東京大学ソフトボール部 ブログ

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2/24 練習試合(対慶應義塾大学)
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    東京大学 001011 3

    慶應大学 33400 × 10

     

    バッテリー:大久保ー荒川

    二塁打:楠本

     

    戦評

    一回表の攻撃、四球と2本のヒットで一死満塁のチャンスを作るも無得点。

    一回裏、東京大学の先発は大久保。先頭に四球で出塁を許すと、相手3、4番の連続タイムリーに失策が絡みこの回3点を先制される。すると2回には二死から3点、3回には一死満塁からタイムリー三塁打を浴びるなど4点を追加され10点を失う苦しい展開となる。

    東京大学は、3回に無死一塁から楠本がセンターオーバーのタイムリー二塁打を放ち1点を返すと5回にさらに1点、6回には坂本のタイムリー三塁打で1点を返す。しかし、好機でフライが目立つ淡白な攻撃が目立ち、大量点には至らなかった。

     

    慶應大学 0062   8

    東京大学 1521× 9

     

    バッテリー:楠本ー久次米

    二塁打:閑念、大家、齋藤(奎)

     

    戦評

    第2試合。東京大学の先発は楠本。ランナーを出すも要所を締めて2回まで無失点で上々の立ち上がりを見せる。

    打線は初回、一死二、三塁から4番大久保の内野ゴロの間に1点を先制。2回には、齋藤(奎)、閑念、大家による3本の二塁打を含む5本のヒットを集め5点を追加する。

    序盤優位な展開となったが、3回表にヒットと四球で一死一、二塁を作られタイムリーで1点を返される。さらに連続タイムリーに守備の乱れが絡み一挙6点を奪われこの回同点とされる。

    その裏の攻撃、四球で出た2人のランナーを置いて大家が2点タイムリーヒットを放ち勝ち越すが、4回表には再び2点を失い同点に追いつかれる。

    苦しい展開の中、時間制限で最終回となった4回裏、3つの四球で一死満塁として8番齋藤(遥)がレフト前へサヨナラタイムリーヒットを放ち勝利を収めた。

     

    総評

    1試合目はアウトの半分がフライと攻撃の単調さが課題として見えた。一方で、1イニング間の大量失点が目立つ守備面の現状はそれ以上に真摯に受け止める必要がある。

    明治大学戦も含め、今シーズン初の対外試合での結果をチームおよび個人で評価していってほしい。

    | 試合速報 | 21:43 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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