や猿の勧誘する声と、運動部員のうだるようなアツさが訪れる人々の正気を失わせた。新入生は一人、また一人とこのジャングルの奥地へ呑み込まれていった。

                オレも、最初に出会った応援部という駒場でも屈指の食人植物のつるに巻き取られ、とりあえず説明だけとテントで話を聞いた。もちろん興味はない。どことなく上の空のオレに旨味を感じなかったのか、ほんの数分でこの食人植物から解放された。(はあ〜、小説っぽく書くのって難しいね!)


                応援部のテントを出るなり、今度は、浅黒く日焼けした体格の良い大きな「ふ菓子」みたいな男に呼び止められた。「キミ!ボートに興味はないかい?」

                「見たことはありますが、やるつもりはな……」
                「良いねえ!!」


                瞬く間にテントに連れ込まれ、そのまま駒下にある苗場という中華屋まで直行した。ふ菓子は「バラ二つ」と注文し、ボートの話を続ける。

                しばらくして「バラ」が完成し運ばれてきた。それは苗場というよりも、アルプス最高峰モンブランを茶碗の中に再現していた。

                朝食からわずかに三時間。もちろん運動などしていない。しかし、ふ菓子になめられてはならないと完食した。ふ菓子はむしろこの食べっぷりに感心したようだった。


                それから約二週間、何度となくふ菓子から連絡がきた。ほんの最初のうちはメールだった。

                「そろそろメールじゃなくて電話がしたいな。」

                もちろん女の子への口説きではない。
                オレはいやいやながら電話番号を教えた。それから毎日のように電話がかかってきた。

                「新歓練習やるから来てよ!おいしいご飯も出すよ!!」

                ふ菓子の中でオレは完全に食いしん坊キャラになっていたらしい。
                ただオレの中では、別に飯につられなくてもボート部の新歓練習に行く気になっていた。

                ふ菓子は良い人だった。熱心にボートの良さを、ボート部の良さを説き、そして何より運動の良さを語ってくれた。
                「ボート部に入ってくれなくても良い。どこか運動部に入ってくれ。東大生全員が熱く運動に打ち込んでくれるのが俺の夢なんだ!」
                ふ菓子はそう言っていた。彼の熱さにオレは心打たれていたのだ。


                ボート部の新歓練習は楽しかった。マネージャーのお手製のチキンカツもおいしかった。
                さらにボート部は次なる一手として、OBによるお食事会、高級しゃぶしゃぶを用意していた。新歓練習から一週間と少しが経っていた。


                しかし、そのときにはオレの心は決まっていた。ソフトボール部に入ろうと。


                ボート部の新歓練習から一週間。ソフトボール部の新歓練習に参加していた。
                中高とソフトボールしてきたし、とりあえずという軽い気持ちだった。

                正直、現在部員は9名なんて言ってたから、人数も集まらない弱小部だと思っていた。しかし、ボール回しから圧巻だった。

                結構上手いじゃん……。

                そしてこの年の新歓のメインイベントだった「マシン打ち放題」。

                結局10球ほどしか打たせてもらえなかったが(サギか!)、ほとんど前に飛ばすことができなかった。
                このとき、オレは高校のときやり残した宿題に気がついたのだ。

                オレは高校のとき、都大会準優勝(cf.映画『ソフトボーイ』佐賀県のソフトボール部の数は……。では東京都では??)で満足してたな。なんであのときもっと努力しなかったんだろう。

                このとき感じた宿題は結局大学でもやり残してしまったが、宿題を片付ける以上の満足感を得たと今では思う。


                新歓練習後には、駒場野公園で花見。このとき、南谷君(※注 ミナミタニと読む。念のため。もちろん、のちのナンヤである。)と一番話した。
                南谷君は、眼鏡をかけ、ファーストミットを持ってショートの位置でノックを受けていた変わった子だった。でもこの風変わりさからは想像できないほど上手かった。

