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9/1 第53回全日本大学選手権大会一回戦(対神戸学院大学)
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    東京大学   5000000 5

    神戸学院大学 001116×    9

     

    バッテリー:森岡−平子

    二塁打:池内

    三塁打:楠本

     

    戦評

     石川県小松市で行われた第53回全日本大学選手権大会。雨天により順延となった一回戦、東京大学は関西リーグ一部の神戸学院大学と対戦した。

     初回、1番閑念が中前ヒットで出塁すると一死後、川端、森岡に連打が飛び出し先制に成功する。さらに二死二、三塁から池内がライトへ2点タイムリーツーベース、平子が四球でつなぎ二死一、二塁から楠本がセンターオーバーの2点タイムリースリーベースを放ち、この回一挙5点を奪う。

     東京大学の先発は森岡。5点を先制したあとの1回裏の守備、先頭打者に内野安打を許すが、相手上位打線に対し丁寧な投球でコーナーをつき、後続を切って無失点。

     2回表の攻撃は三者凡退。2回裏、ヒットと四球で二死一、二塁のピンチを迎えるが後続を遊フライに打ち取る。

     3回表の攻撃は三者凡退。3回裏、先頭打者にバントヒットで出塁を許し、一死二塁とされると、中飛の間に一気に生還を許し一点を返される。

     追加点が欲しい東京大学は4回表、二死から大家が内野安打で出塁するも無得点。4回裏、先頭打者に二塁打で出塁を許す。二死後、失策で一、三塁とピンチを広げると、一塁走者盗塁間の連携が乱れ一点を追加される。

     5回表、先頭坂本が四球で出塁。森岡がヒットでつなぎ一死一、三塁の好機を作るが後続が倒れて無得点。5回裏、3本のヒット集められて一点を失い点差2点まで縮められる。

     6回表の攻撃は一死から楠本が四球で出塁、二死二塁の好機を作るも無得点。

     徐々に差を縮められる苦しい展開の中迎えた6回裏、ここまで粘りの投球でチームを鼓舞し、リードを守ってきた森岡がつかまる。先頭に四球で出塁を許すと、そこから4本のタイムリーを含む7人連続ヒットで6点を失い逆転を許した。

     現体制の最後の大会となる今大会。意地を見せたい最終回の攻撃、先頭坂本が四球で出塁すると、続く川端が二遊間を破り無死一、二塁の好機を作るが後続が倒れ無得点。試合終了となった。

     

     今回の全日本大学選手権大会への出場に際しましてご支援ご尽力いただいた全ての方に感謝申し上げます。特に、悪天候にも関わらず遠く石川の地まで応援にかけつけていただいた部員のご家族やOBのみなさまの試合中の勇気を与えてくれるエールに部員一同心より感謝しています。ありがとうございました。

     期待に応えること叶わず一回戦敗退という結果に終わりましたが、インカレ本戦という最も大きな舞台の独特な緊張感の中で得た経験を今後の飛躍の糧とすべく努力する所存です。今後とも応援よろしくお願い申し上げます。

     また本大会をもちまして、41期森岡、42期池内、川端が引退し、42期を中心とする現体制から43期以下中心の新体制に完全に移行する次第となりました。一部昇格、インカレ出場など、直近の東大ソフト部の発展を首脳として、また主力として支えてきた先輩3名に、この場を借りて感謝申し上げます。ありがとうございました。今後ともご指導よろしくおねがいします。

    | 試合速報 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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