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8/4 東日本大会二回戦(対関東学園大学)
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    東京大学   0016104 12

    関東学園大学 3101000  5

     

    バッテリー:森岡、今川−平子

    三塁打:森岡、大久保

    二塁打:森岡(2)

     

    戦評

     一回戦と同日中第三試合に行われた二回戦。相手は関東リーグ所属の関東学園大学。

     一回裏、東京大学の先発は一回戦に続いて森岡。相手2番に四球で出塁を許すとそこから4連打を浴び3点を先制される。さらに二回にも1点を追加され、一回戦とは異なる苦しい立ち上がりとなる。

     三回表、追いかける東京大学は先頭の8番楠本が技ありの左前打で出塁。1番閑念が中前打で繋ぎ一死一、三塁とすると続く坂本の二ゴロの間に一点を返す。

     四回には平子の四球、大久保のバントヒットで一死一、二塁から森岡の右越え2点タイムリー二塁打で一点差に詰め寄ると、閑念、坂本、川端に三連続タイムリー内野安打が出るなどしぶとく繋ぐ攻撃でこの回6点を挙げ逆転に成功する。

     四回裏に一点を返され2点差に詰め寄られるが、五回には森岡の中越えタイムリー三塁打で1点、七回には森岡、閑念のタイムリーなど六連打で4点を追加し突き放した。

     守備では序盤苦しい状況が続いたが、森岡が五、六回を三者凡退で切ってとると、最終回は今川が無失点で締め二回戦突破を果たした。

     苦しい展開のなか、しぶとく繋ぐ打撃で逆転できたことは収穫であった。一方で立ち上がりに集中力を欠いて失点を許したことを命取りになる大きな課題として受けとめ修正を図りたい。

    | 試合速報 | 17:58 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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