                南谷君は言った。「俺、ここに入ることに決めたよ。」

                こんな上手いヤツとやれるのなら、部の雰囲気も良いし、とオレも入部を決めたのだった。

                ……決してボート部の戸田(注 トダと読む。行くと頭がスッキリして帰ってくる運動会の保養寮があるという静岡県の「ヘダ」ではない。)缶詰生活に恐れをなしたわけではない。しゃぶしゃぶには後ろ髪引かれつつも、「だって食べたらもう戸田軟禁生活断れないじゃん!!」なんて心の声があったわけでもない。
                ソフト部なら四年生が引退したらすぐにレギュラーになれるんじゃね?という下心があったことだけは認めておこう……。



                〜第一部「戸田に週五で泊まりなんていやだ」完〜



                それはもう梅雨に入っていただろうか。蒸し暑い日のことだった。

                「国際関係論」の授業を終え、マスプロの代名詞900番講堂から五号館の小さな教室に移ってきた二限の基礎演習の開始前。オレは隣のヤツに声をかけられた。白石和友だった。

                「……今日、ソフト部見に行って良い?」

                彼とは同じクラスだった。
                第一印象は暗いヤツ。しかし、新フェス、五月祭、数々のコンパで彼を見てきて、なかなか熱いヤツなんだなとは感じてきていた。でもこの日までオレはほとんど彼と話したことがなかった。

                「良いよ。きっと歓迎してくれるよ。今日は見学だけでも、平日なら毎日(※注 当時は毎日平日昼休みに練習していた。)やってるからいつでも参加しなよ。」

                オレがそう答えると、

                「……いや、今日も服持ってきてる。練習しても良いかな。」

                なんだよ、やる気満々じゃん。
                こうしてのちに主将となる白石がソフト部の門を叩いた。

                彼は当時、「駒場こども会」というサークルに所属し、あとから聞いたら、なんと二体の申し子「B&W部(通称ビーダブ)」に入ろうか迷っていたらしい。
                彼を連れてきたオレに拍手をいただきたい。


                練習に参加した彼は、まあ上手かった。
                しかし初めてマシンを打ったときには、ほとんど前に飛ばなかった。上から叩くという野球には欠けがちな部分に戸惑ったのだろう。

                練習後、心なしか元気のなかった彼に、オレは「オレも最初は全然当たんなかったよ。」と声をかけたことを覚えている。
                なんか上から目線の発言だったね。ごめんなさい。彼はすぐにボールを叩く感覚を覚え、オレなんかよりポンポンマシンのボールを飛ばすようになっていった。

                すぐに一年生の中でもっともデカイ口を叩くようになっていった。
                そうして駒責・主将への階段を登っていった。



                〜第二部「オレのソフト部人生一のファインプレー」完〜



                2008年4月1日。一年前には15人くらいいた34期はすでに実質9人となっていた。9人中8人が二年生となったこの日、オレたちは新歓する側に回っていた。

                この年の目標は「部員の大量確保(男女両方!)」である。

                新歓担当上原を中心に、先輩たちも含め総力戦で新歓に臨んだ。

                もちろん女子大にも足を運んだ。
                本女ではなかなかの手ごたえだったぜ!という情報を信じ、オレもお茶女に繰り出したが、雨の中ひどい目に合った。
                しかもライバルサークルが、

                「俺たち『鉄門サッカー部』って言って、東大の理靴醗絣愽瑤任韻悩遒辰討襯機璽ルなんだけど……。」

                はいはい。勝ち目ないです。


                主戦場はもちろん東大。駒祭で身に付けたスキルを遺憾なく発揮し、オレたちは猫も杓子も人海戦術で囲みこんで声をかけてはテントに連れ込んだ。

                「お兄さんカッコイイね〜!」「良いカラダしてるね〜!」「ソフトボールやりたいでしょ!?」

                客観的に見ればまあチャラかったことだろう。

                女の子の冷たい目が痛かった。心が何度も折れそうになった。しかしあきらめなかった。

                今年の新歓終わりで清水がこんなことを言っていた。

                「かわいい女の子にしか声掛けてません(笑)」

                贅沢者めが!!心底そう思うよ。あのときの新歓を思えば。


                またこの新歓の日、東大には数多くの死んだ魚のような目をした者たちであふれかえっていることを知った。
                どんなに甘い文句でソフト部に興味を持たせようにも、まったく反応しない。

