東京大学ソフトボール部 ブログ

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自己紹介ブログ(竹村育真)
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    初めまして、46期3人目の自己紹介ブログを投稿します、竹村育真と申します。
    名前 竹村育真(たけむら いくま)
    生年月日 2001年2月24日
    出身 京都府京田辺市
    出身高校 府立嵯峨野高校
    スポーツ歴 空手、軟式野球(小、中学校)
    ポジション 三塁、遊撃
    僕は、京都府、大阪府、奈良県の3府県の境に位置する珍しい街、京田辺市から参りました。
    そもそも京都府出身の東大生は少し珍しいようで、こっちに来てからは京都府出身だと伝えると「京大にしなかったんだ?」と言われることがありますがなんと返せばよいのかわからず困っています。京田辺市について、「一休さん」ゆかりの酬恩庵、通称一休寺があることや、北陸新幹線の新駅建設が検討されていて今キテいる街であることはあまりにも有名ですが、実家の周辺は緑の豊かな場所で、僕は小学生のときにはよく裏山に遊びに行って探検ごっこをしたり、ロープをブランコにして遊んだりして伸び伸びと育ちました。スポーツに関して言えば、京田辺市はハンドボールというスポーツが非常に盛んな地域で、自分の周囲でも活発な友達はみんな小2、3くらいからハンドボールのクラブに入って厳しい練習に取り組んでいました。ですが、僕はハンドボールには興味を持つことはなく、空手の稽古に取り組んでいました。
    そんな僕がはじめて野球に興味を持ったのは「パワプロ」というゲームがきっかけだったと記憶しています。友達に誘われて対戦モードでプレーしたとき、なんとなく選んだチームの1番バッターの能力値の高さに興奮し、意味もよくわからないまま彼に憧れました。ちなみにそれは当時ヤクルトスワローズの青木宣親選手で、その影響で今でも僕はヤクルトを応援しています。そんなわけで僕は野球を始め、空手のほうで黒帯を習得してからは一層野球に打ち込み、中学校の野球部では毎日練習に取り組みました。そこではチームに迷惑をかけたり、あるいはチームメイトのミスをカバーしたりする中でチームプレーの大切さ、難しさを学びました。最後の大会で頂いた背番号6は今でも大切に保管しています。
    僕は地元の公立中学校に通っていたので、高校受験を経て嵯峨野高校に入学しました。高校受験を通じてはじめてしっかりと取り組んだ勉強に興味がわいたこと、肘を痛めた苦い経験、遠距離の通学など、いろいろ考えた結果ここが辞め時だと思ったので野球はしませんでした。高校でしっかり勉強を頑張ってみると案外適性があったようで、地方の公立高校から東大に合格することができ、今に至ります。
    次に、ソフトボール部への入部動機と意気込みを書かせていただきます。
    僕は当初、大学で運動会に入る気はありませんでしたが、タダ飯目当てで参加したソフトボール部の練習にとても充実感を感じ、興味を持ちました。そして2回目の練習参加の後、勢いでその日の確定コンパに参加し、なんとなく同期とも仲良くなれたので覚悟を決めて入部しました。確固たる意志をもって入部したわけではありませんが、入った以上は部として活動する自覚を持ち、真剣にソフトボールに向き合い、楽しんでいきたいと思います。そして、肝心の技術面についてですが、生まれ持っての不器用さに3年間のブランクが加わり、現状の僕は悪い意味でとんでもない選手であると自覚しています。現役の先輩方やOBの方々にご指導いただきながら、そして同期のハイレベルなプレーに刺激を受けながら、試行錯誤の毎日を過ごしています。先輩方のサポートを受けながらグラウンドに立っている今の状況を乗り越え、いわば選手として自立することをひとまずの目標として頑張っていきたいと思っています。
    最後になりますが、46期は5人で協力し合い、切磋琢磨しながら互いを高めあっていけるような世代にしたいと思っています。
    これからも東大ソフトボール部、そして46期の応援をよろしくお願いします。
    以上で僕の自己紹介ブログを終わります。長文、乱文失礼しました。次回の更新もお楽しみに!
    | 46期 | 14:45 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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