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9/16 秋季リーグ戦(対東京学芸大学)
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    東京学芸大学 0201503 11

    東京大学   1007202 12

     

    バッテリー:今川−平子

    二塁打:大久保(2)

     

    戦評

     秋季リーグ戦初戦となった東京学芸大学との試合。

     1回表、東京大学の先発は今川。二つの四球で二死一、三塁のピンチを招くが無失点。その裏の攻撃、二死から大久保がレフトへツーベースを放ち捕逸で三進すると、続く平子がサード強襲のヒットを放ち1点を先制する。

     2回表、四球と内野安打で二死二、三塁から中前に2点タイムリーヒットを許し逆転を許す。さらに4回表には先頭に二塁打を浴び、犠打で一死三塁からライトへ犠牲フライを許し点差を2点とされる。

     追いかける東京大学は4回裏の攻撃、四球とヒットで一死満塁のチャンスを迎えると大家のタイムリー内野安打で一点を返す。さらに続く大久保が中前2点タイムリーヒットを放ち逆転に成功する。さらに平子のタイムリーと三つの押し出しで4点を加えこの回一挙7点を奪う。

     しかし直後の5回表、先頭に内野安打で出塁を許すと、続く打者にも失策で出塁され無死一、三塁から右前タイムリーを浴びる。さらに、タイムリーと守備のミスにより5点を失い同点に追いつかれる。

     5回裏の攻撃、先頭大家が右前ヒットで出塁、続く大久保も右越え二塁打で続き、無死二、三塁のチャンスを作ると一死後、楠本の二ゴロの間にランナーが生還し1点を勝ち越す。さらに斎藤(遥)が左前へタイムリーを放ち追加点を挙げる。

     6回は両チーム無得点。2点リードで迎えた最終回の守備。先頭に四球を与え、次打者にエラーで出塁を許し無死二、三塁とされる。すると一死後、二遊間を破られ同点に追いつかれてしまう。続く打者にもヒットで繋がれると、ワイルドピッチで一死、二、三塁のピンチを再度招き、タイムリーエラーで逆転を許す。

     あとがない最終回の攻撃、先頭大家が内野安打で出塁。大久保がバントヒット、平子が四球で繋ぎ無死満塁の決定機を作る。すると続く楠本の内野ゴロが敵失を誘い二塁ランナーが一気に生還しサヨナラ勝ちを収めた。

     昨年春の一部昇格後、三期目にしてリーグ戦初勝利となった一方、守備が乱れて二桁失点を許すなど残りの試合に向けて課題を多く残す内容となった。

    | 試合速報 | 15:50 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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