東京大学ソフトボール部 ブログ

東大ソフト部のブログです
CALENDAR
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>
SELECTED ENTRIES
CATEGORIES
ARCHIVES
RECENT COMMENT
MOBILE
qrcode
PROFILE
OTHERS
無料ブログ作成サービス JUGEM
<< 自己紹介ブログ(竹村育真) | main | 6/16 練習試合(対筑波大学) >>
6/9 練習試合(対学習院大学)
0

    <第一試合>

    学習院大学 2120003  8

    東京大学  3002200  7

     

    バッテリー:大久保—久次米

    二塁打:楠本、浜舘、

    三塁打:閑念

    本塁打:布施

     

     

    戦評

    新体制初戦の相手は前の春季リーグにおいて2部優勝を達成された学習院大学。自分らの実力を知る上でも貴重な対戦となった。

    一回表、先発大久保の立ち上がりは、先頭打者に右前打を浴びるとその後スチールと単打、さらに失策も絡んで先制点を奪われる。なおも1死2・3塁から、レフトへの犠牲フライで一点が追加。しかし後続は断ち、2失点の立ち上がりとなった。

    追いかける東大は1回裏、1番閑念・2番楠本・3番浜舘が三連打を放ち2得点、さらに1死1・3塁からショートゴロの間に一点を追加。逆転に成功する。

    このまま流れに乗りたいところであったがその後、二回と三回にそれぞれタイムリーを浴び逆転を許す。

    追いつきたい東大は4回、7番久次米が敵失の間に出塁すると8番笹川が三遊間を破る新入生初安打を放ちチャンスを広げる。その後1死1・3塁から閑念の左中間への二点タイムリースリーベースで同点に追いつく。

    さらに東大は5回にも6番布施に2年ぶりとなるレフトへのツーランホームランが飛び出し勝ち越しに成功する。

    守備では大久保が4回5回6回をそれぞれ打者3人で抑え、反撃を許さない。

    しかし7回表、一番バッターに内野安打をされるとその後ワイルドピッチと四球と盗塁などで1死2・3塁とされ、迎えた4番打者には三遊間を破るタイムリーヒットを打たれ、同点に追いつかれる。さらに四球ののち6番打者のショートゴロの間に一点を奪われ、逆点を許してしまう。

    なんとか追いつき逆転したい東大であったが、その裏の攻撃では無得点。新体制の初戦は黒星スタートとなった。

     

     

    <第二試合>

    東京大学  02500  7

    学習院大学 05020  7

     

    バッテリー:楠本—荒川、柴田

    三塁打:荒川

    二塁打:大久保

     

     

    戦評

    二試合目は1・2年生が中心のフレッシュなメンバーで行われた。

    初回は両者無得点。

    二回表、東京大学の攻撃は4番大久保が死球で出塁すると、5番荒川の右中間への三塁打、6番柴田のライトへの犠牲フライで二点を先制する。

    しかし直後の2回裏、一死ランナーなしから7番バッターにレフトへの本塁打を許す。その後もヒットとエラーと四球が絡み五失点、逆転を許してしまう。

    追いかける東大は三回表、2番楠本・3番浜舘・4番大久保の三連打などもあり一挙五得点を挙げすぐさま追いつく。

    その後三回裏・四回表はともに無失点としたが、4回裏、学習院大学に四球、三塁打、犠牲フライで二点を奪われ同点に追いつかれてしまう。

    時間制で最終回となった5回は両者無得点に終わる。

    最終的には7−7の引き分けとなった。

     

    文責:44期 荒川

    | 試合速報 | 16:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    コメント
    コメントする









    この記事のトラックバックURL
    http://blog.tokyo-softball.com/trackback/954481
    トラックバック

    The University of Tokyo Softball Club