                「お前ら、卒業後に自宅警備員になるんじゃねえぞ。」

                そんな心配のしたくなるような者たちだった。
                しかし、あのしつこい勧誘の雨霰を受ければ、ああなってしまうのかもしれないな。



                オレの新歓活動は諸手続きだけでは終わらなかった。

                東大には、2年生が1年生をなかばゲリラ的に拉致し、山奥や海岸沿いに連れまわす「オリ合宿」というイベントがある。

                そのなかでオレは徹底的にソフト部の魅力を説いて回った。練習を休んで河口湖くんだりまで来てるんだ、当たり前だろ!おい!白石、お前も勧誘しろ!

                上クラパ長という圧倒的においしい立場にいるのに勧誘活動にはあまり協力的ではない白石を尻目に、オレはおそらく下クラ30人全員を勧誘しただろう。
                しかしソフト部に興味を示すものは皆無と言って良かった。

                オレもなかば諦め、良い子そうな一年生をつかまえていじって遊んでいた。
                この子はなかなかのオシャレさんで、髪の毛なんかワックスつけまくった上にスプレーでばっちり固めちゃったりしてるのだが、なかなかのシャイボーイで女の子と全然話さない。面白いから、無理やり女の子のところにこの子をけしかけようとして遊んだりして、一日目の夜は更けていった。

                翌日、二日酔いの中体育館でドッジボール。これはオレがオリ長をそそのかして計画した、強肩発掘作戦だったのだ。しかし、前夜のうちに新歓活動を諦めたオレは完全にドッジボールを楽しんだ。
                ソフト部に興味を示さないような下クラたちは大してドッジボールが上手くない。
                そんななか、まともにボールを投げれる子がわずかながらいた。その一人が、前日いじりまくったオシャレさんだった。


                一週間後、あのオシャレさんがソフト部の新歓練習にやってきた。


                みなさんお気づきだろう。徳田政隆である。

                あの帽子をかぶると自慢の髪が寝るからいやだと入部を迷った徳田くんである。

                彼は今やアップジャケットにスウェットという出で立ちで、京王相模原線、京王線、大江戸線を乗り継いでやってくる。
                あの頃がなつかしい。

                チームの精神的支柱、さらには東京都学連の役員でもある彼の入部の影に、オレの功績があったことを記しておこう。


                あ、そうだ。徳田くん誕生日おめでとう!



                〜第三部「あのシャイボーイはいずこへ」完〜



                と、ここまで書いてきたところで、もうお腹いっぱい。時間もかかった。そろそろ筆を置きたいと思う。あきらかに後半文章適当になってきてるし。


                何が言いたかったかというと、人との出会い、ソフト部との出会いも運と縁。


                もしもボート部にあんなに熱心に誘われなかったら、オレはそもそも部活になんか入ろうと思ってなかった。そしたら今のオレはない。

                そしてオレがソフト部に入ってなかったら、もしかしたらソフト部に入ってなかった人もいるかもしれない。




                オレはオレの大学生活の中に、ひときわ強いスパイスを利かせてくれたソフトボール部に、ソフトボール部で出会った人たちに本当に感謝しています。
                とっても楽しかったです。ありがとうございました。

                そしてこれからもよろしくお願いいたします。




                次は、丸刈りだった期間が一番長いだろうに、「角刈り」と呼ばれ続けたナイスガイ、南辰志くんにお願いします。
                | 34期 | 00:32 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                部員ブログ(奥村)
                0
                   ソフト部の年間行事と言えば以下のようでしょう。

