東京大学ソフトボール部 ブログ

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<< 2/7 全体練習 | main | 2月14日 全体練習 >>
部員ブログ(大久保)
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    44期の大久保です。

    以前のブログで荒川が今後の練習や試合において「経験」を如何に捉えていくかが重要であるということを書いていました。

    自分もこんなこと大切にしながらやっていきたいなと思うことを少し真面目に書きます。

    テーマは「変化と必要への気づき」

     

    まず「変化への気づき」について。これは主に各部員の練習を観察する視点です。

    各部員のプレーやプレー以外の行動の変化に目を向け、変化に理由や意図はあるのかをさらに具体的に掘り下げていきます。そして(ここが1番重要なのですが)自身に還元していけるものはないかと考え、行動します。

    練習中の気づきは少なからずあるものです。しかし、大体の気づきはその場で流され無駄になります。「あいつ、なんか知らないけど良くなったな〜、、おしまい」みたいな感じで。ミーティング中に「他人のプレーに関心をもとう」という話が出ますが、気づきを掘り下げ、自らに還元していく姿勢があって、初めて関心や気づきに意味が付与されるのではないかなと思います。

     

    次に「必要への気づき」について。これは主にチーム全体の動きを観察する視点です。練習前後やメニューの合間にも意識することが多いです。半日の練習が滞りなく進むために必要な準備は何か、自分はどう動けばよいか、あるいは動くべきかに注意を向けます。

    それはなぜか。全員が大局的視点をもち、集団の中で自分が果たす役割を感じとることが試合で最も重要だからです。そのために、このような思考のクセを普段からつけていくことが大切なのではないかと思っています。試合で一人一人が能動的に動けない集団はなかなか厳しいです。

     

    最近の練習では、打撃面で明らかな成長を見せている部員や率先して準備・片付けを行う部員の姿もみえます。

    そういう姿を見ると、この集団から学び、この集団のために最善を尽くすことが、結果的に自身の成長につながるのだと(稀に、一瞬、ときどきですが)思うことがあります。

    春休みは練習をまとまって行える貴重な期間です。一人一人が集団の中にある自身の現状・課題と向き合うことができれば、春には結果的に面白いチームになるんじゃないかと信じています。

     

    なお、現在週一回ペースで部員ブログを投稿していますが、今回からツイッターに更新情報が流れています。

    今回ツイッター経由で初めてご覧いただいた方は、すでに執筆を担当した3人のブログも是非ご覧ください。

    http://blog.tokyo-softball.com/?eid=954410←大家(43期)

    http://blog.tokyo-softball.com/?eid=954412←荒川(44期)

    http://blog.tokyo-softball.com/?eid=954414←潤間(44期:マネージャー)

     

    大久保崚(44期)

    | 44期 | 19:47 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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