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10/20 練習試合(対慶應大学)
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    第一試合

    東京 0060   6

    慶應 0225× 9

    バッテリー:大久保、楠本ー久次米

    二塁打:楠本


    <戦評>

    初回は両チーム無得点。

    二回裏、死球・失策で招いたピンチに、相手九番に左中間を破る三塁打を浴び二点の先制を許す。

    三回表、二死から打線が繋がり、ヒット四本を含む打者一巡の攻撃を見せ六得点。

    三回裏、2つの四球とレフトへの二塁打の間に二得点。二点差と詰め寄られる。

    四回表、二本のヒットで二死二・三塁とするもタイムリーが出ず無得点。

    四回裏、制球が乱れる間に三本の単打と一本のホームランを集中されて五点を失う。

    ここで楠本へ継投、楠本は四球と味方の失策でピンチを招くも相手八番から三振を奪い二死までこぎ着ける。しかし逆転を許した状態で相手攻撃中に時間切れを迎えあえなくゲームセットとなった。



    第二試合

    慶應 8220 12

    東京 904× 13

    バッテリー:浜舘、楠本ー荒川、楠本ー柴田

    本塁打:大久保、楠本

    三塁打:柴田、浜舘、閑念


    <戦評>

    初回、先発二試合目となった浜舘が相手一番を中飛、四番を遊ゴロに抑え二死を奪う。しかし制球が定まらず打者一巡をしたところで楠本へ継投。楠本は四球とバッテリーエラー、二遊間への内野安打で一点を失うも三番を打ち取り初回を閉める。

    一回裏、先頭から四球三つと安打八本(うち本塁打と三塁打二本を含む)を放ち九得点。逆転に成功する。

    しかし慶應大学は安打に盗塁を絡めながら二回と三回の2イニングで四得点。逆転に成功する。

    逆転を許した東大は三回裏、内野安打に1つの四球、代打閑念のレフトへの三塁打、笹川のセンターへの犠牲フライで四得点。再び逆転に成功する。

    リードを得た楠本は四回表を無失点に抑え、この時点で制限時間を迎える。



    二試合を通じて得た課題、特に守備面での不安を払拭することが今後必要になってくる。春戦えるような土台づくりをしていくためにも今回の試合を受けて日頃の練習を見直していくことが早急に求められる。


    文責:荒川(44期)

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