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10/27 関東大学ソフトボール選手権大会一回戦(対文教大学)
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    文教大学 0801000 9

    東京大学 1000210 4

     

    バッテリー:楠本、坂本−荒川

     

    戦評

     43期以下を中心とする新体制初の試合は、関東大会一回戦の文教大学との試合となった。

     1回表の守備、東京大学の先発は楠本。立ち上がり2つの四球を出すが無失点で切り抜けチームに勢いをつける。

     その裏の攻撃、一死から2番大家が内野安打で出塁。さらに二つの四球で一死満塁とするとこの試合5番に抜擢された斎藤遥がセンターへ犠牲フライを放ち1点を先制する。

     しかし2回表、文教大学の攻撃、先頭に失策で出塁を許すと続く打者に四球を与え無死一、二塁とされる。すると次の打者の左フライが失策となり、同点に追いつかれる。さらに連打で逆転を許すと、崩れた守備のリズムを立て直せずこの回さらに2本のタイムリーを浴び一挙8点を許す。

     序盤でリードを許す苦しい展開の中、追いかける東京大学の攻撃は2回、3回と三者凡退に終わる。逆に4回にはタイムリーで加点され差を8点に広げられる。

     4回裏の攻撃、先頭大久保が内野安打で出塁するも後続が倒れ無得点。

     5回表、前の回途中からマウンドに上がった坂本が三者凡退に切ってとる。

     5回裏、無得点ならコールド負けとなる状況で、一死一塁から1番閑念がライト前へヒットを放つと、守備がもたつく間に一塁走者が一気に生還し1点を返す。さらに続く大家の犠牲フライで差を6点に縮めなんとかコールドを免れる。

     6回裏の攻撃、先頭大久保がライトへヒットを放つと、敵失の間に三塁まで達する。続く斎藤遥が犠牲フライを放ち1点を返す。

     しかし、7回は無得点に終わり、反撃及ばず初試合は敗北。悔しい一回戦負けとなった。

     序盤の大量点が命取りになることを肝に銘じ反省するとともに、ミスが出たときや劣勢の時に流れを断ち切るプレーや粘り抜くチーム力がなかった点については今後の大きな課題となる。打撃面では21個のアウトのうちフライアウトが10個と技術面での粗さ、スイングの弱さ、チームとしての意識の不足が結果として表れる形となった。

     準備不足で課題が出て当然として臨んだ試合で得たチームレベル、個人レベルでの過程・結果の一つ一つを省察してレベルアップを図ってほしい。

    | 試合速報 | 22:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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