東京大学ソフトボール部 ブログ

東大ソフト部のブログです
CALENDAR
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< HAPPY BIRTHDAY みずか! | main | 7/15 双青戦(対京都大学定期戦) >>
7/1 練習試合(対慶應義塾大学)
0

     長らく滞っておりましたブログにおける戦評掲載を本年度7月以降分より再開いたします。戦評の更新に関し気にかけてくださっていた皆さまには深くお詫び申し上げます。

     

     5月26日に行われました日本大学との入れ替え戦以後インカレ本戦までの期間、インカレ本戦に向けた42期主体とするチーム、43期以下を中心とする新チームの活動を並行して行なっております。

     新チームにおきましては、主将を43期坂本、監督を43期大家が務めており、インカレ本戦後体制を完全に移行します。

     

    練習試合 対慶應大学

     

    1試合目

    慶應大学 42051 12

    東京大学 01201  4

    (時間制)

     

    バッテリー:坂本−荒川

     

    戦評

     新体制2度目の練習試合。初回2つの四球で一死一、二塁とされると相手4番にスリーランを浴び3点を先制される。初回にさらに1点、2回にはヒットに失策が絡み二死二、三塁の状況から適時打を許し2点を失う。

     6点のビハインドを負い苦しい立ち上がりとなった東京大学は2回裏、連打で一死二、三塁の好機を作り9番大家の右犠飛により1点を返す。3回には2番坂本が四球で出塁後、連打にワイルドピッチも絡み2点を奪い3点差に詰め寄る。

     しかし、4回には2個の四球と4本の長短打を集められ5点を失う。5回にも1点を失い迎えた裏の攻撃、先頭平子がヒット、楠本がセーフティバントで連続出塁、進塁打と四球で一死満塁のチャンスを作り斎藤の内野ゴロの間に1点を返す。しかし後続が続かず、時間制により試合終了となった。

     投手の苦しい立ち上がりを守備陣の粘りでカバーし、ビックイニングを防ぎたい試合であったがピンチに長打を浴び終始試合を有利に進められてしまった。

     

    2試合目

    東京大学 1020  3

    慶應大学 6600 12

    (時間制)

     

    バッテリー:楠本、森岡−平子

    二塁打:川端

     

    戦評

     1回表2番大家のバントヒット、続く川端のタイムリーツーベースで1点を先制する。その裏、初マウンドとなった楠本を盛り立てたい東京大学の守備であったが四球とヒットに失策が絡む苦しい展開となり6点を失い、2回にも5本の長短打を集められ6点を失う。

     粘りたい東京大学は四球とヒットに敵失策が絡み一死二、三塁とし、森岡の左犠飛、平子の適時打で2点を返す。しかし反撃も及ばず、時間制により4回試合終了となった。

     2試合ともに四球と失策をきっかけに2桁失点を喫し守備面の課題を露呈した。課題の修正に向け今後のチームの奮起を期待したい。

    | 試合速報 | 17:23 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.tokyo-softball.com/trackback/954351
    トラックバック

    The University of Tokyo Softball Club