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3/23 チャレンジカップ2日目 vs中央大学、文教大学
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    II部ブロック1回戦

     

    中央大学|020 1 = 3

    東京大学|570 x = 12

     

    ◆バッテリー:森岡 一 平子

     

    ◆本塁打  : 森岡5号(2回裏3ラン)

     

    ◆三塁打 : 田中

     

    ◆二塁打:坂本

     

    ◆戦評

     

    チャレンジカップ2日目、東京都1部リーグに所属する、中央大学との一戦。

    まずは初回。相手の攻撃をリズムよく3人できってとると、その裏、制球に苦しむ相手新人投手を攻めたて、エラーも重なり5点を先取する。

    続く2回、エラーで出したランナーをかえされ、2点を失う。しかしその裏、記念すべき通算30号となる、森岡の3ランが飛び出す。その後も田中、坂本と長打が続き、初回に続いて7点と大量得点。試合を決定づけた。

    先発の森岡は、その後も被安打1と相手打線を封じ込め、勝ちを引き寄せた。

    この試合に勝ったことで、第II部の優勝決定戦に駒を進めた。

    1部に所属する相手に対し、しっかりと打って得点し、少ない失点で抑えたことは収穫となったが、細かい走塁のミスや守備のエラーが多く出てしまったことが課題として見られた一戦だった。

     

    文責 : 山上

     

    II部ブロック決勝

     

    文教大学 | 010 00 = 1
    東京大学 | 001 3× = 4
     
    ◆バッテリー : 今川 ー 平子
     
    ◆本塁打 : 山本1号(4回裏2ラン)
     
    ◆三塁打 : 田中
     
    ◆戦評
    局凜屮蹈奪決勝は千葉大学を倒し勢いに乗る文教大学との一戦となった。

    2回表、四球とエラーで無死一・三塁のピンチを迎えると、相手の6番打者に適時打を打たれ先制を許してしまう。なおもピンチが続くものの、今川が落ち着いて後続を断ち1失点に抑える。

    追いつきたい東大は3回裏、大家、坂本のヒットにより二死一・二塁の状況を作ると、栗原の打球が相手のミスを誘い同点とする。

    さらに4回裏、田中の三塁打によりチャンスを作り、続く池内の適時打によって勝ち越しに成功する。その後二死ながらも走者三塁とチャンスの場面で、ラッキーボーイ山本が代打に送られると、自身初の柵越えホームランを放ちリードを広げる。

    3点リードで迎えた5回表、ここまで快投を見せる今川が無失点で抑え、大会規定によりゲームセット。この結果、II部ブロック優勝を果たすことができた。

    | 試合速報 | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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