東京大学ソフトボール部 ブログ

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9/12 練習試合(対都留文科大学)
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    一試合目

    東京大学   0003001 4

    都留文科大学 0012101 5

     

    バッテリー:今川−平子

    二塁打:平子

    三塁打:布施

     

    戦評

     1回、2回は両チーム決定機を作れず無得点。

     3回裏、先頭打者に四球で出塁を許し犠打で一死二塁とされると、続く打者に中越えタイムリーツーベースを浴び先制を許す。さらに二つの四死球で二死満塁とされるが、ここは今川が後続を抑え切り抜ける。

     4回表、追いかける東京大学の攻撃、エラーと四球で二死一、二塁のチャンスで布施が中越えタイムリースリーベースを放ち逆転、さらに続く荒川の遊ゴロが敵失を誘い布施が生還しこの回3点を奪う。

     4回裏、ヒットと四球で一死二、三塁の好機からワイルドピッチと内野安打で2点を奪われ同点に追いつかれると、5回裏には、四球に守備のミスが二つ絡み1点を追加され逆転を許す。

     6回は両チーム無得点で迎えた7回表、先頭閑念が内野安打で出塁、犠打で二進後、平子が右前タイムリーを放ち同点に追いつく。しかし7回裏、二つの四球とワイルドピッチで二死二、三塁から中前へタイムリーを浴び、サヨナラ負けとなった。 

     リーグ戦前の最後の練習試合は、四球にエラーが絡むなど守備であと一歩粘り切ることができず悔しい敗戦となった。

     

    二試合目

    都留文科大学 2001 3

    東京大学   1000 1

     

    バッテリー:楠本−荒川

    三塁打:浜舘

     

    戦評

     1回表、先発楠本が制球に苦しみ二つの押し出し四球で2点を先制される。その裏の攻撃、東京大学は二死から3番浜舘が左中間を破る三塁打を放つと返球がもたつく間に一気に生還し1点を返す。

     2、3回は楠本が安定した投球を見せ無失点。しかし打線もノーヒットに抑えられ得点を挙げることができない。

     4回表、四球とヒットで一死満塁から犠牲フライにより1点を追加される。2点を追いかける東京大学は4回裏の攻撃、二死から荒川が左前ヒットで出塁するが得点を挙げることはできず、時間制限により試合終了となった。

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