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2/22 練習試合(対明治大学)
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    明治大学  000010 10

    東京大学  01023     6

     

    バッテリー:楠本、坂本ー久次米

    二塁打:閑念

    三塁打:大家

     

    戦評

    2019年の初の対外試合は駒場グラウンドに明治大学を迎えての練習試合となった。

    1回表、東京大学の先発は楠本。ランナーを出すも無失点に抑える。

    1回裏、1番閑念が失策で出塁、続く大家が内野安打で続くなど一死満塁の好機を作るも無得点。

    試合が動いたのは2回裏、一死から8番坂本が四球で出塁、盗塁とワイルドピッチで三進後、大家のタイムリー内野安打で1点を先制する。

    先発楠本は4回まで打たせてとる投球で無失点。

    4回裏、先頭の齋藤(奎)が死球で出塁。続く閑念、大家が連続長打を放ち2点の追加に成功する。

    このまま優位に試合を進めたい東京大学であったが、5回表に2本のヒットと四球で無死満塁のピンチを迎えると連続タイムリーを浴びるなどこの回一挙10点を失い逆転を許す。

    一転追いかける展開となった東京大学は5回裏、一死から四死球と内野安打で無死満塁の好機を作ると9番齋藤(奎)のタイムリーと2つの押し出しで3点を返す。

    しかし、反撃及ばず時間制によりこの回で試合終了となった。

     

    東京大学 110 2

    明治大学 24 × 6

     

    バッテリー:大久保ー久次米

     

    戦評

    時間制限により3回で試合終了。

    初回、3本のヒットを集められ2点を先制されると、2回には3つの四死球に本塁打が絡み4点を失った。

    攻撃では、1、2回に四球を起点に2点を奪うが3イニングで5つの三振を喫するなどやや粗さが目立つ内容であった。

     

    総評

    今年度初の対外試合。内容・結果ともに課題を明確にする試合であった。春以降の公式戦に向けて、それらを整理・解消し、この試合が有意義なものであったといえるような取り組みに今後期待したい。

    | 試合速報 | 21:41 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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