東京大学ソフトボール部 ブログ

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Final部員ブログ(野田 侑志)
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    皆様、お久しぶりでございます。39期の野田です。
    同期の須藤が7月に書いていたようなので、夏が終わり秋をこえて冬となりとうとう立春を迎えた本日、7ヶ月越しに二番手を務めさせていただきます。同期の方々は皆、現在離婚届(卒論)の執筆が佳境に入っていらっしゃることだろうと思いますので、自分はFinal部員ブログを書き上げようと思います。ということで、1年生間の若々しいブログリレーに強引に割り込ませていただこうと思います。

    とりあえず近況報告を。
    4年生のこの時期になると、高校時代の同級生と飲み会をする機会が多く、いろいろと刺激をもらっています。地元和歌山へ帰る人も大都市圏で就職する人もいましたが、和歌山に帰る人は公務員か教員ばかりでした。和歌山には民間企業がないんですね。さて、個人的には大学受験時代に戻った気分で3月のTOEFL試験に向けて英語を勉強しております。日本語ですらコミュ障の自分が英語でスピーキングで点数が取れるのかは多いに疑問ですが、マイレボリューションをビリーヴしてスタディーに励みたいと思います。運動は、週一くらいで筋トレするくらいです。OB戦などに参加させていただくとえげつないほど疲れるので、体力は相当落ちてしまったように感じます。引退後に懸念された激太りも、筋肉の減少のためか体重などの数値には今のところ顕在化しておりませんが、今後も常に危機感を持って注視してまいる所存です。

    部活生活についても少し触れさせてもらいます。自分がソフト部に入った動機は高校時代に抑圧されたスポーツへの渇望を大学でしっかりとスポーツに打ち込むことで成就させるためで、それがソフトボール部であったのは直感的に面白そうだったからです。春リーグの試合会場の遠さと悪天候にはかなり圧倒されましたが。
    長い文章を書くのは苦手なので、印象に残っていることをいくつか上げさせてもらう感じにします。
    1つ目は、1年生時の早稲田練です。全国最高レベルのピッチャーの球を打席で見れるという貴重な機会をいただきました。ボールが全く見えず、人生で初めてといえるぐらいの鳥肌が立って、大きな衝撃を受けました。同時に、ソフトボールという競技の奥深さのようなものを感じました。2つ目は、2年生時の3月の人生初のホームランです。ただただうれしかったです。本来ならこれをきっかけにどんどん成長していかなければいかなかったのですが、結局あのころが自分の打撃のピークだったようです。最後は、3年時の春・秋リーグでのタイムリーです。どちらも決して実力の伴ったヒットではなかったと思うのですが、結果的にチームに貢献できた高揚感は格別なものでした。
    こうして過去を振り返ってみると、未熟な自分に多くのチャンスを与え、支えてくれた先輩方・同期・後輩たちのおかげでこれ以上ないほど充実した大学生活になったということを改めて感じます。東京大学ソフトボール部関係者の皆様、本当にありがとうございました。
    | 39期 | 02:22 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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