                  4月 春季リーグ戦
                  5月 春季リーグ戦・インカレ予選
                  7月 京大戦
                  8月 東日本大会・夏合宿・インカレ
                  9月 秋合宿・七大戦・秋季リーグ戦
                  10月 秋季リーグ戦
                  11月 関東大会
                  3月 春合宿・各種オープン大会
                            (「主な予定」より)

                  絶対に負けられないリーグ戦に、あついあつい夏合宿。ソフト部を語る上で、どれも欠くことのできないものです。しかし、上記のもの以外にも、毎年恒例となっている重要行事が存在しています。
                  今回はそのうちの一つ、一年生による駒祭出店について、思い出を交えつつ話したいと思います。

                  駒場祭、通称「駒祭」は、毎年十一月に駒場キャンパスにおいて開催される学祭のことです。ソフト部では、一年生はこの駒祭に全員で協力して出店するのが恒例となっています。そしてこの駒祭出店を通して、チームメイトとの協力、連携、信頼をより深くしていくのです。
                   
                   駒祭を通して得られるものは、そういったものばかりではありません。出店するわけですから、その収入があります。もちろん、部のために使われます。
                   
                   駒祭での勝利を左右するのは、
                  ・出店場所  :8割、
                  ・当日の天候 :1.5割、
                  ・当日の頑張り:0.5割、
                  といったところでしょう。

                  さて、ここで「駒祭での勝利」の定義を復習しておきましょう。

                  <定義>
                  「駒祭での勝利」をVで表し、つぎで定義する。 
                  V:={(出店場所)×0.8+(当日の天候)×0.15+(当日の頑張り)×0.05−(打ち上げでの頑張り)}÷(カタリスト1本の値段)

                  これに関係して、マーケティング担当の南谷による次の定理を紹介しておきます。

                   <定理>(Nanya’s Theorem)
                   駒祭後にカタリスト(新品)をm本購入するための必要十分条件は、V≧m であることである。

                  それでは、34期が担当した駒祭を例にとって、Vを求めてみましょう。

                  (商品)=おしるこ(南の角切りもち入り)
                  (出店場所)=正門入ってすぐ
                  (当日の天候)=(よく晴れた寒い日)+(晴れ男ガント)
                  (当日の頑張り)
                    =(イケメン白石)+(上原の○○な看板)+(田口のコウカシャ販売)
                  (打ち上げでの頑張り)
                    =(某大学テニスサークルによる「不細工コール」にも負けず勇敢に戦った一木)
                   
                  これらを定義式に代入して計算すると、V=3.1 となります。
                  よって、上の定理から、「カタリストを3本買うことが可能だった」という結論を得ます。


                  残念ながら余白が足りなくなったので、この辺りで終わりにします。ありがとうございました。


                  次は、田中さんにお願いします。
                  | 34期 | 20:28 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                  部員ブログ(g)
                  0
                    「思い出となれば、みんな美しく見えるとよく言うが、その意味をみんなが間違えている。僕等が過去を飾り勝ちなのではない。過去の方で僕等に余計な思いをさせないだけなのである。」(小林秀雄)


                    いつまでも続くかと思われた時間もいつかは終わりが来る。今はそんなふうに感じています。とくに入替戦の最終回は自分が、無限とも思える時間の中で、ただ嵐が通り過ぎるのを待っているちっぽけな存在になったように思いました。
                    ソフト部ではうれしかったり、しんどかったり多くの経験をさせてもらいました。一つひとつの思い出たちはその時々の必要に応じて、夢の中に出てきてぼくを楽しませてくれると思います。悔しかったことのほうが多かったので、悶々として眼がさめることになるかもしれませんが…


