東京大学ソフトボール部 ブログ

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部員ブログ(久次米)
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    今週のブログを担当します44期の久次米です。

    今週は金曜日に明治大学、日曜日に慶応大学と練習試合がありました。そのうち3試合でキャッチャーを守らせていただいたので、気づいたことと反省点について書いていきたいと思います。

    まず感じたのは、キャッチャーが守備の要であるということです。どのイニングもキャッチャーの声から始まり、どの一球もキャッチャーのポジショニングの指示、球種のサインなどから始まるということです。自分の声掛けでチームのムード自体が大きく変わっていることに気づかされました。

    次に、全ての指示には何かしらの意図があり、それも合わせて伝えるべきであるということです。例えば、内野、外野のシフトを動かす時はどういう打球やリスクが想定できて、それに対してどういったシフトや意識で対応するのかを自分の頭の中で整理する必要があると感じました。

    そして、これまで外野をしていましたが、上の2点について十分に頭を使って考えられていなかったということです。キャッチャーをやってみて、改めて自分の準備、実力不足を感じさせられました。

    最後に、バッテリー間のコミュニケーションの大切さを感じました。ピッチャーが連打を浴びた時や明らかなボール球を続けて投げている時、投球間隔が狭くなって投げ急いでいるという印象がありました。その時はゆっくりサインを出して、ゆっくり構えるということを意識していました。適切なタイミングでタイムを取ることも重要だと学びました。また、ワンバウンドの球は全力で止めて、ピッチャーがリラックスして投げられるように努めました。これは練習の時から重要なことで、練習の時にピッチャーとコミュニケーションを取っておくことで、投げ急いでいる時、ボールが続いた時にどういう声をかければ良いのか、どうやってリラックスさせればいいのかなどの対策ができると感じました。

    ここまで意識中心の話を書きましたが、まだまだ技術が足りていないので、ピッチャー陣とともに日々成長していこうと思います。

    ご覧いただきありがとうございました。

    | 44期 | 03:16 | comments(4) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    コメント
    良い気づきですね。自分はピッチャーでしたが、腰の故障中にいろんなポジションの目線を体験しました。キャッチャーは、守備中の全員の意識を統率出来るやりがいのあるポジションだと思います。是非今の時期の練習試合で色んな「試し」から「気づき」を得て、チームで共有し、リーグ戦に活かしてください!新勧も頑張って!
    | 西川(30期) | 2019/02/26 11:28 AM |
    ありがとうございます。練習、新歓共に精一杯頑張ります。
    | 久次米(44期) | 2019/02/27 8:29 AM |
    西川さん、久次米君、大久保君、浜舘くん、荒川君期待してます!
    俺もソフトしたい!
    | 藤井(32期) | 2019/03/02 12:01 AM |
    いつも頑張ってますね。試合での打撃は
    ・際どい球に自信を持って見送れていない
    ・甘い球を打ってもドアスイングのせいでファウルになってしまう
    という印象を受けます。課題は山積みですが、久次米君には春リーグから更に先の現役生活がまだあります。一個一個上達して下さい。
    | 大家(43期) | 2019/03/03 2:04 PM |
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