東京大学ソフトボール部 ブログ

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自己紹介ブログ(浜舘瑞希)
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    こんにちは、大変遅くなりましたが45期5人目(ラスト)の浜舘瑞希です。まずは簡単なプロフィールから紹介します。

     

    名前 浜舘瑞希(はまだて みずき)
    生年月日 1999年6月23日
    出身地 北海道札幌市
    所属 文科2類
    出身高校 私立北嶺高校
    スポーツ歴  中高 軟式野球
    ポジション 一塁手

     

     上記のように僕は試される大地で18年過ごし、この春上京してきました。本州の夏は暑いと聞いていましたが、本当に暑いですね。道民からしたら異次元の暑さで、クーラーが恋人になってしまいました。(ちなみに実家にクーラーはありません)その代わりと言っては難ですが冬に雪が積もらないのは魅力的に感じます。絶対伝わらないと思いますが、水分の少ない雪を踏みつけた時の音がとても苦手でその度に鳥肌がたっていました。東京ならもうあの音を聞かなくて済むのです!しかしゴキブリの存在(先日生涯初観測)を考慮すると「現段階」では札幌の方が住み心地が良いかもしれません。

     道民の愚痴はここまでにして、僕の来歴を紹介しようと思います。1999年札幌で生まれた後数年間の帯広市での生活を経て、物心ついた頃再び札幌に戻り自然に恵まれた環境で幼少期を過ごしましたが、ちょうど2004〜2006年頃でしょうか、この頃僕は野球と出会いました。察しの良い方ならわかるかもしれませんが、その契機は駒大苫小牧の甲子園二連覇&準優勝です。ちょうど一番上の兄の中学の友人が駒苫のサードでしたので、普段野球とは無縁の我が家でも駒苫観戦の日々が続きました。それからあれよあれよと勝ち進んでいくうちに僕も野球をやってみたくなり、2人の兄とキャッチボールをするようになりました。少年野球をやってみたい気持ちはありましたが家庭の事情でできなかったので小学校の時は毎日その鬱憤を晴らすのかのように友達と野球をしていたのを記憶しています。それから勉強もそこそこに取り組み、中高一貫男子校の北嶺に入学しました。一応地元では進学校でしたので勉強もそこそこにがんばりながら、野球部での活動に精を出していました。バッティングも守備も全然ダメでしたが、投げることに関しては少し能があったみたいで幸運にも中一の時に投手に抜擢され、中三の時には背番号1をつけさせてもらいチームの状態もよかったのですが最後の中体連では一回戦で負けてしまいました。高校に進学してからも当然野球を続けましたが、無理な投げ込みがたたって肘の靭帯を断裂してしまい投手を諦めました。高2の夏に新チームになって以降ファーストの練習を始めましたが、もともとフィールディングやバッティングは苦手だったのでチームの足を引っ張る日々が続きました。何とか最後の大会では背番号3をもらいバットで貢献することはできましたがチームは負けてしまい、僕の高校野球生活は幕を閉じました。野球部を引退した後は、ギリギリ東大を狙える成績でしたので受験勉強を本格化させました。センターの点数的にも、模試の点数的にも五分五分の勝負でしたが何とか第一志望の文科二類に合格しました。

     最後にソフト部への入部動機と抱負を書いて締めようと思います。大学に入学する時「入るなら運動会の部活に入る」と決めていました。その理由は、「勝負勘」を養い続けたかったからです。僕は18年間の人生を振り返る中で(試合や受験などの経験から)、最も大切なのは「勝負所で能力を発揮できる能力」だと感じていました。その能力を向上させるには練習はもちろん、シビれる局面の場数を踏むのが不可欠だと思ったのです。そのためには勝負にこだわる運動会の部活が最適だと感じていました。肘の怪我と自分の野球の実力からして野球は厳しいと思っていたので、合格直後から勧誘を受けていた漕艇部にGWまで入部していましたが競技としての面白さを感じられず退部しました。次は自転車が趣味だったので自転車部に入部しましたが自転車は1人でもできることに気づきすぐにやめました。そんなこんなで路頭に迷ってるうちに、原点回帰し野球要素のあるソフト部の体験練習に行きました。ボールを投げても意外と肘の痛みはなく部の雰囲気もよかったので入部を決め、今に至ります。

     現在、45期は選手3人マネージャー2人の計5人と少なく未熟な部分も多いですが先輩や未来の後輩たちとともに突っ走っていきたいと思いますので何卒よろしくお願いします!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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