                    こんな死にかけの年寄りの世迷言のようなことを書いていても面白くないので違うことを書きます。

                    ・これからの目標 |碓未鮗茲襦´白い肌に戻る I屋をきれいにする
                    ・やりたいこと ヾ興旅行sentimental journey ▲丱ぅ函´C根千散策        Je veux travailler français.
                    ・最近の発見 ^妥腸箸呂気垢って感じ 【緊急告知】安田くんから確定コンパで重大発表あり! 蛸しゃぶはそんなでもない
                    ・後悔していること 最後まで面白いブログが書けなかった


                    Le prochain ecrivain est Monsieur Nari Okumura. Au revoir!
                    | 34期 | 23:38 | comments(1) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
                    部員ブログ(上原)
                    0
                      この期に及んで34期にブログが回ってくるとは誰も予想していなかったでしょう。俺も予想していなかった。

                      しかし今まで幾度となくブログにおいてソフトボールとは全く関係のない(下)ネタを書き連ね続けてきたことへの、これは懺悔であります。最後くらい、「僕がソフトボールにおいて特に重要と考えること」をテーマに有終の美を飾って進ぜようではありませんか。





                      ここ最近の僕の生活の拠点は、ほぼ図書館あるいは法学部自習室に置かれています。雨の日は外に出るのが億劫なのでたぶんいませんが、そうでもなければまずこのどちらかにいると考えられるので、どうしても僕に会いたいみんなは来てもい(o´∀`)○))`з゜)!・;'.

                      そうして夜まで引きこもって、夜になったら南谷とよく中央食堂で飯を食います。そして語り合います。



                      南谷「いやー赤門ラーメンおいしいよねー」
                      上原「(゚Д゚)ハア??どこがうまいねんwwwあんだけ推しといてあれじゃ詐欺もいいとこやろwww」
                      南谷「そうか…しかし詐欺罪が成立するとして欺罔行為はどこに存在することになるのだろうか」
                      上原「損害の存否も問題になり得るが、詐欺罪が個別財産に対する罪であることを考慮すればそこまで考える必要も無いかもしれない」
                      南谷「正当行為としての違法性阻却の可能性も考えると…」






                      すいません盛りました。

                      そうやって飯を食い終わって帰宅すると、やはりどうしても見てしまうのがいかがわしいサイ…ではなくワールドカップ。見れたら見よう、というつもりだったのが結局ほぼ全試合見ることになってしまっています。しかし最初のほうは放送してたのにここに来てN○Kが地上波で日本時間AM3:30試合開始の試合を放送しなくなってしまったのは、おそらくこういう非生産的な昼夜逆転生活を送るニート野郎共を戒めるための政府の戦略だと思うので、おとなしく寝ようと思います。でもホントのヒマ人はWOWOWに加入してしまうので無駄だと思います。

                      今日は無敵艦隊スペインの初戦ですね!下馬評が高すぎる国は毎回どっかでコケるのでスペインも優勝まではいかないんじゃないかなーと勝手ににらんでます。



                      と、いう日々を送っているんですが、今日は学校には行かず一日家に引きこもっていました。というのも先日家の本棚がぶっ壊れたため通販で新しく買ったのが届いたんです。通販って実は初めてだったんだけどなかなか便利なんだね!今更ながら。

                      で、自分で組み立てるヤツだったのでドライバー使って一生懸命組み立てていたんです。ところがあっという間にズルむけになる包h…手の皮。1週間以上バットを握らずにいるとこんなもんです。あんまり破れかぶれになってしまって痛みに耐えられなくなって途方に暮れていたのですが、ふと思いつきタンスから1週間以上ぶりにバッティンググローブを引きずり出してみたんです。これが組み立て作業にピッタリ。強力なグリップであれよあれよという間に本棚を組み立てることができました。持ってて良かったバッティンググローブ。

                      ただ部屋のド真ん中に旧本棚が陣取っているのが非常に陰鬱な気分にさせます。早く粗大ごみの回収が来てほしい。





                      ということで、要約すると「道具は大事にしようね」っていう話でした。

                      次はガント君お願いします。
                      | 34期 | 22:51 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP

                      The University of Tokyo Softball Club