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自己紹介ブログ(吉川将生)
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    はじまして、46期五人目、最後の自己紹介ブログを投稿します、吉川将生です。

    まずは、カンタンなプロフィールを紹介します。

     

    名前吉川将生

    生年月日20001118

    出身大阪府大阪市

    出身高校私立西大和学園高校(奈良)

    スポーツ歴体操・水泳テニス卓球

    ポジション外野手

     

    まずは、少し僕の生い立ちについて。僕は生まれは祖母の家のある山梨県であるものの、その後すぐ大阪に移り、小学校1年生、2年生に一時的に東京の小学校転校するものの、それ以外はずっと大阪で育ちました。大阪の都心部で育った、一点の曇りのない都会っ子です。なので田舎ののんびりとした暮らしに密かな憧れを持っています。まあ、でもそんな都会暮らしの中でも、放課後や休日は、家の近くに長居公園という有名な大きい公園があったのでそこに遊びに行き友達と遊んだりしていて、そこそこのびのびと育ったのではないかと思います。

     

     次は、僕のスポーツ歴、勉強歴について。まずはじめに言っておきたいのが、僕は運動神経というものが皆無だ、ということです。これは今から語る僕のスポーツ歴を見ていただければ、と思います。

     まず、僕は幼稚園の時は水泳、体操教室、ピアノ、くもんなど、鬼のように習い事をしていました。しかし、水泳は顔を水につけるまでに3ヶ月かかり、体操教室は3年間通ったものの逆上がり、二重跳びはいつまでたってもできませんでした。ピアノも3年で両手に移る段階に進まず、この3つの習い事は幼稚園3年間はやり通したものの、卒園と同時に辞めてしまいました。(くもんだけは嫌々ながら小学校に入ってからも続けました。)小学校に入ってからは、テレビで見ていた「テニスの王子様」に影響を受けてテニススクールに週一で通い始めました。自分からやりたいと言い出したからなのか、それともテニスの王子様のキャラクターという目標とするものがあったからなのか、テニスは僕にとって、初めての苦でない習い事であり、毎週楽しみに通っていました。そのため、中学校受験の勉強に専念するため小5の冬にやめてしまうまで続けることができました。また、勉強面では幼稚園から続けたくもんの甲斐もあって、中学受験をすることになり、小4から塾に通い始め、第一志望の奈良県にある西大和学園中学校という中高一貫校に合格することができました。中学校に入った時には、当然、テニス部に入ろうと思っていましたが、友達の、テニス部は一年生の間は雑草抜きばっかりさせられる、という一言であっさりと入部を断念しました。そしてその友達の勧誘から、特に何も考えずに卓球部にはいりました。西大和の卓球部は顧問はいるものの、指導してくださるコーチの方はおらず、奈良県のなかでも最弱と言われていました。そのため、練習もグダグダで、唯一誇れるのが幽霊部員の数No. 1くらいのことでした。僕はそんな中でも、練習は毎回行き真面目にやっていた方でした。なので、僕は部活の同級生の中でもダントツで弱かったんですが、リーダーという役職につき、高211月の最終引退の時期まで諦めずに続けることができました。(最後の試合は勝利で終わることができました!)そんなこんなな悲惨なスポーツ歴でしたが、その中でも学んだことが1つ、それは継続する力です。どんな状況下でも諦めずに続けていれば、どんな形でも最終的には自分にとってプラスの結果に繋がる、ということに気がつくことができました。それで今も「千里の道も一歩から」という言葉を座右の銘に生活しています。

     

    次は僕がなぜソフトボール部に入ろうと思ったのかについて。僕が野球、ソフトボールというものを知ったのは小学校二年生の時に開催された第2回のWBCをテレビで見た時でした。そこで初めて、昔野球部だった父から野球のルールを教えてもらい、その父の影響を受けて阪神タイガースを応援することになりました。しかし、野球選手に対してかっこいいなという感情はもったものの、自分でプレーしようと思うことはありませんでした。大学に入った当初も、野球やソフトボールをやるつもりは全くなく、テント列やサーオリも参加しませんでした。当初は世界を目指せるということに惹かれ、元から武道系の競技に興味があったので、躰道部に入ろうと思い、5月中旬くらいまで練習に毎回行っていました。しかし、躰道部は留学が認められないと聞き入るのを断念しました。中高でグダグダな部活に入っており、部活に打ち込んでいる人たちに憧れを持っており、大学では運動部には入ろうと決めていたので、再び運動部の見学を始めました。そして、おなクラにソフトボール部に入っている友達がいたこと、スポ身でソフトボールを選択していたことなど、取るに足らない理由から、そこで初めてソフトボール部を見学しにいきました。そこで少人数でアットホームな雰囲気、練習の中で感じたいい緊張感、そして何より先輩方の指導の下、ソフトボールが上達している実感、ソフトボール自体の楽しさに惹かれて入部を決断しました。46期の中では唯一の野球、ソフトボール初心者で、チームスポーツ歴もなく、まだまだ学ぶことが多い段階ですが、入部したからには一刻も早く周りに追いつきチームに貢献できるような選手になれるように精一杯努力していきます。

     最後になりますが、46期は5人と少ない人数ですが、その分お互いを深く理解し信頼し合えるような関係になれると思います。先輩方の背中を追いかけ、同時に将来のソフトボール部を引っ張っていけるような世代になっていければ、と思っています。

     これからも東大ソフトボール部ならびに46期の応援をよろしくお願いします!

    長文失礼しました。

    次回の更新もお楽しみに!

     

    | 46期 | 12:40 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
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