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5/25 全日本大学選手権東京都二次予選会(対明星大学・東京学芸大学)
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    明星大学 313110  9

    東京大学 350026 16

     

    バッテリー:大久保、坂本−久次米

    二塁打:齋藤遥

    三塁打:楠本、布施

     

    戦評

    初回、二死から四球でランナーを出すとヒットと死球で二死満塁のピンチ招き、連続タイムリーで3点を先制される。

    追いかける東京大学は初回、先頭から4者連続の四球など逆転の好機を作ると浜舘、荒川が連続タイムリーを放ち同点とする。

    2回にも5点を追加したものの中盤徐々に追い上げられ逆転を許す苦しい展開となったが、5回に楠本、閑念の連続タイムリーで逆転に成功する。

    6回には無視満塁の好機に布施が走者一掃のタイムリースリベースを放つなど一挙6点を挙げ、大会規定により6回コールド勝ちとなった。

     

    東京学芸大学 10901 11

    東京大学   00210  3

     

    バッテリー:楠本、坂本−久次米

    二塁打:楠本、大久保、浜舘

     

    戦評

    勝利すれば2年連続のインカレ出場が決まる試合。

    後攻の東京大学は初回、二回と無得点。

    一方、3回表に一挙9得点を奪われるなど、序盤10点のリードを許す。

    着実に得点を返していきたい東京大学は3回裏、一死から楠本が中超え二塁打を放つと、大久保、浜舘が連続タイムリーツーベースを放ち2点を返す。4回にも1点を追加し徐々に流れを取り戻し始めたところだったが、序盤の失点はあまりに重く、力及ばず5回コールド負けとなった。

     

    本大会をもって1年間チームを引っ張ってきた43期の主将・坂本、監督・大家が引退となりました。

    43期体制においても変わらぬご支援ご尽力、そして温かい声援をいただいたすべての方々に感謝申し上げます。

    またこの場を借りて、引退するお二方にも後輩一同心から感謝申し上げます。先輩方とともに過ごしてきた時間を財産とし、新体制のスタートを切りたいと思います。ありがとうございました。

     

    文責 大久保(44期)

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