東京大学ソフトボール部 ブログ

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10/5 練習試合(対筑波大学)
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    1試合目

     

    東大 3 0 2 0 1 0 2   8

    筑波 2 1 1 1 4 0 ×   9

     

    バッテリー 大久保・楠本ー久次米

     

    本塁打 齋藤遥、大久保

    二塁打 大久保、笹川、竹村

     

    戦評

     

    1回、齋藤遥のスリーランホームランで先制するも、その裏に相手にも本塁打を許し1点差に迫られる。

     

    同点に追いつかれた3回、大久保、笹川の連続二塁打で勝ち越すも、5回裏にヒットに四死球が絡み一挙4点を挙げられ逆転されてしまう。

     

    最終回、竹村、大久保の二塁打で1点差となり、なおも一死二塁のチャンスであったが後続に一本が出ずゲームセット。

     

    5回まで相手に毎回得点を許してしまい、波に乗ることのできない試合であった。ピンチの場面で守りきる集中力をチーム全体で磨いていきたい。

     

     

    2試合目

     

    筑波 13 0 0 5 4   22

    東大  0  0 0 0 0    0

     

    バッテリー 浜舘・楠本ー久次米

     

    戦評

     

    試合初登板となった浜舘であったが、制球が定まらず一回途中で降板。あとを受け継いだ楠本も二死から連続ヒットを浴び、13点を奪われてしまう。

     

    打線も笹川、久次米、楠本の単打3本のみに抑えられ得点を奪うことができなかった。

     

    1、2年生はまだまだこの秋から投手に本格的に挑戦し始めた段階なので、1つ1つの場面をしっかりいい経験に変え、チームのエースとなれるように頑張ってほしい。

     

     

    文責:布施(44期)

    | 試合速報 | 23:12 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - | ↑PAGE TOP
    コメント
    お疲れ様です。先日は荒川監督には、助っ人参加をして頂きありがとうございました。やはり、如何に失点を少なくするか、それと緊迫感のある試合状況でいかに勝ち越すか、その2点だと思います。
    ー催世鮠なくするのは、もちろん投手力と言ってしまえばそうなんんですが、ただ球速を上げたりコントロールを良くする以外にも向上出来る事は沢山あります。初回にかなり失点していますよね。これは勝つ確率がうんと減るので、解決すべき優先課題なはずです。「守備の入り方」の向上。初回に複数失点をすると、言葉に出さずとも雰囲気が悪くなります。投手に関してしか、あまり言えませんが、先攻・後攻どちらになっても、いつ自分にリリーフの出番が来ても、同じ精神状態で1球目を投げ、1つ目のアウトを取ることが出来るような「心の準備」、同じ準備運動でも何でも自分にとっての引き出しを見つけてください。それが出来てきたら、あとは2イニング目も続けるだけ、結構楽になりますよ。
    結構は取れていると伺いました。私が現役のころよりも今の方が圧倒的に、運動能力も打撃力も良いはずです(直近のOBたちを見ても)。その能力を使っていかに、競った展開で点を取るか、これはメンバーの能力を見極めないと良い助言は出来ませんが、私の現役時代は1アウト3塁(or1,3塁)を何とかして作って、内野ゴロ(セーフティスクイズ)で1点を取る(次打者で同じ状況を目指し繰り返す)というコンセプトを合宿で話あって決めていました。そんな意思統一をする事も良いかと思います。
    長文失礼しました。OB戦は参加できないかもしれないのですが、監督良かったら今度飲みにでも行きましょう。
    | 西川(30期) | 2019/10/28 6:01 PM |
    西川様

    先日は大変お世話になりました。監督の荒川です。
    西川様の経験に基づいた貴重なアドバイスに大変感謝しております。
    自分としましても、初回の失点については改善が求められると考えております。
    ピッチャーのみならず全員の守備に対する集中力、この部分の意識を高めていく必要を感じていますし、より具体的に初回の守備にピークを持っていけるような試合前の準備・ノックの雰囲気作りを変えていかなくてはならないと考えております。また同時に絶対的な技術不足、ここをこの冬に克服していく作業は避けられないと考えております。
    またもう一点助言をいただきました競った展開での攻撃についてですが、今後の課題として組織的な攻撃パターンを増やすことが必要になってくるかと思っております。
    各打者が状況に応じた打撃を考え実行し、複数人をかけて得点を最大化できるようにするのが理想ですのでこのあたりの意思統一を今後の練習では図っていきたいと思っております。
    ぜひ今後とも、三部からの昇格・インカレ出場のためにも、アドバイスをいただけると助かります。
    最後になりますが、お誘いくださいましてありがとうございます。また機会がございましたら、西川様にお会いできることを楽しみにしております。

    荒川(44期)
    | 荒川(44期) | 2019/10/29 3:14 PM |
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