東京大学ソフトボール部 ブログ

東大ソフト部のブログです
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ファイナル部員ブログ(布施)
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    お久しぶりです。44期の布施です。

    現在は絶賛引きこもり中ですが、元々アウトドアな人間でもなかったため割と楽しく過ごさせてもらってます。

    (コロナが落ち着いたらもう少しアウトドアな人間になりたいなとは思ってます笑)

    最近は、マーケティングと統計の勉強にハマっています。

    ここまでの3年間で得た学問的知識のうちで残っているものが情けないほどに少なかったので、残りの大学生活の期間である程度の専門性を得ていきたいと思います。

     

     

    既に他のブログでも記載されていますが、今春のリーグ戦が中止になりました。それを受け、僕自身もソフト部を引退することに決めました。

    ソフト部の活動を日頃より応援して下さった皆様、3年間ありがとうございました。

    ここで僕自身の3年間を振り返っていきたいと思いますので、お付き合い頂けると幸いです。

     

    大学1年時には、ポジションの関係で偶然にも秋リーグの入れ替え戦や関東大会に出場させて頂きました。正直に言いますと、レベルの高い先輩方と重みのある公式戦に臨むということで気が重たくガチガチな日々でした笑。ですが、当時怪我をされていた42期の栗原さんをはじめ多くの先輩方に温かい言葉をかけて頂き、同期にも支えられて自分の役割をある程度は果たすことが出来ました。今思うと、本当に貴重な経験であり、自分を試合で使って頂き助けて下さった先輩方には感謝の気持ちでいっぱいです。

     

    大学2年時の夏頃からは肩を痛めてしまい同期が皆試合に出ている中、練習にも十分に取り組めず、気持ち的にもだいぶ後ろ向きだったかなと思います。43期の先輩方の力になれず申し訳なかったです。

     

    大学3年時には、内野手の活動における責任者となり、チームとして強くなることの難しさを痛感するとともに、とてもやりがいがあり充実した期間でした。自分の知識や技術の無さが情けなくなる場面も多くありましたが、共に活動してくれた後輩の皆には感謝しています。

     

     

    ここまでの3年間、自分自身から見ても「もっと意識高く取り組めたんじゃないか」「ソフト部の活動を通じてもっと多くのものを得られたんじゃないか」と思う点は多々あります。

    おそらく、チームのことを常に考えていた大久保や荒川といった面々に比べて、僕自身が得ることの出来たものは少なかったのかなと思います。それは、役職などから生まれる差ではなく、自分自身の意識によるものであると感じます。ぜひ、45期、46期の選手・マネージャーの皆には役職などに関わらず、頭と体を思う存分使って、ソフト部の活動から多くのものを得て充実した期間にしていってもらいたいと思います。僕自身は、もうソフト部の選手としての活動にこの反省を活かすことは出来ませんが、今後の人生に活かしていきます。

    また、入部を検討されている新入生の皆さん。大学生活の時間の過ごし方は無数に存在しますが、どの組織に所属しても、自分次第で充実度や学びは変わってくると思います。ソフトボール自体に興味が少しでもあるなら、一度見学に来て頂きたいと思います。

     

    なんだか、振り返りを書いているととてもネガティブな感じになってしまいましたが(笑)、僕としてはソフト部の活動は楽しく充実したものでした。

    高校時代にスポーツをしていなかった自分にとって、チームで活動することや、スポーツを通じて仲間ができていくことは非常に楽しく嬉しいことでした。

    この3年間エラーも三振もたくさんしましたが、練習でだんだんと感覚を掴み、時には試合で良いプレーをすることも出来、そういった1つ1つのプレーや練習・試合も良い思い出です。

     

    最後になりますが、日頃より東大ソフト部の活動を応援して下さっている皆様、各種大会を運営して頂いた皆様、

    素人同然だった自分を可愛がって頂き、成長させて下さった先輩方、

    真面目で意識高く、それなのに独特で面白い後輩の皆、

    ありがとうございました。お世話になりました。

     

    練習後の時間や遠征での移動中、同期とくだらないことを話していたときには、永遠に続くように思えた時間が終わってしまうものはなかなか寂しいものです。

    素敵な思い出を与えてくれた同期の皆ありがとう。

    | 44期 | 17:17 | comments(0) | - | - | - | ↑PAGE TOP
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    The University of Tokyo Softball Club